村中 達矢

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/21 17:42
 
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研究者氏名
村中 達矢
 
ムラナカ タツヤ
所属
金沢大学
部署
人間社会環境研究科
職名
客員研究員・非常勤講師
学位
博士(文学)(金沢大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2015年
石川工業高等専門学校 非常勤講師
 
2007年
 - 
現在
金沢大学 人間社会環境研究科 客員研究員 
 
2008年
 - 
現在
金沢大学 非常勤講師
 
2010年
 - 
現在
金沢星稜大学 非常勤講師
 
2010年
 - 
2011年
米国インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校 アメリカ思想研究所 パース・エディション・プロジェクト 客員研究員 
 
2011年
 - 
現在
金沢医療センター附属金沢看護学校 非常勤講師
 
2011年
 - 
2012年
英国シェフィールド大学 哲学科 客員研究員 
 
2012年
 - 
2013年
金沢大学 子どものこころの発達研究センター 事務補佐員(JSPS「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」担当)
 
2014年
 - 
現在
石川県立大学 非常勤講師
 
2014年
 - 
現在
高岡市立看護専門学校 非常勤講師
 
2015年
 - 
現在
大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学 連合小児発達学研究科 金沢校 非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
金沢大学大学院 文学研究科 哲学専攻 修士課程修了 
 
 
   
 
金沢大学大学院 社会環境科学研究科 地域社会環境学専攻 博士課程修了 
 

論文

 
C. S. パースが提示した「仮説の構成原理」について
中部哲学会年報   (第36号) 77-100   2004年
探究と仮説形成の諸特性 : C. S. パースの議論をめぐって
社会環境研究   11 129-139   2006年
科学理論と仮説形成について : C. S. パースの議論を中心に
博士論文、金沢大学 大学院 社会環境科学研究科      2007年
演繹の前提を設置する思考過程
科学哲学   42(1) 97-106   2009年
思考方法を改善するための方策
哲学・人間学論叢   (第1号) 59-74   2010年
思考方法の工夫を科学史から学ぶ
比較思想研究   (36号・別冊) 25-28   2010年
仮説形成の自己制御について
哲学・人間学論叢   (第2号) 31-41   2011年
仮説形成過程で考慮されるべきことについて
哲学・人間学論叢   (第3号) 51-62   2012年
仮説の反証を利用して新知識をうまく獲得することができるのはどのようなときか
批判的合理主義研究   5(2) 14-24   2013年
正しい仮説形成の原理と方法
中部哲学会年報   (第45号) 46-58   2014年
環境倫理学とプラグマティズム
北陸宗教文化   (第28号) 103-117   2015年

書籍等出版物

 
柴田正良 監訳、中村直行・村中達矢・岡庭宏之 訳
勁草書房   2009年   ISBN:4326199539

講演・口頭発表等

 
C. S. パースが提示した「仮説の構成原理」について
中部哲学会大会、場所: 岐阜大学   2003年   
思考方法の工夫を科学史から学ぶ
比較思想学会 北陸支部 第20回研究大会、場所: ITビジネスプラザ武蔵   2009年   
仮説形成法と自閉症者の認知能力について
第2回 金沢大学 子どものこころサミット、場所: 金沢大学附属病院 宝ホール   2012年   
正しい仮説形成の原理と方法
中部哲学会大会、場所: 名古屋大学   2012年   
言語表現とアブダクションの論理
アブダクション研究会、場所:NEC企業年金基金会館   2012年   
仮説の反証を利用して新知識を容易に獲得することができるのはどのようなときか
日本ポパー哲学研究会 第24回年次研究大会、場所: 日本大学文理学部   2013年   
環境倫理学とプラグマティズム
北陸宗教文化学会 第21回学術大会、場所: 金沢大学サテライトプラザ   2014年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
金沢大学 社会性認識と自閉症スペクトラム障害に関する文理融合型研究の海外展開プログラム
(日本学術振興会〔JSPS〕 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム)、渡航費及び滞在費、研究期間:2010年度、研究課題:創造的推論と自閉症者の認知能力に関する研究: 
金沢大学 社会性認識と自閉症スペクトラム障害に関する文理融合型研究の海外展開プログラム
(日本学術振興会〔JSPS〕 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム)、渡航費及び滞在費、研究期間:2011年度、研究課題:創造的推論と自閉症者の認知能力に関する研究: 

その他

 
(報告書)永田伸吾・村中達矢 編『社会性認識と自閉症スペクトラム障害に関する文理融合型研究の海外展開プログラム: 事業の概要と今後の展望』金沢大学 子どものこころの発達研究センター、2013年