八藤後 猛

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/03 02:57
 
アバター
研究者氏名
八藤後 猛
 
ヤトウゴ タケシ
eメール
yatogo.takeshinihon-u.ac.jp
URL
http://sociotech.arch.cst.nihon-u.ac.jp/
所属
日本大学
部署
理工学部まちづくり工学科
職名
教授
学位
工学修士(日本大学), 博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号
40287587

研究分野

 
 

経歴

 
1981年4月
 - 
1991年9月
国立職業リハビリテーションセンター 研究部 研究員
 
1991年10月
 - 
1996年3月
高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター 適応環境担当研究員
 
1996年4月
 - 
2013年3月
日本大学理工学部 建築学科 助手、専任講師、准教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本大学大学院理工学研究科 医療・福祉工学専攻(建築学専攻 兼務) 准教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
日本大学大学院理工学研究科 医療・福祉工学専攻(建築学専攻 兼務) 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
日本大学 理工学部 建築
 
 
 - 
1981年
日本大学 大学院 理工学研究科 建築学
 

委員歴

 
2011年6月
 - 
2017年6月
日本福祉のまちづくり学会  代議員、理事、副会長、学術研究委員長
 
2007年6月
 - 
2011年6月
日本福祉のまちづくり学会  代議員、理事(会誌委員長)
 
1997年4月
 - 
2007年6月
福祉のまちづくり研究会(現名称:日本福祉のまちづくり学会)  幹事(論文担当)
 
2013年6月
 - 
2019年6月
日本建築学会  日本建築学会男女共同参画推進委員会 委員(幹事)
 
2007年6月
 - 
2013年6月
日本建築学会  日本建築学会男女共同参画推進委員会 委員
 

論文

 
宿泊施設の建物種別の違いによるバリアフリー化に関する考察宿泊施設におけるバリアフリー化に関する研究 その2
中田 弾,牟田 聡子,八藤後 猛
日本建築学会計画系論文集   81(724) 1251-1258   2016年6月   [査読有り]
車いす使用者用客室に関する全国調査からの考察宿泊施設におけるバリアフリー化に関する研究 その1
中田 弾 , 牟田 聡子 , 八藤後 猛
日本建築学会計画系論文集   80(711) 1047-1055   2015年5月   [査読有り]
「インクルーシブなまちづくり」の発展過程と技術
八藤後 猛
都市計画   63(4) 8-13   2014年8月   [招待有り]
車いす・ベビーカーが動きはじめる床面傾斜に関する実験
田中 賢
日本建築学会技術報告集   (39)    2012年6月   [査読有り]
 本研究の目的は、平坦な箇所で車いす・ベビーカーが動きはじめる緩やかな角度を明らかにすることである。駅ホームから転落、死亡事故のあった現場を調査し、介助者等が手を離したわずかな間に、傾斜を動き始める条件を整理した。そして傾斜角度が変わる実験床面を作り、車いす・ベビーカーが動きはじめる角度を実験で求めた。 その結果、車いす・ベビーカーは、1.傾斜に対し横向きに置くと、これらは大きな傾斜角度でも動き出しにくい。2.車体の向きが傾斜側に向くと、車いすは角度1~2度で、ベビーカーは2~3度で動き出...
波形手すりの利用評価に関する研究
福祉のまちづくり研究論文集(原著論文)   13(3) 1-7   2011年11月   [査読有り]
 最近公共施設によくみられる波形手すりの評価を行った。現在多くの設置場所で、階段断面形状と手すり形状が一致していない。観察調査の結果、昇りでは階段段鼻位置が手すり凹形状位置にある場合、下りではこれが水平形状位置中心にある場合、メーカーが意図する使用形態が実現する。こうした手すり把持位置と階段の最適な関係は、年齢や身体機能によっても違いがある。以上のことから、利用者層を限定し、階段形状と手すり形状を合わせ、昇り、下り専用階段といった、限定した場面では設置位置によって有効なことがある。しかし、...

Misc

 
「東京オリンピック・パラリンピックに向けた、新たな福祉まちづくり」特集にあたって
八藤後 猛
リハビリテーション研究   164 2-2   2015年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
住環境のバリアフリー・ユニバーサルデザイン 福祉用具・機器の選択から住まいの新築、改修まで
植田瑞昌、田中 賢、田村房義、野村 歡、橋本美芽、八藤後 猛 (担当:共著)
彰国社   2015年9月   
福祉住環境コーディネーター検定試験2級 公式テキスト 改訂2版
野村 歡、寺山久美子、八藤後 猛他多数 (担当:共著)
東京商工会議所編   2014年1月   
実例でわかる福祉住環境 バリアフリー・デザイン・ガイドブック 高齢者の住宅内事故防止 転倒事故を防止するために
坂本 蘭、八藤後 猛 (担当:共著)
三輪書店   2014年10月   
日本福祉のまちづくり学会編 「福祉のまちづくりの検証」
彰国社   2013年10月   
福祉住環境コーディネーター2級 合格テキスト [建築知識エクスナレッジムック]
井上理江、仲田裕紀子、三橋さと子 (担当:共著)
エクスナレッジ   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
植田瑞昌、八藤後 猛
2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会   2017年3月9日   日本建築学会
落合正行、山中新太郎、八藤後 猛、三橋侑平、植田瑞昌
2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会   2017年2月28日   日本建築学会
三橋侑平、山中新太郎、八藤後 猛、落合正行、植田瑞昌
2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会   2017年2月28日   日本建築学会
八藤後 猛、山中新太郎、落合正行、三橋侑平、植田瑞昌
2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会   2017年2月28日   日本建築学会
山中新太郎、八藤後猛、落合正行、三橋侑平、植田瑞昌
2016年度第87回日本建築学会関東支部研究発表会   2017年2月28日   日本建築学会

その他

 
2010年4月
キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会)ユニバーサルセーフティ部門 入賞ベビーカー及び車いす使用に安全な通路設計の研究
2007年4月
キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会)リサーチ部門 入賞『子どもと子づれの親等が利用する水まわり空間に関する研究』
2006年8月
キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会)リサーチ部門賞 受賞『乳幼児を対象とした身体および動作計測装置の開発と建築安全計画への考察』