長 加奈子

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:15
 
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研究者氏名
長 加奈子
 
チョウ カナコ
URL
http://www.app-cogling.net
所属
福岡大学
部署
人文学部英語学科
職名
准教授
学位
修士(文学)(西南学院大学), 博士(文学)(西南学院大学)
科研費研究者番号
70369833

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2008年9月
福岡女学院大学短期大学部
 
2008年10月
 - 
2016年3月
北九州市立大学 准教授
 

学歴

 
1997年4月
 - 
1999年3月
西南学院大学 文学研究科 英文学専攻
 
1999年4月
 - 
2002年3月
西南学院大学 文学研究科 英文学専攻
 

書籍等出版物

 
石川有香・石川慎一郎・清水裕子・田畑智司・長加奈子・前田忠彦 (担当:共編者)
金星堂   2016年3月   ISBN:978-4764711563
本書は英語教育,言語テスト,コーパス分析,音韻論,認知言語学,社会調査,情報処理の各分野において,言語研究と計量研究のインタフェースを探求する21本のユニークな研究論文を収めた論集である。
長 加奈子
金星堂   2016年2月   ISBN:978-4764711570
本書は,認知言語学の知見を英語(外国語)教育にどのように生かすことができるかを探求したものである。現場の教師にも分かりやすい認知言語学の紹介を含め,今後の文法教育に対する一つの方向性を示している。
Fostering Language Teaching Efficiency through Cognitive Linguistics
Sabine De Knop, Frank Boers, & Antoon De Rycker (Eds.) (担当:共著, 範囲:Fostering the Acquisition of English Prepositions by Japanese Learners with Networks and Prototypes)
Mouton de Gruyter   2010年8月   ISBN:978-3-11-024583-7

論文

 
コーパスからの認知言語学へのアプローチ
長 加奈子・大谷直輝・大橋浩・川瀬義清
英語コーパス研究   (23) 61-78   2016年3月   [査読有り][招待有り]
前置詞による意味の違い:sorry for とsorry about を例に
長 加奈子
統計数理研究所共同研究リポート357『イベント・スキーマと構文に関する研究』   25-34   2016年2月
事態把握と外国語教育
長 加奈子
北九州市立大学基盤教育センター紀要   (25) 123-137   2016年2月
北九州市内中小企業におけるグローバル人材育成に関する現状とニーズ調査
長加奈子・岡本清美・植田正暢・辻井洋行
平成27年度工学教育研究講演会講演論文集   254-255   2015年9月   [査読有り]
構文選択に影響を与える要因に関する一考察
長 加奈子
統計数理研究所共同研究リポート339『イベントスキーマと外国語学習』   25-41   2015年3月

講演・口頭発表等

 
コーパスからの認知言語学へのアプローチ
英語コーパス学会 第41回大会   2015年10月   
北九州市内中小企業におけるグローバル人材育成に関する現状とニーズ調査
日本工学教育協会 第63回年次大会   2015年9月   
日英事態把握の違いから見る英作文教育:認知言語学からのアプローチ
大学英語教育学会 第54回国際大会   2015年8月   
日本人英語学習者の二重目的語構文使用の特徴と学校英文法への示唆:動詞giveの場合 [招待有り]
第11回英語語法文法セミナー   2015年8月   
二重目的語構文をいかに教えるか
第7回応用認知言語学研究会   2015年7月   

競争的資金等の研究課題

 
学習者の英語熟達度と母語の事態把握の影響に関する研究:認知言語学の観点から
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 川瀬義清
工学英語語彙の自律学習・共通評価システムJ-ENG2の構築
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 石川 有香
「学校認知英文法」構築のための構文教授法の開発:認知言語学の観点から
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
事態把握の日英比較に基づく体系的な英語学習を目指して:認知言語学からのアプローチ
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 川瀬 義清
「学校認知英文法」構築:現場で使える教材・教授法の開発に向けて
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月