安田 幸一

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/29 02:49
 
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研究者氏名
安田 幸一
 
ヤスダ コウイチ
URL
http://www.arch.titech.ac.jp/yasuda/index.html
所属
東京工業大学
部署
環境・社会理工学院
職名
教授
学位
博士(学術)(東京工業大学), 建築学修士(イエール大学建築学部大学院), 工学修士(東京工業大学)
科研費研究者番号
60361755

経歴

 
2002年
   
 
-:東京工業大学 大学院理工学研究科建築学専攻 助教授
 
2005年
 - 
2008年
:同済大学 顧問教授
 
1983年
 - 
2002年
:株式会社日建設計 安田設計室 設計室長
 
1988年
 - 
1991年
:バーナード・チュミ・アーキテクツ・ニューヨーク事務所 設計室 シニアデザイナー
 

学歴

 
 
 - 
1989年
Yale University School of Architecture Architecture
 
 
 - 
1981年
東京工業大学 工学部 建築学科
 

受賞

 
2009年
2009年度グッドデザイン金賞(通産大臣賞)TOTO公共トイレ[レストルームアイテム01]
 
2009年
日本建築学会作品選奨(東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット)
 
2004年
日本建築学会賞(ポーラ美術館)
 
2003年
村野藤吾賞(ポーラ美術館)
 
2003年
デユポン・ベネデイクタス・アワード最優秀賞(ポーラ美術館)
 

Misc

 
建築技術及設計2005/11 Vol.134・ポーラ美術館
安田幸一
中国建築設計研究院(北京)   (134) 48-55   2005年
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
安田幸一
2005年冬季号 JA vol.56、建築年鑑 YEAR BOOK 2004、新建築社   JA vol.56 10,11,42-43,117,119   2005年
西麻布の住宅:都市住宅の可能性・与条件を対比的に扱う住宅として 光を制御するトップライト
安田幸一
新建築住宅特集、新建築社   住宅特集(7) 106-113,155   2005年
住宅はアメーバ型ワンルーム空間へ、住宅設計について最近考えたこと
安田幸一
新建築住宅特集   新建築住宅特集2007年8月号 97   2007年
ディテールの世界風景 巨匠、故郷へ帰るー中国蘇州 I.M.ペイ「蘇州博物館」
安田幸一
彰国社 ディテール   (173) 40-41   2007年

書籍等出版物

 
策あり!都市再生 第一線建築設計者から30の提言(共著)
日経BP社   2002年   
篠原一男経由東京発の東京論(共著)
鹿島出版会   2001年   
ニューヨーク モダンリビング
丸善株式会社   1992年   
TOTOパブリックトイレ「RESTROOM ITEM 01」すべての製品を横断するデザインルールを設定すること、対談:安田幸一・谷潤一
新建築社   2008年   
総特集対談 一本の線に込められたもの
新建築社   2008年   

講演・口頭発表等

 
住宅の内観写真における開口を有する壁面の連続
日本建築学会大会   2010年   
別荘建築における食卓まわりの建築的しつらえ
日本建築学会大会   2010年   
立面と内外空間の配列による街への構え 現代日本のコートハウスにおける街への構え(2)
日本建築学会大会   2010年   
前面道路に対する立面と内外空間の配列 現代日本のコートハウスにおける街への構え(1)
日本建築学会大会   2010年   
配置と開放性からみた外部空間の連繋 現代日本のコートハウスにおける外部空間の連繋(2)
日本建築学会大会   2010年   

Works

 
ポーラ美術館 設計
芸術活動   1993年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
建築意匠、建築計画
建設技術の先導研究
研究期間: 2002年 - 2020年