金子 雅幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/14 23:15
 
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研究者氏名
金子 雅幸
 
カネコ マサユキ
URL
http://home.hiroshima-u.ac.jp/imaizumi/index.html
所属
広島大学
部署
医歯薬保健学研究院(医)
職名
准教授
学位
博士(薬学)(北海道大学)
科研費研究者番号
10322827
ORCID ID
http://orcid.org/0000-0002-0477-0171

研究分野

 
 

経歴

 
2000年7月
 - 
2005年3月
北海道大学 大学院薬学研究科 薬理学 助手
 
2005年4月
 - 
2011年3月
千葉科学大学 薬学部 薬理学 講師
 
2011年4月
 - 
2012年5月
千葉科学大学 薬学部 薬理学 准教授
 
2012年6月
 - 
2014年6月
岐阜薬科大学 薬物治療学 講師
 
2012年7月
 - 
2015年3月
岐阜大学 医学部 非常勤講師
 
2014年7月
 - 
現在
広島大学 大学院医歯薬保健学研究院 分子細胞情報学 准教授
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1995年9月
北海道大学 理III系 
 
1995年10月
 - 
1998年3月
北海道大学 薬学部 総合薬学科
 
1998年4月
 - 
2000年3月
北海道大学 大学院薬学研究科 医療薬学専攻
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
現在
日本薬理学会  学術評議員
 
2009年6月
 - 
現在
日本薬学会  薬理系薬学部会 若手世話人
 
2010年9月
 - 
現在
日本神経化学会  評議員
 
2011年11月
 - 
現在
神経行動薬理若手研究者の集い  世話人
 
2012年11月
 - 
2014年7月
小胞体ストレス研究会  世話人
 

受賞

 
2008年6月
日本脳科学会 奨励賞
 
2009年3月
日本薬理学会 学術奨励賞
 
2012年3月
日本薬学会 奨励賞
 

論文

 
Cui X, Cui M, Asada R, Kanemoto S, Saito A, Matsuhisa K, Kaneko M, Imaizumi K
Scientific reports   6 37310   2016年11月   [査読有り]
Kanemoto S, Nitani R, Murakami T, Kaneko M, Asada R, Matsuhisa K, Saito A, Imaizumi K
Biochemical and biophysical research communications   480(2) 166-172   2016年11月   [査読有り]
Kaneko M, Iwase I, Yamasaki Y, Takai T, Wu Y, Kanemoto S, Matsuhisa K, Asada R, Okuma Y, Watanabe T, Imaizumi K, Nomura Y
Scientific reports   6 30955   2016年8月   [査読有り]
Kaneko M
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   136(6) 805-809   2016年   [査読有り]
Kawada K, Iekumo T, Kaneko M, Nomura Y, Okuma Y
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   136(6) 811-815   2016年   [査読有り]

書籍等出版物

 
ファーマコセラピー(病体生理からのアプローチ) 初版
百瀬弥寿徳 (担当:共訳, 範囲:不安障害Ⅰ)
ブレーン出版   2007年8月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 金子 雅幸
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 野村靖幸
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 金子 雅幸
 私たちはこれまで、アルツハイマー病発症に関わるAβの前駆体タンパク質APPが、ERADに関与するユビキチンリガーゼHRD1の基質となることを明らかにした。また、アルツハイマー病患者の大脳皮質において、HRD1のタンパク質が不溶化により減少していることを見出した。今回私たちは、HRD1の不溶化機構について明らかにするため、アルツハイマー病と関連があるAβ、tau、小胞体ストレス、および酸化ストレスによるHRD1の不溶化の可能性について検討を行った。その結果、HRD1およびHRD1と複合体を...
ヒトALSにおける亜鉛トランスポーターに起因する小胞体ストレスと治療薬開発
新潟大学脳研究所: 連携資源利用型共同研究
研究期間: 2013年       代表者: 金子 雅幸
ALSにおける亜鉛トランスポーターに起因する小胞体ストレスの作用機序の解明と治療薬の開発
ALS基金: 研究奨励金
研究期間: 2013年       代表者: 金子 雅幸

特許

 
野村 靖幸, 金子 雅幸
野村 靖幸, 金子 雅幸

社会貢献活動

 
アルツハイマー病治療薬の現在
【講師】  薬剤師生涯教育講座  2013年10月19日
認知症治療薬の基礎
【講師】  認知症治療研修会  2012年11月10日