加藤 富美子

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/01 14:38
 
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研究者氏名
加藤 富美子
 
カトウ トミコ
eメール
katomikf6.so-net.ne.jp
所属
東京音楽大学
部署
音楽学部
職名
教授
学位
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
東京音楽大学 音楽学部 教授
 
1992年4月
 - 
2014年3月
東京学芸大学 教育学部 音楽・演劇講座 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程 音楽研究科 音楽学研究領域
 
 
 - 
1968年
国立音楽大学 音楽学部 教育音楽科第一類
 

論文

 
Discussion about the singing dialogue tsangmo : Bridging culture between Bhutan and Japan, from their past to future
広島大学教育学研究科紀要第一部学習開発関連領域   (65) 43-52   2016年12月
歌唱における学習過程の再考(2)−ブータンの掛け合い歌をてがかりにした実践開発−
権藤敦子 明道春奈 伊野義博 加藤富美子 黒田清子 永井民子 山本幸正
初等教育カリキュラム研究   (4) 15-28   2016年3月
1960〜70年代のアジアの伝統芸能との出会い−民俗芸能公演と音楽教育の視点から−
福田裕美 加藤富美子 
東京音楽大学研究紀要   (39) 29-52   2015年
小浜島の《いらんぞーさ》の伝承をめぐって
音の万華鏡   67-88   2010年7月
幼稚園の表現教育における生活・子ども・音楽の連環−東京学芸大学附属幼稚園『どんぐりと山猫』の実践を通して−
音楽教育学の未来−日本音楽教育学会設立40周年記念論文集−   142-153   2009年10月
加藤 富美子
東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系第60集   60巻 1-9   2008年10月
話しことばの持つ総合性をとらえた歌の指導〜大石哲史の指導から教えられること〜
日本の音楽教育学の再構築に関する基礎的研究(平成16・17年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書)   229-239   2006年3月
民族音楽と教育課題
戦後音楽教育60年   131-142   2006年3月
総合的な学習による音楽の学び
音楽教育史論叢第Ⅲ巻(下)音楽教育の内容と方法   432-446   2005年12月
加藤 富美子
東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系 第57集   57 23-32   2005年10月
音楽劇の創作〜上演活動にみることば・音楽・からだの総合化と表現能力〜
教員養成課程の基礎的な科目としての『表現』の授業内容に関する研究   90-98   2005年3月
個人史からとらえた小浜島の音楽伝承
音楽学   49/1,18-32 -   2003年10月
Transmission of Traditional Japanese Music
The Garland Encyclopedia of Music,East Asia:China,Japan and Korea   /,- 773-776   2002年3月
個人からとらえた音楽伝承のエスノグラフィー?沖縄・小浜島を事例として?
民族音楽学の課題と方法?音楽研究の未来をさぐる   /,205-227 -   2002年3月
小浜島における民俗音楽の伝承と個人の役割
/,1-175 -   2002年3月
民俗音楽を学びはじめた子どもたち?子どもたちは今、楽しみはじめた
民俗音楽の底力?群馬県モデルを中心に?   /,37-48 -   2001年
沖縄・小浜島の音楽ジャンルとレパートリーの伝承とその要件
民俗音楽研究   /25,12-26 -   2000年
地域の音楽の学習における学校の教育力?沖縄・小浜島の一教師と教え子たちのライフヒストリーを通して?
音楽教育学研究1音楽教育の理論研究   /,136-148 -   2000年
「文化としての音楽」とカリキュラム?その理念と実践?
音楽教育の研究?理論と実践の統一をめざして?   -   1999年
加藤 富美子
東京学芸大学紀要. 第5部門, 芸術・健康・スポーツ科学   50 1-11   1998年10月
民俗の音楽で育つ人々?八重山の一青年の音楽学習の軌跡を通して?
東京学芸大学紀要第5部門   /50,1-11 -   1998年
音楽と他教科との関連を考える?海外における研究動向から?
シリーズ音楽と教育2 音楽の発見?「ミューズ的表現」   /,81-91 -   1997年
情報化時代における民族と音楽
シリーズ音楽と教育1 音楽科は何をめざしてきたか?   /,137-148 -   1997年
教科書にみる日本の音階の諸問題(2)
関西楽理研究   /XII,45-54 -   1995年
パフォーマンスの観点からとらえた民俗芸能の教材性
日本の音の文化(小島美子先生退官記念論文集)   /,443-462 -   1994年
教科書にみる日本の音階の諸問題(1)
関西楽理研究   /X,89-98 -   1993年
日本の民俗音楽による教育実践の動向?主要雑誌等にみる最近20年間の実践報告より
民俗音楽研究   /13,31-40 -   1993年
日本の民俗音楽による教育実践の動向?主要雑誌等にみる最近20年間の実践報告?
民俗音楽研究   -   1993年
「個人」の演唱者に見る民謡伝承の様相?京都府・口丹波地方を事例として?
民俗文化分布圏論   /,317-338 -   1992年
社会の音楽文化と音楽科?小学校学習指導要領にみる?
学校教育研究   /7,38-48 -   1992年
folk evaluation による音楽教育の研究方法?佐渡・小木町における和太鼓への意識調査を事例として?
音楽教育学への展望 II   /,100-112 -   1991年
音楽教員の養成における国際化の視点
季刊音楽教育研究   /63,37-46 -   1990年
「音楽文化への導入」としての音楽授業?MUSIKUNTERRICHTに見る?(2)
上越教育大学研究紀   9/,181-196 -   1990年
伝統音楽学習の再評価ー沖縄・八重山を中心としてー
岩波講座 日本の音楽・アジアの音楽7   /,181-196 -   1990年
「音楽文化への導入」から見た音楽科教育
季刊音楽教育研究   /59,113-123 -   1989年
「音楽文化への導入」としての音楽授業?MUSIKUNTERRICHTに見る?(1)
上越教育大学研究紀要   7/,161-174 -   1988年
音楽教育研究における社会化研究?西ドイツの研究事例より
関西楽理研究   /Ⅲ,67-76 -   1986年
音楽学習と個人差?個人差の評価の拡大に向けて
季刊音楽教育研究   /48,2-11 -   1986年
小浜島の結願祭?その芸能と学習構造?
諸民族の音?小泉文夫先生追悼論文集   /,51-69 -   1986年
三、四歳児の集団における自発的歌唱の展開(下)
鈴江輝美、斎藤麻左美
季刊音楽教育研究   /44,129-137 -   1985年
三、四歳児の集団における自発的歌唱の展開(上)
鈴江輝美 斎藤麻左美
季刊音楽教育研究   /43,130-139 -   1985年
小浜島の盆行事の芸能の学習?音楽学習の機能?
関西楽理研究   /II,73-91 -   1985年
音楽科の教育内容とは
河村恵
季刊音楽教育研究   /33,104-112 -   1982年
音楽学習における発達的経験?大学生の音楽形成過程にみる?
京都教育大学教育研究所所報   /28,81-95 -   1982年
子供の音楽学習における地域社会と学校?二つの事例から?
季刊音楽教育研究   /30,86-96 -   1982年
Methods of learning folk music and their influence on the music itself: The case of"Etch Owara Bushi"
International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property   /,19-27 -   1981年
The sonic organization of fushiuta from the Yaeyama Islands
Musical Voices of Asia   /,125-130 -   1980年
越中八尾における「越中おわら節」の学習?民俗音楽文化の音楽学習?
音楽教育学   /9,30-43 -   1979年

Misc

 
伝統芸能の「おもしろさ」に気付く・生かす−語り・身体の動き・音楽のかかわりから−
加藤 富美子
教育研究   71(10) 18-21   2016年10月
音楽科における楽曲と教材化の関わりをとらえるー我が国の音楽・諸外国の音楽を例にー
加藤 富美子
学校教育   (No.1180) 6-13   2015年12月   [依頼有り]
山崎 晃, 飯沼 慶一, 加藤 富美子
音楽教育学   44(2) 39-46   2014年
伊野 義博, 加藤 富美子, 黒田 清子
音楽教育学   44(2) 90-94   2014年
音楽室の楽器のピッチをめぐって
楽器は語る−紀州藩主徳川治宝と君子の楽−   35-35   2012年7月
諸外国の音楽の魅力を音楽授業に生かすためにー表現活動を通した授業づくり〜
季刊音楽鑑賞教育   4 102-103   2011年1月
諸外国の音楽の魅力を音楽授業に生かすために −表現活動を通した授業づくり
季刊音楽鑑賞教育   4(508号) 102-103   2011年1月
諸外国の音楽の魅力を音楽授業に生かすためにー音楽の諸要素の聴き比べを通した授業づくり(2)〜表現活動を取り入れて〜
季刊音楽鑑賞教育   3 72-73   2010年10月
日本語をどのように〈うたう〉か
音楽教育実践ジャーナル   8(1) 108-113   2010年8月
これからの音楽指導を広げていく我が国や郷土の伝統音楽
季刊音楽鑑賞教育   2 6-11   2010年7月
諸外国の音楽の魅力を音楽授業に生かすためにー音楽の諸要素の聴き比べを通した授業づくり(1)
季刊音楽鑑賞教育   2 72-73   2010年7月
諸外国の音楽の魅力を生かすための枠組みー内容と方法ー
季刊音楽鑑賞教育   1 84-85   2010年4月
日本の伝統音楽がつなげる世界の音楽
音楽鑑賞教育 2009年10月号   (99) 8-11   2009年10月
音楽を通して世界を理解するための授業づくり
教育音楽 中学・高校版 2009年11月号   30-32   2009年11月
子どもたちから教えてもらった音楽の学び方
幼児の教育   107巻(11号) 8-13   2008年11月
プロジェクト研究1「日本音楽をどのように捉えたらいいのか(その2)—言葉と音楽・音楽科と国語科—」
伊野義博、加藤富美子、澤田篤子、藤田隆則
音楽教育学   37(2) 34-44   2007年12月
これからの日本の伝統音楽の指導
音楽鑑賞教育   (476) 16-19   2007年11月
子どもの表現への大人のかかわり方〜音遊びをめぐる二つの場面から〜
幼児の教育   第105卷(第12号) 4-7   2006年12月
世界の諸民族の音楽へのアプローチ
音楽鑑賞教育   (448号) 18-22   2005年7月
加藤 富美子, 小山 真紀, 島崎 篤子
音楽教育学   35(2) 26-40   2005年
加藤 富美子, 伊野 義博, 今井 克紀
音楽教育学   30(3) 21-26   2000年
横断的・総合的学習のすすめ
教育音楽別冊 音楽科がかかわる総合的な学習   /,3-7 -   1999年
加藤 富美子
初等教育資料   (675) 60-63   1997年10月
教材としての民族的音楽
季刊音楽教育研究   -   1992年
民俗音楽研究の進め方
民俗音楽   /2,2-7 -   1987年
加藤 富美子
季刊邦楽   (43) p10-13   1985年6月

書籍等出版物

 
命婦の舞・調査報告書−平成27年度文化庁「変容の危機にある無形の文化財の記録作成推進事業-
加藤 富美子 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 3音楽的特徴)
2016年   
音楽科教育
加藤 富美子 (担当:編者, 範囲:序章・終章)
一藝社   2015年5月   
授業のための日本の音楽・世界の音楽 日本の音楽編
島崎篤子 加藤富美子 (担当:共著, 範囲:第1章1、第2章1・3、第3章3・4)
音楽之友社   2014年1月   
授業のための日本の音楽・世界の音楽 世界の音楽編
島崎 篤子 加藤 富美子 (担当:共著, 範囲:第1章1・2、第2章1・3・4)
音楽之友社   2013年10月   
中学音楽1「音楽のおくりもの」(編著)
教育出版(東京)   2012年4月   ISBN:978-4-316-20223-5
中学音楽2・3上「音楽のおくりもの」(編著)
教育出版(東京)   2012年4月   ISBN:978-4-316-20224-2
中学音楽2・3下「音楽のおくりもの」(編著)
教育出版(東京)   2012年4月   ISBN:978-4-316-20225-9
今日から明日へつながる保育−体験の多様性・関連性をめざした保育の実践と理論(分担執筆)
萌文書林   2009年10月   ISBN:978-4-89347-137-6
最新中等音楽科教育法(分担執筆)
音楽之友社   2009年4月   ISBN:9784276820166
最新初等科音楽教育法(共著)
音楽之友社   2009年3月   
現代日本社会における音楽(放送大学教材)(分担執筆)
日本放送出版協会(東京)   2008年3月   ISBN:978-4-595-30823-9
日本の伝統音楽を伝える価値—教育現場と日本音楽—CD付き(分担執筆)
京都市立芸術大学・日本伝統音楽研究センター(京都)   2008年3月   ISBN:978-4-9904141-0-8
多言語・多文化社会へのまなざし—新しい共生への視点と教育—(分担執筆)
白帝社(東京)   2008年3月   
平成18年度?使用中学校音楽教科書「音楽のおくりもの」(全3冊)(編著)
教育出版(東京)   2006年3月   ISBN:ISBN$-316-20090-9
SERENO CD=ROM版音楽科教育実践講座 理論編2(分担執筆)
ニチブン   2004年4月   
初等科音楽教育法改訂新版(分担執筆)
音楽之友社(東京)   2004年3月   ISBN:IABN4-276-82007-3 C3
中等科音楽教育法改訂新版(分担執筆)
音楽之友社(東京)   2004年3月   ISBN:ISBN4-276-82015-4 C3
日本音楽教育事典(分担執筆)
音楽之友社(東京)   2004年3月   
小学校音楽教育実践指導全集第4巻中学年 内容の広がりと関わりを大切に(編著)
アカデミープロモーション(東京)   2002年11月   
音楽の授業づくり
教育芸術社(東京)   2002年3月   
邦楽箏始め(分担執筆)
カワイ楽譜   2002年1月   ISBN:ISBN4-7609-4597-0
小学校音楽科指導法(分担執筆)
教育芸術社   2000年   
授業のための日本の音楽・世界の音楽(共著)
音楽之友社   1999年11月   
横断的・総合的学習にチャレンジ(編著)
音楽之友社   1997年   
音楽教育論?子供・音楽・授業・教師?(分担執筆)
教育芸術社   1997年   
音楽教育入門?基本理念の構築?(分担執筆)
音楽之友社   1995年   
国際理解教育と教育実践第19巻 音楽における国際理解教育(分担執筆)
エムティ出版   1994年   
日本民謡大観(奄美・沖縄)沖縄諸島篇(分担執筆)
日本放送出版協会   1991年   
日本民謡大観(奄美・沖縄)宮古諸島篇(分担執筆)
日本放送出版協会   1990年   
日本民謡大観(奄美・沖縄)八重山諸島篇(分担執筆)
日本放送出版協会   1989年   
Perspectives of Music Education in Japan and ASEAN countries(分担執筆)
Academia Music LTD.   

講演・口頭発表等

 
掛け合い歌の教育学Ⅱ
日本音楽教育学会第46回大会   2015年10月4日   
学会から社会への発信(第1年次)ー教科音楽によって培われる力とはー
日本音楽教育学会第46回大会   2015年10月4日   
民俗音楽と学校教育:よりよい実践のために
加藤 富美子
日本民俗音楽学会第4回研究例会   2015年3月8日   
民俗音楽の新たな胎動をさぐる
日本民俗音楽学会第28回大会   2014年12月13日   
掛け合い歌の教育学Ⅰ
日本音楽教育学会第45回大会   2014年10月26日   
社会へのまなざし・社会からのまなざし(2)
加藤 富美子
日本音楽教育学会第45回大会   2014年10月26日   
つくりうた・かけうたの諸相ーうたをつくる
日本民俗音楽学会第9回民俗音楽研究会   2014年9月14日   
音楽科教育における「授業研究の方法」研究
日本教科教育学会第38回全国大会   2012年   
ウジュムチン・オルティン・ドーの継承をめぐって−東ウジュムチン旗オルティン・ドー協会が果たす役割−
東洋音楽学会第63回大会   2012年   
日本語をどのように<うたう>かを実践する−林光・大石哲史の提言・教え方を音楽教育に生かすために−
日本音楽教育学会第43回大会   2012年   
大学生の可能性に学ぶ−総合化と複音楽性−
日本音楽教育学会第43回大会   2012年   
教科専門と教科教育の架橋を担う音楽科教育担当教員の在り方
日本教育大学協会全国音楽部門大学部会 第37回全国大会(群馬大会)   2012年   
大学の自主ゼミ「劇団おとみっく」活動が子どもたちにもたらしたもの
2011年度 日本音楽教育学会関東地区例会   2012年   
<文化としての音楽>の教育と異文化理解
平成23年度全日本音楽教育研究会全国大会   2011年   
日本におけるこどもたちへの伝統音楽教育と早教育
KRIGA International Symposium on the Gifted in the Arts   2011年   
日本における伝統芸能・民俗芸能の英才教育
KRIGA International symposium on the Gifted Education in the Arts   2011年   
小浜島における男声の斉唱による歌謡の伝承について
日本民俗音楽学会第22回大会   2008年   
パネルディスカッション 複数の視点から見る日本の音楽教育
東洋音楽学会西日本支部第239回定例研究会   2008年   
日本音楽をどのように捉えたらいいのか(その2)—言葉と音楽・音楽科と国語科—
日本音楽教育学会第38回大会   2007年   
豊かな心を育む文化を次世代へ〜見直そう、地域文化としての民俗芸能」
第4回伝統文化研修セミナー2007   2007年   
プロジェクト研究1 新しい学習評価と音楽科の学力(第2年次)
日本音楽教育学会第36回大会   2005年   
プロジェクト研究1 新しい学習評価と音楽科の学力(第1年次)
日本音楽教育学会第35回大会   2004年   
民俗芸能の指導における地域と学校の連携のあり方
日本民俗音楽学会第16回大会   2003年   
The Teaching of Traditional Music in Japanese Schools
Charting Directions For Music Education,Malaysian Music Education Conference:Mus2003   2003年   
パネルディスカッション「日本音楽の教育実践を考える」
日本民俗音楽学会第15回大会   2001年   
合同セッション「伝承の<今>を考える」
2001年   

Works

 
平成24年度用中学校音楽教科書「音楽のおくりもの」教師用指導書 分担執筆
2012年4月
ことば・音楽・動きのつながりからもたらされるもの
2011年4月
小学校行事・放送用音楽集(CD6枚・解説書付き)
2009年9月
中学校音楽科教科書教材集(平成18年度?)世界の民族音楽と楽器 解説
2006年3月
平成18年度用中学校音楽教科書「音楽のおくりもの」教師用指導書 分担執筆
2006年3月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 加藤 富美子
1 悉皆調査による音楽が関わる総合的な学習の成果と課題について全国市町村教育委員会へのアンケート調査により紹介を得た小学校168校、中学校75校、養護学校1校に、「音楽が関わる総合的な学習についてのアンケート」を行い、その結果、1)総合表現活動(オペレッタやミュージカルなどの音楽劇、地域素材による表現活動など)小学校107事例、中学校19事例、2)現代的課題と音楽が関わった事例として、国際理教育、環境・福祉・平和教育など約50事例。3)地域や学校の特色に応じた課題として民俗芸能などの地域の...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2003年    代表者: 降矢 美彌子
本研究は、日本とアメリカの小中学校の生徒が、日本やアジアの伝統的な民俗音楽を、その本質を損なうことなく、音楽単独ではなく、自然や暮らし、宗教、そして他の文化との関わりをもって学習することのできる、総合的な文化理解を目指す多文化音楽教育の学習マニュアルとしてのCD-ROM制作を行うことを目的とした。CD-ROM制作のため、6月にバリ島、5月と12月に椎葉村、2月に沖縄にフィールドワークを行って足りなかったソースの収集に務め、写真・映像撮影、及び聞き取り調査を行った。その上で、アメリカの多文化...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 加藤 富美子
本研究は、地域の教育力を生かした民俗芸能の指導について、その意義および方法を、全国レベルでの先行事例の悉皆調査およびその分析を通して明らかにしていくことを目的としたものである。(1)民俗芸能の指導の全国的な状況について全国の市教育委員会および東京都の区教育委員会すべてと、村教育委員会の一部にあて送付した、第1次アンケート調査「地域の民謡・民舞・民俗芸能の学習に取り組んでいる学校に関するアンケート」では、回答数470委員会のうち具体的な学校名の紹介があったものは280余りで約60%であった。...
文部科学省: 科学研究費補助金(総合研究(A))
研究期間: 1992年 - 1993年    代表者: 加藤 富美子
国際理解教育が重要な課題とされる今日の社会にあって、音楽教育の分野でも世界の諸地域の人々がそれぞれの音楽文化を相互に理解しあうための方法の開発が望まれている。本研究ではその一つの試みとして、アジア地域の音楽文化にみられる諸特性の中から、相互の音楽理解の糸口として考えられる共通性を抽出し、それを軸にした教材開発を行なうことを目的とした。共通性として「劇作法と音楽」「学習法と音楽」の2点を抽出し、日本と中国を主たる研究対象とした。教材開発の方法としては、ビデオ教材の製作およびビデオ教材を用いた...
民俗音楽の学習過程 話し言葉と歌の関わり