神谷 貴文

J-GLOBALへ         更新日: 08/05/30 00:00
 
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研究者氏名
神谷 貴文
 
カミタニ タカフミ
所属
静岡県環境衛生科学研究所
部署
環境科学部
職名
技師
学位
修士(農学)(東京大学), 博士(環境学)(横浜国立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2007年
 独立行政法人 産業技術総合研究所
 

学歴

 
 
 - 
1997年
東京大学 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
 
 
 - 
2006年
横浜国立大学 環境情報学府 環境生命学専攻
 
 
 - 
1995年
東京大学 農学部 農業工学科
 

Misc

 
美唄泥炭地の持続的農業生産と土壌・水文・大気ダイナミックス -物質移動をフィールドサイエンスにみる-
宮崎毅・中野政詩・梅田安治・粕渕辰昭・伊藤純雄・西村拓・塩沢昌・前村庸之・川本健・斎藤広隆・神谷貴文・飯山一平・井本博美
水利科学   41(3) 27-40   1997年
生態学的視点による重油汚染土壌の回復状況調査
神谷貴文・金子信博・丹羽尚志・前田浩之助
Edaphologia   75 1-9   2004年
土壌生態系研究におけるマイクロコズム手法
金子信博・金田哲・橋本みのり・豊田鮎・古川祐美・神谷貴文
Edaphologia   78 19-30   2005年
Kamitani, T., Kaneko, N.
Ecological Research   21(3) 483-487   2006年
Kamitani, T., Oba, H., Kaneko, N.
Water, Air, and Soil Pollution   172(1-4) 185-200   2006年

書籍等出版物

 
土壌動物学への招待―採取からデータ解析まで-(日本土壌動物学会編著)
東海大学出版会   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
土壌汚染が土壌動物相に与える影響と生態リスク評価
科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成
研究期間: 2002年 - 2006年
 重金属による土壌汚染が発生すると,水に溶けやすい金属種や画分は地下水に移行するが,一部は土壌に吸着して長期間残存するため,そこに生息する生物相への影響が懸念される.このため,本研究では土壌汚染が土壌生態系に及ぼす影響の把握とその評価手法を検討した。
 研究対象地は,過去に重金属汚染に曝され,現在も一部地域で汚染が残存する渡良瀬遊水地とした.まず,微生物からダニ・トビムシなどの小型節足動物,ミミズ,ヤスデなどの大型土壌動物まで幅広い土壌生物相を対象とした現地調査を実施した.次に,野外の環境...
クロムの生態リスク評価
研究期間: 2006年 - 2006年
バイオマス由来燃料導入調査研究
受託研究
研究期間: 2006年 - 2007年
平成17年に閣議決定された「京都議定書目標達成計画」ではバイオマス由来輸送燃料の導入が盛り込まれており,石油業界ではバイオエタノールを原料にして製造できるETBE混合ガソリンの利用が予定されている.本研究は,ETBE導入にあたって人や環境への影響についてリスク評価を実施し,導入の可否およびリスク削減のための施策を提示することを目的としている.私はその中で経口暴露経路のリスク評価を行なった.給油所から地下に漏洩したETBE混合ガソリンが地下水面に到達し,飲用可能性のある井戸に到達した場合にリ...
富士山の水循環の解明
研究期間: 2008年 - 2010年
静岡県内のヤンバルトサカヤスデ分布・生態調査
研究期間: 2008年 - 2009年