平井 靖史

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:15
 
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研究者氏名
平井 靖史
 
ヒライ ヤスシ
eメール
hiraiyagmail.com
URL
http://hiraiya.wordpress.com
所属
福岡大学
部署
人文学部文化学科
職名
教授
学位
修士(文学)(東京都立大学大学院人文科学研究科)
科研費研究者番号
40352223

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京都立大学 人文科学研究科 哲学
 

論文

 
「永遠と持続の非推移的同時性──ライプニッツ連続創造説における時間構造について」『アルケー』第23号、関西哲学会、2015、29-40.
アルケー      2015年
Événement et personnalité(ベルクソンにおける出来事と人格)
Annales Bergsoniennes VI : Bergson, Le Japon, La Catastrophe, PUF, 2013, 133-148.   VI 133-148   2013年
PUFより刊行
Imprévisibilité comme liberté chez Bergson(ベルクソンにおける予見不能性、自由としての)
Disséminations de L’évolution créatrice de Bergson, S, Abiko, H, Fujita, N, Sugiyama (éds.)   85-94   2012年
OLMSより刊行
自由にとって時間とは何か――ベルクソンにおける可能性なき自由について――
西日本哲学会年報   (19) 161-186   2011年
懐疑論を論駁する(1)
哲学の探究   (37)    2009年

Misc

 
Inside and Outside the Mirroring Image: from Chapter 1 of Bergson's Matter and Memory
Image and Interpretation   167-185   2006年

書籍等出版物

 
意識に直接与えられたものについての試論
合田正人・平井靖史 (担当:共訳)
ちくま学芸文庫   2002年6月   
「解説」平井靖史

講演・口頭発表等

 
時間の厚みとは何か——ベルクソンの二重知覚システムと時間の流れ [招待有り]
『物質と記憶』を解剖する ——ベルクソンと現代知覚理論・時間論・心の哲学   2015年12月11日   
こころは過去で出来ている——現代時間論から見る心の哲学
「時間学アフタヌーンセミナー in 福岡」   2015年10月2日   山口大学時間学研究所
持続における非主観的相対性と同時性の諸問題
第36回ベルクソン哲学研究会   2015年3月22日   ベルクソン哲学研究会
調和はいつ「予定」されるのか——ベルクソンのライプニッツ解釈を裏返す
第 67 回関西哲学会研究発表大会「モナドロジー300年」   2014年10月26日   関西哲学会
「時間の垂直化と永遠の諸速度」
第 38 回東京都立大学哲学会研究発表大会   2014年7月12日   東京都立大学哲学会

競争的資金等の研究課題

 
善と悪に関する思想的研究
福岡大学: 領域別研究チーム
研究期間: 2016年4月       代表者: 平井靖史
時間の哲学と倫理学研究
研究期間: 2015年4月   
ベルクソン『物質と記憶』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の確立
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月