上尾 真道

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/07 14:22
 
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研究者氏名
上尾 真道
 
ウエオ マサミチ
所属
滋賀県立大学
部署
人間文化学部
職名
非常勤講師
学位
博士(人間・環境学)(京都大学大学院 人間・環境学研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2/PD)
 
2007年4月
 - 
2012年3月
名古屋芸術大学デザイン学部非常勤講師(比較表現論)
 
2008年10月
 - 
2010年3月
京都大学総合人間学部非常勤講師(総合人間学としての精神分析)
 
2010年4月
 - 
2011年3月
京都大学文学部・グローバルCOE研究員
 

学歴

 
 
 - 
2001年3月
京都大学 総合人間学部 
 
 
 - 
2003年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 修士課程 
 
 
 - 
2006年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 博士後期過程 
 

受賞

 
2016年9月
日仏哲学会 日仏哲学会若手研究者奨励賞 「ラカンとストア哲学:あるいはドゥルーズ『意味の論理学』との距離」
 
2009年6月
日本病跡学会 日本病跡学会奨励賞 「幼年期の踏査――アドルフ・ヴェルフリの妄想的自叙伝について――」
 

論文

 
「運動」としての精神分析のために
上尾 真道
『atプラス』   (30)    2016年11月   [招待有り]
ラカンとストア哲学:あるいはドゥルーズ『意味の論理学』との距離
上尾 真道
フランス哲学・思想研究   (21) 230-240   2016年9月   [査読有り]
フロイトの冥界めぐりー『夢解釈』の銘の読解ー
上尾 真道
人文学報   (109) 1-32   2016年7月   [査読有り]
『エクリ』を読む、ついに?――半世紀ぶりのラカンへの回帰のための覚書――
上尾 真道
ブルース・フィンク著『「エクリ」を読む:文字に添って』   261-277   2015年9月
戦争から遠く離れて―イロニーの安全保障関連法案―
上尾 真道
現代思想   43(14) 186-192   2015年9月   [招待有り]

Misc

 
書評『ジャック・デリダと精神分析』
上尾 真道
図書新聞   (3294)    2017年3月
書評『稲妻に打たれた欲望』
上尾 真道
図書新聞   (3285)    2016年12月
シンポジウム報告:「いま「自己」はどこにあるのか」
上尾 真道
表象文化論学会ニューズレター『repre』   (28)    2016年10月
「書評『フランス精神分析における境界性の問題』」
上尾 真道
図書新聞   (3239)    2016年1月   [依頼有り]
「書評:H.ボーシェーヌ『精神病理学の歴史』」
上尾 真道
図書新聞   (3173)    2014年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
上尾真道
人文書院   2017年3月   ISBN:4409340506
松本 卓也, 千葉 雅也, 小倉 拓也, 上尾 真道, 大崎 晴地, 竹中 均, こうの 史代, 大澤 真幸, 桜井 智恵子 (担当:共著)
太田出版   2016年11月   ISBN:4778315480
共和国   2016年5月   ISBN:4907986181
資本の専制、奴隷の叛逆: 「南欧」先鋭思想家8人に訊くヨーロッパ情勢徹底分析
廣瀬純編著、サンドロ・メッザードラ, マウリツィオ・ラッザラート, フランコ・ベラルディ(ビフォ), フアン=ドミンゴ・サンチェス=エストップ, ラウル・サンチェス・セディージョ, アマドール・フェルナンデス=サバタル, フランチェスコ・サルヴィーニ, スタヴロス・スタヴリデス著、上尾真道・森元斎・長峯愼太郎訳 (担当:共訳)
航思社   2016年1月   

講演・口頭発表等

 
『エクリ』後のエクリ――「症状ジョイス」の読解の試み [招待有り]
上尾 真道
第六回東京精神分析サークルコロック   2017年3月19日   
忘却の政治:あるいは「書かれないことをやめない」ものの周りで [招待有り]
上尾 真道
DG-Lab 公開実験「DG-Lac(an)」   2016年12月3日   
Solidarity and Disagreement: Revisiting Freud's group theory
上尾 真道
10th meeting of Psychoanalysis and Politics: Solidarity and Alienation-Social structures of hope and despair   2016年5月6日   
ラカンの”真理との柔道”:精神分析とエピステモロジー
上尾 真道
科研費基盤研究(B)「「現代思想」と政治―マルクス主義・精神分析・政治哲学を軸とする歴史的・理論的研究 」(代表:市田良彦)   2015年11月28日   
現代病理モデルとしての「自閉」と発達障害
上尾 真道
第四回「精神分析と倫理」研究会   2015年9月19日   

担当経験のある科目

 

Works

 
「運命」とのランデブー〜ジャック・ラカンの精神分析思想〜
上尾 真道   その他   2016年5月
上尾 真道   その他   2015年6月
『こんにちの精神保健福祉あるいはその“居心地悪さ”について―精神分析思想を手がかりに―』
その他   2014年4月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 上尾 真道