薄井 尚樹

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/12 09:20
 
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研究者氏名
薄井 尚樹
 
ウスイ ナオキ
所属
三重大学
部署
人文学部 文化学科
職名
准教授
学位
修士(文学)(京都大学), 博士(文学)(京都大学), PhD in Philosophy(University of Sheffield)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
三重大学 人文学部 文化学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2013年3月
京都大学文学部 非常勤講師
 

学歴

 
2006年9月
 - 
2013年2月
シェフィールド大学 文学部 哲学科博士課程
 
2003年4月
 - 
2006年3月
京都大学 文学研究科 思想文化学専攻(哲学専修)博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
京都大学 文学研究科 思想文化学専攻(哲学専修)修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
京都大学 文学部 人文学科哲学基礎文化学系
 

論文

 
Gettier across Cultures
Machery, E., Stich, S., Rose, D., Chatterjee, A., Karasawa, K., Struchiner, N., Sirker, S., Usui, N., & Hashimoto, T.
Noûs   51(3) 645-664   2017年9月   [査読有り]
「生得的な心」の可能性:刺激の貧困論証は生得性についてなにを語るのか(あるいはなにを語らないのか)
薄井 尚樹
科学哲学   (48-2) 65-74   2015年12月   [査読有り]
善意の原則のためのふたつの論証
薄井 尚樹
三重大学人文学部哲学・思想学系/教育学部哲学・倫理学教室『論集』   (16) 120-132   2014年3月
Innateness and the mind
薄井 尚樹
University of Sheffield      2013年2月
コミュニケーションの原初性
薄井 尚樹
哲學   (63) 155-169   2012年4月   [査読有り]
心理学的原初としての生得性
薄井 尚樹
哲学論叢   (38) 133-143   2011年11月   [査読有り]
寛容原理の可能性について
薄井 尚樹
京都大学      2009年11月
心の理論とモジュール性:ニコルズとスティッチの批判を手がかりに
薄井 尚樹
アルケー   (16) 68-76   2008年6月   [査読有り]
シミュレーション説について
薄井 尚樹
哲学論叢   (32) 102-111   2005年9月
クワインの自然主義
薄井 尚樹
哲学論叢   (30) 82-95   2003年9月   [査読有り]

Misc

 
エッセイ:実験する哲学者?
薄井 尚樹
TRIO   (18) 33-34   2017年3月   [依頼有り]
書評:鈴木貴之著『ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう—意識のハード・プロブレムに挑む』
薄井 尚樹
社会と倫理   (31) 201-207   2016年11月   [依頼有り]
翻訳:規範の心理学のためのひとつの枠組み
チャンドラ・セカール・スリーパダ&スティーヴン・スティッチ
社会と倫理   (30) 211-241   2015年11月   [依頼有り]
書評:『真理・言語・歴史』『真理 と述定』
薄井 尚樹
科学哲学   (44-2) 135-138   2011年12月
英訳:日本近代の芸術の時代精神とその哲学的意味—高橋由一、『白樺』派、川端龍子などをてがかりとして—
伊藤 徹
東西学術研究所紀要   第44輯 35-53   2011年4月

書籍等出版物

 
今夜ヴァンパイアになる前に:分析実存哲学入門
L・A・ポール (担当:共訳)
名古屋大学出版会   2017年5月   
断片化する理性:認識論的プラグマティズム
スティーヴン・P・スティッチ (担当:単訳)
勁草書房   2006年8月   

講演・口頭発表等

 
生得性をめぐる判断からなにがわかるのか
薄井 尚樹
名古屋哲学会   2015年1月   
心の生得性とはなにか
薄井 尚樹
三重哲学会2014年度総会・研究発表会   2014年7月   
心の理論とモジュール性—ニコルズとスティッチの批判を手がかりに—
薄井 尚樹
関西哲学会第60回大会   2007年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「生得的な心」の可能性
日本科学哲学会: 石本基金若手研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 薄井 尚樹