長谷部 陽一郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/14 03:01
 
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研究者氏名
長谷部 陽一郎
 
ハセベ ヨウイチロウ
URL
http://www.yohasebe.com
所属
同志社大学
部署
グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科
職名
准教授
学位
修士(英文学)(同志社大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年
 - 
2006年
徳島文理大学 短期大学部 専任講師
 
2006年
   
 
- 同志社大学 言語文化教育研究センター 専任講師
 
2008年
 - 
2009年
独立行政法人 情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター 言語基盤グループ 専攻研究員(短期)
 
2009年
   
 
- 同志社大学 言語文化教育研究センター 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2001年
同志社大学 文学研究科 英文学専攻
 
 
 - 
1998年
同志社大学 文学研究科 英文学専攻
 
 
 - 
1996年
同志社大学 文学部 英文学科
 

委員歴

 
2010年
   
 
日本比較文化学会  事務局長
 
2011年
   
 
日本言語学会  広報委員
 
2009年
   
 
日本認知言語学会  大会実行委員
 

受賞

 
2006年
日本比較文化学会会長奨励賞
 

Misc

 
Reflexives and Subjectivity: A Contrastive Study of English and Japanese
長谷部 陽一郎
Core(同志社大学)   28 1-26   1999年
Topicality and The Concept of SELF in English Reflexives and Japanese Zibun
長谷部 陽一郎
比較文化研究(日本比較文化学会)   42 49-67   1999年
〈~は~です/~は~が~です〉構文に関する一試案
長谷部 陽一郎
関西言語学会論文集   20 207-217   2000年
言語における主体の概念と認知文法
長谷部 陽一郎
Core(同志社大学)   30 33-61   2001年
助詞「は」と「が」の意味に関する認知的考察
長谷部 陽一郎
日本文化学報(韓国日本文化学会)   11 205-223   2001年

書籍等出版物

 
英語定冠詞の習得 -認知文法の観点から-
石黒昭博・山内信幸(編)『言語研究の接点―理論と記述―』東京:英宝社   2004年   ISBN:978-4269770164
英語と日本語の分裂文―認知文法による対照研究
『認知言語学論考 No.6』 東京:ひつじ書房.   2007年   ISBN:978-4-89476-365-4
Extraction of English Ditransitive Constructions Using Formal Concept Analysis
Proceedings of the 23rd Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation   2009年   ISBN:978-962-442-320-4
構文のネットワークモデルについて:二重目的語構文を中心に
ひつじ書房, 認知言語学論考 No.9   2010年   ISBN:978-4-89476-530-6

講演・口頭発表等

 
「自分」と「-self」―認知文法による日英対照研究―
表現学会第36回大会(於 武庫川女子大学)   1999年   
〈〜は〜です/〜は〜が〜です〉構文に関する一試案
関西言語学会第24回大会(於 関西学院大学)   1999年   
日本語における主体性―認知主体の存在と認識はいかに言語表現に反映されるか―
日本比較文化学会第22回大会(於 東北学院大学)   2000年   
日本語助動詞の意味構造―事態認知と発話行為のインターフェイス―
日本認知言語学会第1回大会(於 慶應義塾大学)   2000年   
「は」と「が」の 意味に関する認知的考察
韓国日本文化学会春期国際学術発表会(於 韓国 祥明大学校)   2001年   

競争的資金等の研究課題

 
認知文法(Cognitive Grammar)に基づいた英語および日本語の意味構造に関する研究
研究期間: 2006年   
大規模コーパスを理論言語学研究に活用するための技術開発
研究期間: 2006年