西崎 伸子

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/20 14:07
 
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研究者氏名
西崎 伸子
 
ニシザキ ノブコ
所属
福島大学
部署
行政政策学類 地域と行政専攻
職名
教授
学位
博士(地域研究)(京都大学), 修士(環境科学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
 - 
2004年
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 
2004年
 - 
2006年
日本学術振興会特別研究員(PD)
 

学歴

 
 
 - 
2004年
京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究単位取得退学
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
福島県公害審査会  委員
 
2010年4月
 - 
現在
福島県固定資産評価審議会  委員
 
2011年3月
 - 
2015年3月
福島県環境影響評価審査委員会  委員
 

受賞

 
2006年
日本ナイル・エチオピア学会高島賞
 

論文

 
"Neoliberal Conservation" in Ethiopia: An analysis of current coflict in and around protected areas and their resolution
African study monographs. supplementary issue   50 191-205   2015年   [査読有り]
西﨑伸子, 原子力災害から3年目をむかえて:災害直後の社会状況と抗い
西崎 伸子
平和研究   (42) 61-79   2014年   [招待有り]
「放射性物質・被ばくリスク問題」における「保養」の役割と課題 ~保養プロジェクトの立ち上げ経緯と2011年度の活動より
西崎伸子・照沼かほる
行政社会論集,   25(1) 32-67   2012年   [査読有り]

Misc

 
住民主体の資源管理の形成とその持続のための条件を探る:エチオピア、マゴ国立公園の事例から
環境社会学研究   10号(89-102)    2004年
Resisting Imposed Wildlife Conservation: Arssi Oromo and the Senkelle Swayne's Hartebeest Sanctuary, Ethiopia
African Study Monographs   Vol. 25, No 2. pp. 61-77.    2004年
人と土地を分かつ自然保護:エチオピア、センケレ・スウェニーズハーテビーストサンクチュアリーと地域住民の関係
アフリカ研究   No. 58, pp. 59-73.    2001年
国立公園周辺における在来の獣害対策とその変容:エチオピア南西部マゴ国立公園と農耕民アリの事例
アジア・アフリカ地域研究   6(2) 236-256   2007年

書籍等出版物

 
自然は誰のものか―住民参加型保全の逆説を乗り越える
京都大学学術出版会   2016年3月   
星が降るときー3.11後の世界を生きる
ヘザースァンソン他 (担当:分担執筆, 範囲:沈黙)
New Pacific Press   2014年   
東北発・災害復興学入門―巨大災害と向き合う、あなたへ 山形大学出版会
清水修二他 (担当:分担執筆, 範囲:原発災害の「見えない被害」と支援活動)
山形大学出版会   2013年   
人と動物の人類学
西崎 伸子 (担当:分担執筆, 範囲:隔離された越境性の再検討)
春風社   2012年   
小規模自治体の可能性を探る―福島県飯館村における地域づくり
松野光伸・境野健兒編 (担当:分担執筆, 範囲:生活者の視点で考える鳥獣の保護管理と地域づくり)
八朔社   2011年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
アフリカの環境ガバナンスにおける国際環境NGOの役割に関する研究 研究課題
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 西崎 伸子
アフリカの少数民族による文化/自然の観光資源化と「住民参加」の新展開 研究課題
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 丸山淳子
アフリカの環境保全にかかわる利害関係者間の合意形成に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 西崎伸子
アフリカにおける地方分権化下の野生動物の保護管理に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 西崎伸子