後藤 尚弘

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研究者氏名
後藤 尚弘
 
ゴトウ ナオヒロ
所属
東洋大学
部署
情報連携学部 情報連携学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)
その他の所属
豊橋技術科学大学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東洋大学 情報連携学部 教授
 
2010年4月
 - 
2017年3月
豊橋技術科学大学 環境・生命工学系 准教授
 
1994年4月
 - 
1996年5月
財団法人地球環境産業技術研究機構
 
1996年6月
 - 
1998年3月
日本エヌ・ユー・エス株式会社
 
1998年4月
 - 
2000年12月
豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 助手
 
2001年1月
 - 
2007年3月
豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 助教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
豊橋技術科学大学  エコロジー工学系 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京大学大学院 工学研究科 化学工学専攻
 
 
 - 
1989年
東京大学 工学部 化学工学科
 

委員歴

 
2001年
   
 
化学工学会  化学工学誌編集委員
 
2002年
   
 
日本水環境学会  広報委員
 
2001年
   
 
環境科学会  企画委員
 

受賞

 
2017年9月
環境科学会 学術賞 地域資源循環のモデル化に関する理論的・実践的研究
 
2001年
International Conference on EcoDesign、優秀論文賞
 
2003年
研究奨励賞 環境科学会
 

論文

 
立花潤三, 並木佳純, 並木佳純, 後藤尚弘
環境共生   29 24‐33   2016年9月
徳永翔大, 後藤尚弘, 九里徳泰
土木学会論文集 G(環境)(Web)   71(6) II_329‐II_337(J‐STAGE)   2015年
長沼悠介, 立花潤三, 後藤尚弘
環境システム研究論文集   42(6) II.351-II.359-II_359   2014年10月
 本研究では,代表的な食料8種類について,食料供給システム(食料生産・流通・消費)における食料フローを解析し,1965年から2005年までの各消費量,食品ロス量,食料供給に係る投入エネルギー及び二酸化炭素排出量を明らかにした.二酸化炭素排出量は2005年において約5,400万t-CO2(日本の二酸化炭素総排出量の約4.5%)であることが明らかになった.また,国民が摂取した熱量(摂取熱量)と食料供給に要した熱量(投入エネルギー)の乖離幅と食品廃棄物量に関係があることが明...
立花潤三, 周敦史, 蒲原弘継, 後藤尚弘
環境科学会誌   27(5) 277-288   2014年9月
陶磁器は少量多種のため使用後のリサイクルが進んでいない。陶磁器の産地では使用済み陶磁器を粉砕して,再生陶磁器の開発が実施されている。しかし,再生陶磁器の環境負荷低減効果,経済的効果は定量的に評価されていない。本研究では,再生陶磁器の環境・経済面の効果を明らかにするために,愛知県瀬戸市において開発された低温焼成再生陶磁器「Re 瀬ッ戸」のMFCA-LCA統合評価を行った。その結果,MFCAに関しては,資源ロスを表す負の製品コストが再生陶磁器製造では既存瀬戸焼と比較して粉砕・製土工程で20%,...
九里徳泰, 田開寛太郎, 後藤尚弘, 小林敬幸, 加藤丈佳
環境共生   24 32-42   2014年1月
蒲原 弘継, 藤平 淳, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 橘 隆一, 大藪 千穂, 杉原 利治
廃棄物資源循環学会論文誌   25(0) 45-56   2014年
モンゴル国の地方において,適切な廃棄物処理システムの構築と排出抑制を含めた総合的な3Rの対策が求められている。本研究では,モンゴル国北部のハトガル村を対象に,ライフスタイルおよび環境意識と家庭の消費量・廃棄物発生量の関係性を明らかにすることを目的とし,2007~2009年に調査を実施した。意識調査では,家庭において環境へ配慮した行動が積極的になされていないこと,環境への意識は高いが実際行動を実践している人は少ないことが明らかとなった。消費量・廃棄物発生量調査では,季節,世帯人数の違いによっ...
愛知県社会人向け環境リーダー育成事業あいち環境塾の評価と課題
九里徳泰・田開寛太郎・後藤尚弘・小林敬幸・加藤丈佳
環境共生   24 32-42   2014年   [査読有り]
蒲原弘継, 久保親, 後藤尚弘
システム農学   29(2) 59-66   2013年4月
近年、環境への配慮と健康志向の高まりから自然農法や有機農業が注目されている。こうした農法は無農薬、無化学肥料で行われるため、エネルギー投入が少ないと考えられる半面、除草や水田管理に多くのエネルギーを費やしていることが予想される。したがって、本研究ではこうした無農薬、無化学肥料で行われている水稲栽培農家の実態を調査し、そのライフサイクルにおけるエネルギー消費量を明らかにすることを目的とした。本研究では、愛知県新城市で有機農業を行っているA、B 農家と、岐阜県白川町で有機農業を行っているC 農...
蒲原弘継, HASANUDIN Udin, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 熱田洋一, 後藤尚弘, 藤江幸一, 大門裕之
化学工学論文集   38(5) 299-304 (J-STAGE)-304   2012年11月
東南アジア地域においては,バイオエネルギー生産によるクリーン開発メカニズムのプロジェクトがこれまでにいくつかはじまっている.これらのプロジェクトのバイオマス生産のライフサイクルにおける効果を明確にすることが重要である.したがって,本論文では,インドネシア,ランプン州のフィールド調査を通して,タピオカ生産における温室効果ガス排出量を明らかにし,バイオガス利用による温室効果ガスの削減効果を明らかにすることを目的にした.温室効果ガス排出量は,バイオマス由来の炭素の収支,化石燃料と化学肥料の消費量...
西山 渉, 尾原 佳純, 後藤 尚弘
廃棄物資源循環学会論文誌 = Journal of the Japan Society of Material Cycles and Waste Management   23(2) 100-108   2012年3月
これまでの医療廃棄物管理は,人間由来の廃棄物が中心であり,動物への診療行為により発生する動物由来医療廃棄物に限定した管理ガイドラインはない。近年,鳥インフルエンザ等の家畜伝染病による,動物由来医療廃棄物の適切な管理が課題となっているため,適切なガイドラインの作成等が期待されるが,同医療廃棄物量の実態は把握されていない。そこで本研究では,動物由来医療廃棄物の発生量についての現状把握および将来予測を行った。また,産業動物由来医療廃棄物に関しては,家畜保健衛生所から発生する医療廃棄物量および鳥イ...
杉田良介, 蒲原弘継, 後藤尚弘
環境共生   20 44-53   2012年3月
橘隆一, 近藤浩正, 荒川正幹, 後藤尚弘, 船津公人, 藤江幸一
環境科学会誌   25(2) 134-150   2012年3月
産業連関表に基づいた都道府県単位のマテリアルフロー分析(MFA)を行うには,産業連関表の各品目について適切な重量単価の原単位を計算し,産業連関表の金額ベースの単位を重量ベースに変換しなければならない。全ての品目について都道府県単位で統計資料が存在するわけではなく,また地域や年代によって重量単価が異なるため,これらの数値を適切に設定することは簡単ではない。このため,品目別国内生産額表から推定した重量単価を初期値として,より適切な値を求めるための手法の開発が必要とされている。そこで我々は,重量...
後藤 尚弘, 澤井 勇輔
環境科学会誌 = Environmental science   24(6) 547-555   2011年11月
山口耕太, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 稲吉辰夫, 荒川正幹, 船津公人, 藤江幸一
廃棄物資源循環学会論文誌   22(5) 306-313 (J-STAGE)-313   2011年9月
本研究ではセラミック製品の一つである粘土瓦に着目し,再生瓦製造システムの導入による環境負荷低減効果をライフサイクルアセスメントの手法を用いて評価した。ケーススタディとして,愛知県名古屋市から発生する廃粘土瓦を利用して再生瓦を製造した場合を想定した。環境負荷の項目は,エネルギー消費量,CO2排出量,NOx排出量,SOx排出量,廃棄物発生量とした。インベントリ分析の結果,廃粘土瓦リサイクルシステムの導入によってエネルギー消費量と...
蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境科学会誌   23(4) 332-340   2010年7月
地球温暖化対策の一環として注目されてきたバイオエネルギーの生産であるが,近年においては,土地利用の改変に伴う環境影響が危惧されている。本稿では,バイオ燃料の原料としても注目されているインドネシアのパーム油の生産拡大に伴う環境負荷低減策について検討した。そこで,先ず,インドネシアの熱帯雨林の減少とパーム油生産拡大に関する情報を整理し,その現状を明らかにした。次に,パーム油生産拡大に伴う環境影響として,1)熱帯雨林伐採に伴う生物多様性の損失,2)温室効果ガス排出,3)エネルギー資源の消費につい...
蒲原弘継, 山口瞬, 橘隆一, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本LCA学会誌   4(4) 318-323   2008年10月
<br>Objective. The project to produce BDF from waste cooking oil has started in some autonomous communities, Japan. In this study, the waste cooking oil potential was estimated by using data obtained by questionnaire survey and demonstratio...
蒲原弘継, 橘隆一, 熱田洋一, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境システム研究論文集   36 227-235   2008年10月
本研究では, 地域の窒素バランスを明らかにし, 余剰となる窒素の処理方法を検討するまでの評価を愛知県豊橋市を対象に行った.豊橋市の窒素バランスは家畜糞尿の堆肥生産可能量が農地における有機物資材受入可能量を超えており, 豊橋市において発生する家畜糞尿を全量堆肥化し, 市内農地に投入することは困難であることが明らかになった.また, 現状の投入量も有機物資材受入可能量を超えている結果となった.次に余剰の窒素を処理するシナリオとして, メタン発酵シナリオと焼却シナリオを設定し, 現状の処理方法と比...
塩見達郎, 立花潤三, 中澤祥二, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境システム研究論文集   36 491-497   2008年10月
建設廃棄物として排出される塩ビ製品を, 既存設備を活用してできる限り近くで処理するマテリアルリサイクルシステムのLCI (Life Cycle Inventory) 分析及びLCC (Life Cycle Cost) 分析を行った.その結果, 廃塩ビ製品1t処理するのに20GJのエネルギー消費量, 957kgのCO2排出量, 43万円のコストがかかることがわかった.さらに, 本リサイクルシステム, 埋立処分, 高炉原料化における回収から再製品までのエネルギー消費量, ...
白木達朗, 橘隆一, 立花潤三, 後藤尚弘, 藤江幸一
システム農学   24(1) 11-17   2008年1月
消費者の情報活動と家庭ごみの減量
大藪千穂・杉原利治・後藤尚弘
消費者教育   27 53-62   2007年
Development of method to estimate cost and environmental load of fluorocarbon recovery & destruction system for commercial refrigerator and air conditioner
Junzo Tachibana, Naohiro Goto, Michio Ubaura and Koichi Fujie
Environmental Technology   28 499-509   2007年
家庭のごみ減量に関わる消費者の意識とその役割
大藪千穂・杉原利治・後藤尚弘
消費者教育   26 89-98   2006年
白木 達朗・中村 龍・姥浦 道生・立花 潤三・後藤 尚弘・藤江 幸一
土木学会環境システム研究論文集   34 135-142   2006年
Environmental management system based on material flow analysis to establish and maintain Eco Town
Naohiro Goto, Junzo Tachibana and Koichi Fujie
Journal of Industrial and Engineering Chemistry   11(6) 818-825   2005年
Creation of a recycling-based society optimized on regional material and energy flow
Energy   30, 1259-1270    2005年
荒川 正幹, 船津 公人, 後藤 尚弘
環境科学会誌   18(1),29-40(1) 29-40   2005年
 本研究では,地域社会における廃棄物処理の最適化を目指したコンピュータソフトウェアとして,ゼロエミッション・シミュレータの開発を行った。本システムでは,シミュレータに表示された地図上に仮想的な廃棄物処理施設と廃棄物発生の分布を設定し,各メッシュにおける廃棄物輸送コストの計算を行うことが可能である。廃棄物輸送コストは各メッシュから処理施設までの距離と廃棄物量との積として定義される。廃棄物の発生分布は統計資料より推計する。距離の算出については,単純な直線距離による近似ではなく,実際の道路地図を...
A Study on Use of Satoyama as Forest for Scenic Beauty and Recreation for City-Dweller-Through a Questionnaire Survey in Three Cities in Aichi Prefecture, Japan
日本都市計画学会国際シンポジウム論文集   169~176    2004年
業務用冷凍空調機器からのフロン回収・破壊に係る費用・環境負荷の推計手法の開発
土木学会環境システム研究論文集   32, 277-285    2004年
観光行動調査に基づく持続可能観光の提案手法
土木学会環境システム研究論文集   32, 351-356    2004年
Application of quinone profiling method to primary evaluation of the impact of domestic effluent on the microbial population in a stream.
Kunihiro T, Hu HY, Lim BR, Goto N, Fujie K
The Journal of general and applied microbiology   49(2) 135-139   2003年4月   [査読有り]
Analysis of the differences in microbial community structures between suspended and sessile microorganisms in rivers based on quinone profile.
Kunihiro T, Hu HY, Lim BR, Goto N, Fujie K
The Journal of general and applied microbiology   48(1) 35-41   2002年2月   [査読有り]
廃棄物発生空間分布に基づく廃棄物輸送・再資源化施設の適正配置の決定に関する研究
土木学会環境システム研究論文集   30, 315-322    2002年
後藤尚弘, 内藤ゆかり, HU H‐Y, 藤江幸一
環境科学会誌   14(2) 211-219   2001年3月
 地域ゼロエミッションは資源・エネルギー生産性の向上、人間活動からの環境負荷物質排出低減によって実現される。資源生産性の向上には生産プロセスの見直し、未利用資源の再利用を含めた地'域の物質循環を最適化することが有効である。そのためには現状の地域物質フローを解析する必要があるが、これまでに地域物質フローを簡易に推計する手法はほとんどなかった。本研究では筆者らがこれまでに開発した食品関連産業の物質フローの解析手法を改良し、地域の全産業の物質フローを簡易に解析する手法を開発した。さらに、本手法を...
後藤尚弘, 迫田章義
環境科学会誌   14(2) 199-210   2001年3月
 地域ゼロエミッションを実現するには、資源の有効利用と環境負荷物質最小化のために地域における人間・産業活動の物質フローを最適化することが必要である。そのために、ある産業から発生した未利用物質を他の産業で有効利用する産業ネットワークの構築が欠かせない。しかしながら、従来の未利用物質ごとにネットワーク先を検索し、それらを地域全体に積み上げる手法は多大な労力がかかる。本研究では地域の全産業から発生する未利用物質の産業ネットワークを簡易に設計するツールを開発した。同ツールは、まず、統計資料からの地...
藤江 幸一, 後藤 尚弘, 宮田 譲, 迫田 章義, 花木 啓祐, 原科 幸彦, 森 俊介, 柳 憲一郎, 池田 伸, 羽野 忠, 吉田 弘之
環境科学会誌   14(4) 391-401   2001年
21世紀に向けて地球に優しく、安全で映適な生活を維持できる人間活動および生産活動を創生するためには、廃棄物環境への排出、すなわちエミッションをできるだけゼロに近づける社会・産業・生産システムが構築されなければならない。このような社会的要請を実現するため、文部省科学研究費補助金特定領域研究(平成9年度~12年度)「ゼロエミッションを目指した物質循環プロセスの構築」が実施されてきた。その中でAO3班は、「物質循環を記述する数理モデルの構築と地域ゼロエミッション化の予測および評価」という課題名で...
Analytical precision and repeatability of respiratory quinines for quantitative study of microbial community structure in environmental samples
Journal of Microbiological Methods   47, 17-24    2001年
Reductive Treatment Characteristics of Nitrate by Metallic Iron in Aquatic Solution
Journal of Chemical Engineering of Japan   34(9), 1097-1102    2001年
Optimization of Amino Acids Production from Waste Fish Entrails by Hydrolysis in Sub- and Supercritical Water
he Canadian Journal of Chemical Engineering   79(1), 65-70    2001年
Analysis of material and energy consumption flow in sewage treatment facility in Japan
Environmental Technology   22, 487-496    2001年
Modelling a Global Biogeochemical Nitrogen Cycle in Terrestrial Ecosystems
Ecological Modelling   135, 89-110    2001年
Effect of pH on the reduction of nitrite in water by metallic iron
Water Research   35(11), 2789-2793    2001年
Characterization of microbial community in an activated sludge process treating domestic wastewater using quinone profiles
Water Science and Technology   43(1), 99-106    2001年
PVA-coated activated carbon for aerobic biological treatment of concentrated refractory organic wastewater
Water Science and Technology   42(3-4), 205-210    2000年
Statistical analyses of operating conditions and power consumption characteristics in small-scale conventional activated sludge plants for sewage treatment
Environmental Technology   21, 1167-1172    2000年

Misc

 
後藤 尚弘
計画行政 = Planning and public management   39(3) 21-25   2016年8月
野浪 志太, Souksavanh Phengpaseuth, 後藤 尚弘
環境システム研究論文発表会講演集   44 17-21   2016年
後藤 尚弘
エネルギー・資源 = Energy and resources   36(1) 53-57   2015年1月
宮田 譲, 後藤 尚弘, 渋澤 博幸
環境共生   24 79-81   2014年1月
後藤尚弘, 深澤勇太, 佐光眞伍
環境科学会誌   26(6) 543-551   2013年11月
後藤 尚弘, 深澤 勇太, 佐光 眞伍
環境科学会誌 = Environmental science   26(6) 543-551   2013年
後藤尚弘
環境科学会年会プログラム   2011 130-131   2011年
蒲原 弘継, 熱田 洋一, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 大門 裕之
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2011(0) 96-96   2011年
本研究では、生態系の保全の観点から環境視点に立った環境影響を評価する手法を提案する。その一例として、インドネシアにおけるバイオ燃料と植林の土地利用変化を考慮したライフサイクルでの温室効果ガス収支を評価した。その結果、温室効果ガス収支は、植林事業の場合で最大の温室効果ガス削減量を示した。本研究ではさらに、各シナリオの社会経済的な側面について検討し、技術的課題や社会制度的課題について考察した。
杉田良介, 後藤尚弘, 蒲原弘継
中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集   41st 62   2010年11月
星川明仁, 後藤尚弘
中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集   41st 61   2010年11月
尾原佳純, 後藤尚弘
環境科学会年会プログラム   2010 76   2010年
後藤尚弘
環境科学会年会プログラム   2010 179-180   2010年
藤平淳, 後藤尚弘, 蒲原弘継, 橘隆一, 藤江幸一, 大藪千穂, 杉原利治
環境科学会年会プログラム   2010 66   2010年
藤江幸一, 後藤尚弘, 蒲原弘継
環境科学会年会プログラム   2010 110-111   2010年
後藤尚弘, 蒲原弘継, 吉田竜太郎, 永岩隆城
県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン 平成21年度 研究成果報告書   33-38   2010年
橘隆一, 永岩隆城, 九里徳泰, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本緑化工学会誌   35(1) 3-8   2009年8月
橘隆一, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 荒川正幹, 船津公人, 藤江幸一
環境科学会誌   22(4) 257-269   2009年7月
蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 熱田洋一, 橘隆一, 後藤尚弘, 大門裕之, 藤江幸一
環境科学会誌   22(4) 247-256   2009年7月
立花潤三, 中村龍, 白木達朗, 姥浦道生, 後藤尚弘, 藤江幸一
システム農学   25(1) 9-16   2009年1月
蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2009 210-211   2009年
蒲原弘継, 三根智徳, 杉田良介, 後藤尚弘
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2009 254-255   2009年
後藤尚弘
日本高専学会年会講演会講演論文集   15th 121-122   2009年
蒲原 弘継, ウディン ハサヌディン, アヌグラ ウィディヤント, 熱田 洋一, 橘 隆一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 藤江 幸一
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2009(0) 105-105   2009年
本研究では、インドネシア、ランプン州で栽培されたキャッサバを原料にしたタピオカ澱粉生産のライフサイクルにおける温室効果ガス排出量の定量化を試みた。現地のタピオカ製粉工場から得た物質・エネルギー収支や廃水処理過程のラグーンにおけるメタン発生量の測定結果等を基に評価を行い、現在、クリーン開発メカニズム(CDM)として注目されているラグーンからのメタン回収の効果について考察した。
仲村 拓哉, 後藤 尚弘
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2009(0) 179-179   2009年
放牧は原始的な飼育方法であるが、現代になり鳥獣害対策、耕作放棄地での除草効果や家畜が牧草を捕食することによる粗飼料消費量の削減効果、放牧を実施することによる農家の労働力低減の効果等の観点から見直されている。それに加え、飼料自給率の向上が期待されることもあり、各地で普及が進められている。本研究ではライフサイクルアセスメントを用いて放牧牛飼育過程の評価を行い、放牧による環境影響を考察・検討した。
吉田 竜太郎, 後藤 尚弘
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2009(0) 190-190   2009年
 物質フロー分析(MFA)は対象システムにおける物質の流れを可視化する手法であり、政策への活用が期待されている。行政の基本単位である市町村でMFAを行うことで、より地域特性に沿った物質循環の方法を提案できると共に、環境政策の評価が可能になると考えられる。 よって本研究では、愛知県田原市を対象として、一般的なデータや簡易の実地調査に基づくMFA手法を開発し、地域に根ざした持続可能なまちづくりを提案することを目的とする。
山口耕太, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 稲吉辰夫
環境システム研究論文発表会講演集   36th 141-146   2008年10月
藤江幸一, 後藤尚弘, 大門裕之, 蒲原弘継
環境資源工学   55(2) 103-108   2008年6月
藤江幸一, 後藤尚弘
環境工学連合講演会講演論文集   22nd 163-168   2008年4月
熱田洋一, 蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本水環境学会年会講演集   42nd 475   2008年3月
橘隆一, 蒲原弘継, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤井幸一
化学工学会年会研究発表講演要旨集   73rd 718   2008年2月
蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 熱田洋一, 橘隆一, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一
化学工学会年会研究発表講演要旨集   73rd 719   2008年2月
荒川正幹, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 船津公人
化学工学会年会研究発表講演要旨集   73rd 720   2008年2月
橘隆一, 藤江幸一, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 荒川正幹, 船津公人
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2008 138-139   2008年
橘隆一, 藤江幸一, 蒲原弘継, 後藤尚弘
化学工学会九州支部大会研究発表講演要旨集   2008(CD-ROM) D113   2008年
蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2008 136-137   2008年
周 敦史, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2008(0) 98-98   2008年
本研究では、愛知県瀬戸市において開発された再生磁器であるRe瀬ッ戸を製造するシステムのMFCA-LIME統合評価を検討した。評価は、ライフサイクルアセスメント(LCA)の統合化指標であるLIMEを用いて、環境影響を外部コストとして評価し、一方で、マテリアルフローコスト会計(MFCA)を用いて、資源消費・廃棄物処理を内部コストとして評価した。既往のシステムと比較し、Re瀬ッ戸の有効性を検討した。
後藤 尚弘, 立花 潤三
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2008(0) 90-90   2008年
エコタウンに求められる役割として、既存の排出事業者と中間処理業者を効率的に結び付ける必要がある。そのために、両者の間で廃棄物に関する情報をどのように共有するかが重要となる。本研究では愛知県エコタウンにおいて構築した資源循環情報システム(廃棄物発生量、企業保有のリサイクル技術のデータベース)を例にとり、エコタウンにおける情報システムの役割とその展開の方向性を論じる。
橘 隆一, 蒲原 弘継, Anugerah Widiyanto, 熱田 洋一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
化学工学会 研究発表講演要旨集   2008(0) 727-727   2008年
蒲原 弘継, Anugerah Widiyanto, 熱田 洋一, 橘 隆一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
化学工学会 研究発表講演要旨集   2008(0) 728-728   2008年
荒川 正幹, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 船津 公人
化学工学会 研究発表講演要旨集   2008(0) 729-729   2008年
山口 耕太, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘
環境システム研究論文発表会講演集   36 141-146   2008年
橘隆一, 蒲原弘継, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸
自然環境復元学会研究発表会発表・講演要旨集   8th 27-28   2007年12月
熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 後藤尚弘, 大門裕之, 藤江幸一
化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集(CD-ROM)   39th Q126   2007年8月
橘隆一, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一
化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集(CD-ROM)   39th Q124   2007年8月
熱田洋一, 蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本水環境学会年会講演集   41st 378   2007年3月
蒲原弘継, 橘隆一, 熱田洋一, 加藤勝敏, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一
システム農学会シンポジウム要旨集   2007 28-29   2007年
立花潤三, 中村龍, 白木達朗, 姥浦道生, 後藤尚弘, 藤江幸一
システム農学会シンポジウム要旨集   2007 51-52   2007年
白木達朗, 橘隆一, 立花潤三, 後藤尚弘, 藤江幸一
システム農学会シンポジウム要旨集   2007 36-37   2007年
熱田 洋一, Anugerah Widiyanto, 橘 隆一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
化学工学会 研究発表講演要旨集   2007(0) 329-329   2007年
Anugerah Widiyanto, 熱田 洋一, 橘 隆一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
化学工学会 研究発表講演要旨集   2007(0) 328-328   2007年
橘 隆一, 熱田 洋一, Anugerah Widiyanto, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
化学工学会 研究発表講演要旨集   2007(0) 327-327   2007年
蒲原 弘継, 清水 咲生, アヌグラ ウィディヤント, 橘 隆一, 熱田 洋一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 藤江 幸一
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2007(0) 86-86   2007年
 近年、世界各国でバイオ燃料が導入されている中、収量の高いオイルパームを原料にしたBDFが注目されている。本研究ではインドネシアにおけるオイルパームプランテーションと粗パーム油製造工場の調査データを元に、オイルパームからのBDF製造システムのエネルギー消費量と温室効果ガス排出量のライフサイクル的評価を検討した。さらに既存の化石燃料製造システムとの比較を検討した。
橘 隆一, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
日本LCA学会研究発表会講演要旨集   2007(0) 13-13   2007年
 下水汚泥の発酵肥料化は他の利活用方法や処理方法に比較し、環境負荷は低いと認識されているものの、詳細な調査はされていない。そこで、下水汚泥を主な原料としている民間の肥料製造工場において、下水汚泥由来の肥料製造にかかる電力、A重油、ガソリン、軽油、灯油、LPガス、都市ガスのエネルギー消費量をそれぞれ月ごとに一年間分調査した。また、他の処理方法として焼却処理におけるエネルギー消費量と比較、検討した。
後藤尚弘, 藤本茂樹, 姥浦道生
日本水環境学会シンポジウム講演集   9th 45-46   2006年9月
大藪千穂, 杉原利治, 後藤尚弘
日本家政学会大会研究発表要旨集   58th 214   2006年5月
白木 達朗, 中村 龍, 姥浦 道生, 立花 潤三, 後藤 尚弘, 藤江 幸一
環境システム研究論文集   34 135-142   2006年
本研究は地産地消による環境負荷の変化を評価することを目的とした. キャベツとトマトに着目し, 地産地消によるCO2排出量削減効果を生産と輸送工程を考慮して推計した. その結果, キャベツは年間で12, 000tのCO2排出量を削減する可能性が示唆されたが, トマトは6, 000tに留まった. 生産の時期をずらす旬産旬消の効果を推計した結果, トマトは冬春から夏秋に一人当たり150gの消費量をシフトすることによって13, 000tのCO2...
高橋朋哉, 姥浦道生, 立花潤三, 後藤尚弘, 杉原利治, 大薮千穂
廃棄物学会研究発表会講演論文集   16th(Pt.1) 141-143   2005年10月
藤江幸一, 後藤尚弘
宙舞 中部支部報   (56) 7-10   2005年2月
荒川正幹, 船津公人, 後藤尚弘
環境科学会誌   18(1) 29-40   2005年1月
弘田啓子, 立花潤三, 姥浦道生, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2005 46-47   2005年
中村龍, 姥浦道生, 後藤尚弘
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2005 66-67   2005年
浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一, 柴崎茂光, 坂田祐輔, 永田信
廃棄物学会研究発表会講演論文集   15th(Pt.1) 65-67   2004年11月
後藤尚弘, 藤江幸一
環境システム研究論文集   32 277-285   2004年10月
浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境システム研究論文集   32 351-356   2004年10月
浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一, 柴崎茂光, 坂田祐輔, 永田信
環境衛生工学研究   18(3) 125-128   2004年7月
後藤尚弘, 浦野真弥, 藤江幸一, 柴崎茂光, 坂田裕輔, 永田信
電気学会メタボリズム社会・環境システム研究会資料   MES-04(7-14) 35-40   2004年6月
薄井智貴, 窪田光宏, 後藤尚弘
エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集   23rd 89-92   2004年6月
後藤尚弘
環境科学会誌   17(2) 147-149   2004年3月
藤本阿可理, 浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一
廃棄物学会研究発表会講演論文集   14th(Pt.1) 22-24   2003年10月
後藤尚弘, 浦野真弥, 藤江幸一
電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集   2003(CD-ROM) TC8-4   2003年8月
後藤尚弘, 藤江幸一
分離技術   33(4) 271-274   2003年7月
浦野真弥, 藤本阿可理, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境衛生工学研究   17(3) 135-140   2003年7月
谷山一郎, 後藤尚弘
地球温暖化対策のための京都議定書における国際制度に関する政策的・法的研究 平成12-14年度   37-58   2003年
浦野真弥, 藤本阿可理, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2003 100-101   2003年
田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 井村秀文, 薄井智貴
環境システム研究論文集   30 315-322   2002年10月
松村知衣子, 藤田昌史, 後藤尚弘, 藤江幸一, LIM B‐R, HU H‐Y
日本水環境学会年会講演集   36th 273   2002年3月
JIN Z‐M, 奥田直史, HU H‐Y, 藤田昌史, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本水環境学会年会講演集   36th 173   2002年3月
梅野初美, 後藤尚弘, 藤江幸一, LIM B‐R, HU H‐Y
日本水環境学会年会講演集   36th 365   2002年3月
佐久間元成, 国弘忠生, HU H‐Y, 藤田昌史, 後藤尚弘, 藤江幸一, 鈴木輝明, 青山裕晃
日本水環境学会年会講演集   36th 125   2002年3月
水野博幸, 後藤尚弘, 藤江幸一
化学工学会年会研究発表講演要旨集   67th 771   2002年3月
田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 薄井智貴
化学工学会年会研究発表講演要旨集   67th 773   2002年3月
後藤尚弘, 岩野安寿香, 藤江幸一
環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム   2002 76-77   2002年
白戸康人, 谷山一郎, 袴田共之, 松本成夫, 米山忠克, 早野恒一, 後藤尚弘
陸域生態系の吸収源機能評価に関する研究 平成11-13年度   73-95   2002年
田畑 智博, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 井村 秀文, 薄井 智貴
環境システム研究論文集   30 315-322   2002年
廃棄物の再資源化は主に収集・輸送・再資源化の工程からなる. しかしながらそれぞれの工程において新たなエネルギー・資源を使用している可能性があり, 再資源化自体が環境負荷の増加を招いているケースも少なくない. 本研究では低環境負荷型の循環型社会構築を実現するため, 地域内での廃棄物発生空間分布の把握, 廃棄物を再資源化施設までに輸送するための収集・輸送領域の決定, 廃棄物輸送時のエネルギー消費量を最小にしつつ適当な処理規模での再資源化が可能となるような地域内での適正な再資源化施設の配置につい...
奥田直史, LIM B‐R, 後藤尚弘, 藤江幸一, HU H‐Y
安全工学研究発表会講演予稿集   34th 87-88   2001年11月
田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一
環境システム研究論文発表会講演集   29th 95-100   2001年11月
田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 薄井智貴
廃棄物学会研究発表会講演論文集   12th(Pt.1) 213-215   2001年10月
奥田直史, 胡洪営, 林へい蘭, 後藤尚弘, 藤江幸一
化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集   34th 664   2001年8月
国弘忠生, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本水環境学会年会講演集   35th 535   2001年3月
LIM B‐R, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 馬場圭
日本水環境学会年会講演集   35th 76   2001年3月
佐久間元成, 国弘忠生, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 鈴木輝明, 青山裕晃
日本水環境学会年会講演集   35th 256   2001年3月
平本興正, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本水環境学会年会講演集   35th 317   2001年3月
袴田共之, 白戸康人, 谷山一郎, 松本成夫, 米山忠克, 早野恒一, 後藤尚弘
地球環境研究総合推進費 平成12年度研究成果 中間成果報告集 2/全4分冊   416-422   2001年
後藤尚弘, 藤江幸一
安全工学   39(5) 298-303   2000年10月
国弘忠生, 胡洪営, 後藤尚弘, 藤江幸一
日本微生物生態学会講演要旨集   16th 138   2000年11月
橘 隆一, 近藤 浩正, 荒川 正幹, 後藤 尚弘, 船津 公人, 藤江 幸一
環境科学会誌 = Environmental science   25(2) 134-150   2012年3月
産業連関表に基づいた都道府県単位のマテリアルフロー分析(MFA)を行うには,産業連関表の各品目について適切な重量単価の原単位を計算し,産業連関表の金額ベースの単位を重量ベースに変換しなければならない。全ての品目について都道府県単位で統計資料が存在するわけではなく,また地域や年代によって重量単価が異なるため,これらの数値を適切に設定することは簡単ではない。このため,品目別国内生産額表から推定した重量単価を初期値として,より適切な値を求めるための手法の開発が必要とされている。そこで我々は,重量...
後藤 尚弘
環境科学会誌 = Environmental science   24(6) 569-570   2011年11月
迫田 章義, 後藤 尚弘
環境科学会誌 = Environmental science   24(6) 513-515   2011年11月

書籍等出版物

 
ゼロエミッション型産業をめざして
シーエムシー   2001年   
ゼロエミッションへの挑戦
日報出版   2001年   
エコテクノロジー入門
朝倉書店   2001年   
屋久島ゼロエミッション
海象社   2004年   

講演・口頭発表等

 
野浪志太, SOUKSAVANH Phengpaseuth, 後藤尚弘
環境システム研究論文発表会講演集   2016年10月22日   
村上遼, 金子信博, 藤江幸一, 後藤尚弘, HASANUDIN Udin
環境科学会年会プログラム講演要旨集   2016年9月8日   
瀬戸一喜, 後藤尚弘
日本環境共生学会学術大会発表論文集(CD-ROM)   2016年8月31日   
後藤尚弘
環境科学会年会プログラム講演要旨集   2015年9月7日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
農業環境技術研究所
2003年
科学技術交流財団
2003年

競争的資金等の研究課題

 
循環型社会を目指した地域物質フローの解析と環境情報システムの設計・構築
地域物質フロー解析

特許

 
産業ネットワーク構築方法及びそのためのプログラム
特願 2001-237597
再資源化技術検索システム
特願 2003-106446