高安 啓介

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/09 08:58
 
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研究者氏名
高安 啓介
 
タカヤス ケイスケ
所属
大阪大学大学院
部署
文学研究科
職名
准教授
学位
博士(文学)(大阪大学), 修士(文学)(大阪大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1995年4月
 - 
2002年2月
大阪大学大学院 文学研究科博士後期課程 芸術学
 
1993年4月
 - 
1995年3月
大阪大学大学院 文学研究科博士前期課程 芸術学
 
1989年4月
 - 
1993年3月
一橋大学 社会学部 
 

委員歴

 
2015年6月
 - 
2016年3月
日本建築学会四国支部  常議員
 
2013年6月
 - 
2015年5月
日本建築学会四国支部  常議員
 
2009年9月
 - 
2012年3月
社団法人日本建築家協会四国支部  評議委員
 
2010年6月
 - 
2011年5月
日本建築学会四国支部  監事
 

受賞

 
2002年
マックス・ダウテンダイ・フェーダー・東京ドイツ文化センター賞
 

論文

 
アドルノ美学における形象の問題
高安 啓介
形象   (1) 56-77   2016年3月
The Development of Design Education for Children in Japan
Keisuke Takayasu
Asian Conference of Design History and Theory   (1) 119-127   2015年10月   [査読有り]
高安 啓介
愛媛大学法文学部論集 人文学科編   (34) 49-72   2013年
高安 啓介
デザイン理論   (60) 47-59   2012年
高安 啓介
愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集 人文学科編   (30) 155-175   2011年

Misc

 
高安 啓介
デザイン理論   59 94-95   2012年3月
高安 啓介
情況 第三期   4(10) 170-181   2003年11月
高安 啓介
美學   56(3)    2005年12月

書籍等出版物

 
平子友長 (担当:共著)
梓書房   2016年1月   ISBN:4872622375
高安 啓介
みすず書房   2015年3月   ISBN:462207902X
近代デザインの鍵となってきた用語がほとんど当たり前のように使用されているかぎり、用語の背景について問い直しておく必要がある。たとえば、「造形」「構成」「形態」「空間」「表現」といった用語があげられる。今日のデザイナーがこれらの用語によって自分たちの仕事を説明しているのなら、今日の取り組みのうちにも近代の諸前提がまだ根強く残っているはずである。本書はこれらの用語について検討することで、近代の諸前提をあらためて意識にもたらし、新しいデザインを構想するための足がかりとしたい。
大森 淳史, 仲間 裕子, 岡林 洋
晃洋書房   2009年5月   ISBN:4771019770
アレックス デミロヴィッチ (担当:共訳)
御茶の水書房   2009年1月   ISBN:427500812X
アドルノ (担当:共訳)
作品社   2007年11月   ISBN:4861821665

講演・口頭発表等

 
Design Education for Children in Japan
Keisuke Takayasu
Asian Conference of Design History and Theory   2015年10月4日