砂川 恵伸

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/20 09:09
 
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研究者氏名
砂川 恵伸
 
スナガワ ケイシン
URL
http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/
学位
医学博士(日本大学)
科研費研究者番号
30372999

研究分野

 

経歴

 
 
   
 
日本大学 医学部医学科 助教
 
2002年9月
 - 
2003年9月
日本大学医学部病理学講座 専修医
 
2003年10月
 - 
2007年9月
駿河台日本大学病院病理部 助手
 
2007年10月
 - 
2012年3月
駿河台日本大学病院病理部 助教
 
2012年4月
   
 
日本大学医学部附属板橋病院 病理診断科 助教
 

委員歴

 
 
   
 
日本大学医学部附属板橋病院院内感染防止対策委員会委員
 

論文

 
Ruptured Giant Aneurysm of the Left Anterior Descending Coronary Artery in Kawasaki Disease.
Keishin Sunagawa, Masako Mitsumata, Yoshiaki Kusumi, Mamoru Ayusawa
29(6) 1115-9   2008年6月   [査読有り]
Renal abscess involving mucormycosis by immunohistochemical detection in a patient with acute lymphocytic leukemia: a case report and literature review
Toshiyuki Ishige, Yosiaki Kusumi, Masatake Asano,Eri Nisihikawa, Maiko Kato, Hiroshi Yagasaki, Norimichi Nemoto
66 345-347   2013年5月   [査読有り]
大荷 澄江, 増田しのぶ, 石毛 俊幸, 渕之上 史, 砂川 恵伸, 生沼 利倫, 楠美 嘉晃, 川島志布子, 水野 滋章, 森山 光彦, 杉谷 雅彦 , 根本 則道
日本大学医学雑誌      2014年3月   [査読有り]
癌の肺や肝臓などの全身臓器への転移は,しばしば終末期では遭遇するが,胃転移は比較的稀である.また,胃転移は内視鏡像からは原発胃癌や潰瘍性病変などとの鑑別が困難である.今回我々は内視鏡下胃生検による病理組織学的検査により,転移性胃癌を確認できた症例について,臨床病理学的検討を行った
第6部 病理解剖の前に B. 感染症,環境対策 1. 感染症対策 (1)
堤寛
病理と臨床【臨時増刊号】   30 373-384   2012年3月
消化管感染症の病理 形態診断に役立つ病理組織所見
堤寛
胃と腸   46(13) 2047-2054   2011年12月
消化管感染症の病理診断法は、感染病原体の同定に加えて、既存組織の出血、壊死、潰瘍などの有無から真の感染症診断が可能である。

書籍等出版物

 
Choosing Wisely in Japan - Less and More -
徳田安春編 (担当:共著, 範囲:4. Special Articles 26: 米国胸部外科学会 pp. 175-178)
カイ書林   2014年5月   ISBN:978-4-906842-04-9
過剰診療の是正を提言する
臨床感染症ブックレット
上原由紀、前崎繁文、大曲貴夫 (担当:共著, 範囲:ミニレクチャー 8. プリオン病にどう対応すべきか? pp.137-140)
文光堂   2013年9月   
カラー ルービン病理学 臨床医学への基盤 第10章 血管
根本則道 林紀乃 (担当:共著, 範囲:413-454)
西村書店   2007年11月   
わかりやすい微生物学・感染症学
砂川恵伸, 青木眞, 佐竹幸子, 柴田清編 (担当:共著, 範囲:1131-134, 211-215)
レプトスピラ, A型およびC型肝炎ウィルス, B型肝炎ウィルス, ヌーヴェルヒロカワ   2003年12月   
HIV患者における結核治療: HIV Q and A
砂川恵伸, 岡慎一, 島田馨編 (担当:共著, 範囲:126-127)
医薬ジャーナル社   2002年11月   

講演・口頭発表等

 
感染症の病理学的考え方 病理と臨床
砂川 恵伸
信州大学医学部付属病院臨床検査部カンファレンス 第513回臨床検査部セミナー    2016年4月28日   信州大学医学部付属病院臨床検査部
信州大学医学部付属病院臨床検査部において感染症の病理と臨床との関連に関して講演した
感染症の病理学的考え方
砂川 恵伸
沖縄県立宮古病院 会議   2015年8月21日   沖縄県立宮古病院 宮古地区医師会
病理と感染症の病理について講演した
西巻 はるな, 林 杏美, 砂川 恵伸, 生沼 利倫, 三浦 勝浩, 大島 正史, 楠美 嘉晃, 杉谷 雅彦, 増田 しのぶ
第104回 日本病理学会総会   2015年5月1日   日本病理学会
骨転移を契機に発見されたびまん性胃癌と浸潤性小葉癌を併発した癌家系患者の一例を経験した。
砂川 恵伸, 大荷 澄江, 根本 則道
第61回日本臨床検査医学会 学術集会    2014年11月24日   日本臨床検査医学会
病理解剖時に採取された血液培養による敗血症を検討した。死後時間、検出される菌、患者状態など総合的な検討を必要とする。病理組織学的所見と併せて最終診断をすることが望ましい。
砂川 恵伸, 石毛 俊幸, 渕之上 史, 大荷 澄江, 根本 則道
第60回 日本病理学会 秋期特別総会   2014年11月20日   日本病理学会
病理解剖における敗血症の診断は形態診断が主あるが、剖検時に血液培養と病理組織所見を併せた検討の詳細なものはない。今回病理解剖時に採取された血液培養および敗血症の組織学的検討を行った。