四戸 智昭

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/14 17:37
 
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研究者氏名
四戸 智昭
 
シノヘ トモアキ
eメール
shinohefukuoka-pu.ac.jp
URL
http://www.family21.jp/
所属
福岡県立大学
部署
看護学部
職名
准教授
学位
政治政策学修士
その他の所属
福岡県立大学大学院
科研費研究者番号
70347186

研究分野

 
 

経歴

 
1999年9月
 - 
2000年3月
衆議院議員下村博文事務所勤務
 
2000年3月
 - 
2000年5月
医療法人社団學風会家族機能研究所 非常勤研究員
 
2000年6月
 - 
2001年9月
医療法人社団學風会家族機能研究所 常勤研究員
 
2000年9月
 - 
2006年4月
東京大学大学院医学系研究科看護学専攻 客員研究員
 
2001年10月
 - 
2003年3月
岩手県立大学社会福祉学部 助手
 
2003年4月
 - 
2012年3月
福岡県立大学 看護学部 講師
 
2012年4月
 - 
現在
福岡県立大学 看護学部 准教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
岩手県立盛岡第一高等学校  
 
1993年4月
 - 
1997年3月
聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科
 
1997年4月
 - 
1999年9月
聖学院大学大学院 政治政策学研究科 政治政策学専攻
 

委員歴

 
2002年10月
 - 
現在
日本嗜癖行動学会学会誌  編集委員
 
2009年8月
 - 
2013年3月
福岡県直方市次世代育成支援行動計画協議会  会長
 
2009年12月
 - 
2011年3月
福岡県直方市第5次総合計画策定  アドバイザー
 
2009年12月
 - 
2011年3月
福岡県直方市第5次総合計画福祉環境市民部会  コーディネーター
 
2009年4月
 - 
2012年3月
福岡県北九州市薬物対策連絡協議会事業検討委員会  座長
 
2010年4月
 - 
2010年9月
直方市総合計画審議会  委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
福岡県直方市子ども課設置検討委員会  会長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
福岡県直方市保健福祉センター基本構想策定検討委員会  会長
 
2013年4月
 - 
現在
福岡県北九州市地域薬物関連問題連絡会議  委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
福岡県ひきこもり支援者等ネットワーク会議  アドバイザー
 
2014年4月
 - 
2016年9月
田川市教育委員会田川市新中学校のあり方に関する審議会  委員
 
2014年4月
 - 
現在
福岡県覚せい剤・麻薬禍対策協議会  委員
 
2016年10月
 - 
現在
田川市教育委員会いじめ問題対策委員会  会長
 

Misc

 
「共依存の構造とスケールに関する研究」
アディクションと家族   14-4    1997年
「国際高齢者年各国の動き」
Geriatric Medicine   37-8    1999年
「摂食障害の心理特性分析と新規摂食障害スケールの試み」
アディクションと家族   18-2    2001年
「英米での児童虐待への取り組みから何が学べるか」
保健婦雑誌(医学書院)   57-13,1054-1058    2001年
「わが国の断酒会活動とアルコール医療政策に関する若干の考察」
家族機能研究所紀要   5,66-71    2001年

書籍等出版物

 
『今日からできる浪費を止める小さな習慣』
光文社   2001年   ISBN:978-4334007140
『浪費中毒から抜け出すこと(韓国語版)』
Cobook Publishing.(ソウル)   2005年   ISBN:89-90369-39-8
『21世紀の心の処方学―医学・看護学・心理学からの提言と実践―』
アートアンドブレーン出版   2008年   ISBN:978-4901016292
『子どもの社会的自立を目指す 不登校・ひきこもりサポートマニュアル』
少年新聞社   2009年   ISBN:978-4879813190

Works

 
出産と子育てに関する意識調査(受託研究),児童健全育成に関する意識調査(受託研究)
2001年

競争的資金等の研究課題

 
浪費及びショッピング依存に関する研究
研究期間: 1999年 - 2001年
ショッピング依存やギャンブル依存によって、自己破産となる人たちについて依存症と共依存をキーワードに分析を行った。『今日からできる浪費を止める小さな習慣』(光文社)
不登校・ひきこもりの子を抱えた家族の共依存的特徴に関する研究
研究期間: 2007年   
不登校やひきこもりの子を抱えた親たちの心理学的特徴について、共依存という側面から分析を行う
共依存の構造とスケールに関する研究
研究期間: 1995年 - 1997年
共依存の測定尺度を作成することによって、その基本的構造を明らかにするために、斉藤が作成した「共依存傾向のセルフチェック」に基づいて、50項目からなる独自の「共依存尺度」を作成した。この尺度を使用し、何らかの嗜癖を持っている人を実験群、一般の学生を統制群として本調査を実施し、調査の結果2つのグループに有意差が認められた。また、因子分析の結果、共依存の基本的構造として5つの因子が導き出された。