野村 啓介

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/05 03:25
 
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研究者氏名
野村 啓介
 
ノムラ ケイスケ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/f578042900fd84c7b10ad4089481f897.html
所属
東北大学
部署
大学院国際文化研究科 国際文化研究専攻 ヨーロッパ・アメリカ研究講座
職名
准教授
学位
博士(文学)(九州大学), 修士(文学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
   
 
- 東北大学 准教授
 
1998年
 - 
2003年
鹿児島大学 助教授
 

Misc

 
フランス第二帝制下のボルドー商業界とワインづくり―1850年代ボルドー商業会議所における砂糖関税論議と手がかりとして―
野村啓介
『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座)   (10) 155-202   2015年
フランス第二帝制下の農業諮問会議所と地域権力―ジロンド県の事例―
野村啓介
『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座)   (9) 109-138   2014年
1855年のパリ万国博覧会準備におけるジロンド県産ワイン出品―その決定プロセスにみる県万博委員会委員長A.Gautierの役割―
野村啓介
『国際文化研究科論集』(東北大学大学院国際文化研究科)   (20) 59-72   2013年
1855年のパリ万国博覧会準備にみるジロンド県万博委員会とワイン出品問題
野村啓介
『国際文化研究科論集』(東北大学大学院国際文化研究科)   (19) 91-102   2012年
近代フランス地域権力史研究における統計的手法の可能性に関する予備的・批判的考察 ― ルメルシエ,ザルク著『歴史家のための数量的手法』 によせて―
野村啓介
『ヨーロッパ研究』(東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座)   (8) 1-41   2010年

書籍等出版物

 
フランス第二帝制の構造
2002年   

Works

 
小田中直樹著『19世紀フランス社会政治史』
2015年
リチャード・シムズ著/矢田部厚彦訳『幕末・明治日仏関係史』(MINERVA日本史ライブラリー、2010年)
2011年
フランス第二帝政史研究の現状と課題―ワイン・万国博覧会・日仏交渉史
2009年
槇原茂「近代フランス農村の変貌:アソシアシオンの社会史」(刀水書房,2002年)
2002年
神田慶也編訳「ボルドー物語:ワインの都市の歴史と現在」
2001年

競争的資金等の研究課題

 
幕末維新期の日仏交渉史に関する研究
研究期間: 2006年 - 2006年
19世紀のボルドー商人層とワインに関する史的研究
研究期間: 1995年 - 1995年
フランス第二帝制史研究
研究期間: 1992年 - 1992年