山内 淳

J-GLOBALへ         更新日: 14/08/07 02:44
 
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研究者氏名
山内 淳
 
ヤマウチ アツシ
URL
http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~a-yama/index.html
所属
京都大学
部署
生態学研究センター 生態学研究部門
職名
助教授
学位
理学博士(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1994年
日本学術振興会特別研究員
 
1994年
 - 
1995年
東京大学海洋研究所 助手
 
1995年
 - 
2001年
長崎大学水産学部 助教授
 
2001年
 - 
2001年
長崎大学大学院生産科学研究科 助教授
 
2001年
   
 
- 京都大学生態学研究センター 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1993年
九州大学 理学研究科 生物学専攻
 
 
 - 
1987年
九州大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
2005年
   
 
日本生態学会  生態学会誌編集委員
 
1999年
 - 
2004年
日本動物行動学会  英文誌編集委員
 
2005年
   
 
個体群生態学会  事務長
 
2003年
 - 
2005年
数理生物学会  ニュースレター編集委員
 

論文

 
第51回生態学会大会自由集会「生物多様性科学の統合を目指して」を終えて
山内淳, 川端善一郎
日本生態学会誌,Vol.55,319-320      2005年
一次生産に対する植食圧の役割 : Grazing Optimizationの理論的解析(<特集1>生物多様性科学の統合をめざして)
山内 淳
日本生態学会誌   55(2) 291-299   2005年8月   [査読有り]
進化におけるミトコンドリアから核への遺伝子移動モデル.
山内淳
生体の科学,390391,Vol.57      2006年

Misc

 
共生関係を持つ生物の生息地拡大におけるトンネル効果
山内淳,西田貴明,大串隆之
第54回日本生態学会大会      2007年

書籍等出版物

 
進化から見た行動生態学 (J.R.クレブス, N.B.デイビス 著; 山岸 哲, 巌佐 庸 監訳)
山内 淳
蒼樹書房、21-131   1994年   
性差と性淘汰 In:水産動物の性と行動生態 (中園明信 編)
山内 淳
恒星社厚生閣, 9-22   2003年   
水産動物の性と行動生態.
山内 淳
恒星社厚生閣   2003年   
生態学辞典 (項目名:動的最適化)
山内 淳
共立出版, 421   2003年   
生物の多様性ってなんだろう? 生命のジグソーパズル
山内 淳
京都大学学術出版会   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
生物種間の相互作用の進化的変化が種多様性の創出・維持にはたす役割の理論的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年