和泉 雅之

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/26 14:59
 
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研究者氏名
和泉 雅之
 
イズミ マサユキ
所属
高知大学
部署
教育研究部総合科学系複合領域科学部門
職名
教授
学位
博士(理学)(東京工業大学)
ORCID ID
0000-0001-6486-9678

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
高知大学 教育研究部総合科学系複合領域科学部門 教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
大阪大学 大学院理学研究科 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
大阪大学 大学院理学研究科 講師
 
2009年6月
 - 
2012年3月
独立行政法人科学技術振興機構 ERATO伊藤グライコトリロジープロジェクト 研究員
 
2004年4月
 - 
2009年3月
産業技術総合研究所 バイオニクス研究センター 任期付研究員
 
2000年11月
 - 
2004年3月
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 助手
 
1998年8月
 - 
2000年10月
スクリプス研究所 化学科 リサーチアソシエイト
 
1996年4月
 - 
1998年7月
ジョンスホプキンス大学 医学部薬理学科 博士研究員
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオサイエンス専攻博士後期課程
 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオサイエンス専攻修士課程
 
1987年4月
 - 
1991年3月
東京工業大学 理学部 生命理学科
 

委員歴

 
2013年3月
 - 
2015年2月
日本化学会  近畿支部幹事
 

受賞

 
2014年7月
大阪大学総長奨励賞
 
2006年
東京糖鎖研究会 奨励賞
 

論文

 
Izumi Masayuki, Kuruma Rie, Okamoto Ryo, Seko Akira, Ito Yukishige, Kajihara Yasuhiro
JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY   139(33) 11421-11426   2017年8月   [査読有り]
Orii Ryo, Sakamoto Noriko, Fukami Daichi, Tsuda Sakae, Izumi Masayuki, Kajihara Yasuhiro, Okamoto Ryo
Chemistry-a European Journal   23(39) 9253-9257   2017年7月   [査読有り]
Kajihara Y, Nguyen MH, Izumi M, Sato H, Okamoto R
Chemistry-a European Journal   23(27) 6579-6585   2017年3月   [査読有り]
Dedola S, Izumi M, Makimura Y, Seko A, Kanamori A, Takeda Y, Ito Y, Kajihara Y
Carbohydrate research   434 94-98   2016年11月   [査読有り]
Ryo Okamoto, Madoka Isoe, Masayuki Izumi, Yasuhiro Kajihara
Journal of Peptide Science   22(5) 343-351   2016年1月   [査読有り]
© 2016 European Peptide Society and John Wiley & Sons, Ltd. In the modern protocols of chemical protein syntheses, peptide-α-thioesters have been used as key components for the assembly of full-length polypeptides through chemoselective peptide co...
Takeda Y, Seko A, Fujikawa K, Izumi M, Kajihara Y, Ito Y
Glycobiology   26(9) 999-1006   2016年9月   [査読有り]
Izumi M, Komaki S, Okamoto R, Seko A, Takeda Y, Ito Y, Kajihara Y
Organic & biomolecular chemistry   14(25) 6088-6094   2016年7月   [査読有り]
Masayuki Izumi, Yukiho Oka, Ryo Okamoto, Akira Seko, Yoichi Takeda, Yukishige Ito, Yukishige Ito, Yasuhiro Kajihara, Yasuhiro Kajihara
Angewandte Chemie - International Edition   55 3968-3971   2016年3月   [査読有り]
© 2016 WILEY-VCH Verlag GmbH & Co. KGaA, Weinheim. Glycoproteins in non-native conformations are often toxic to cells and may cause diseases, thus the quality control (QC) system eliminates these unwanted species. Lectin chaperone calreticulin and...
Maki Y, Okamoto R, Izumi M, Murase T, Kajihara Y
Journal of the American Chemical Society   138(10) 3461-3468   2016年3月   [査読有り]
Murakami M, Kiuchi T, Nishihara M, Tezuka K, Okamoto R, Izumi M, Kajihara Y
Science advances   2(1) e1500678   2016年1月   [査読有り]

Misc

 
梶原康宏, 和泉雅之, 岡本亮
Bio Clinica   32(4) 350‐354   2017年4月
和泉雅之, 伊藤幸成, 梶原康宏
現代化学   (535) 48-53   2015年10月
岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
実験医学   31(10) 1621-1627   2013年6月
佐藤 尚弘, 和泉 雅之, 山中 秀介, 吉成 信人, サトウ タカヒロ, イズミ マサユキ, ヤマナカ シュウスケ, ヨシナリ ノブト, Sato Takahiro, Izumi Masayuki, Yamanaka Shusuke, Yoshinari Nobuto
大阪大学高等教育研究   2 69-74   2014年3月
Supported by the "Program for Promoting High-Quality University Education," Department of Chemistry, School of Science started offering "Upgrade Seminar in Chemistry" to the second grade undergraduate students belonging to the Department in 2009. ...
村上真淑, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
化学   68(2) 17-22   2013年2月
和泉 雅之
化学と工業 = Chemistry and chemical industry   58(11)    2005年11月
IZUMI M, UZAWA H, ITOH H, et al.
GLYCOBIOLOGY   14(11) 1197-1198   2004年   [査読有り]
FUKUSHIMA K, IZUMI M, HASHIMOTO H, et al.
GLYCOBIOLOGY   14(11) 1132   2004年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
化学合成した糖タンパク質プローブを利用したフォールディングセンサー酵素UGGTの基質認識機構の解明
和泉 雅之
第1回複合科学研究会   2017年9月24日   
島田有彩, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
古場温美, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
西川理恵, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
和泉雅之, 和泉雅之, 井上萌恵, NGUYEN Minh Hien, 岡本亮, 小林夕香, 上野泰, 岡本裕樹, 林文晶, 久冨修, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
折井亮, 深見大地, 深見大地, 津田栄, 津田栄, 和泉雅之, 梶原康宏, 岡本亮
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
森下靖仁, 和泉雅之, 岡本亮, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
岡彩惠, 萱原沙耶, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
大谷結子, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 伊藤幸成, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
満保章泰, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
上田南, 今田翔平, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
松野剛, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
種継圭佑, 真木勇太, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
第36回日本糖質学会年会   2017年7月10日   
糖タンパク質のケミカルバイオロジー
和泉 雅之
グリーンサイエンス講演会2017   2017年6月30日   
武田陽一, 武田陽一, 今村有希, 瀬古玲, 藤川紘樹, 和泉雅之, 梶原康宏, 伊藤幸成, 伊藤幸成
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2017年3月5日   
原口拓也, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   2017年3月3日   
島田有彩, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   2017年3月3日   
満保章泰, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   2017年3月3日   
小野絵実子, 岡本亮, 和泉雅之, 梶原康宏
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   2017年3月3日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ユビキチン化糖タンパク質合成のための新規連結反応
内藤記念科学振興財団: 内藤記念科学奨励金・研究助成
研究期間: 2016年10月 - 2017年9月    代表者: 和泉 雅之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 和泉 雅之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 鵜沢 浩隆
糖鎖は、糖蛋白質、糖脂質等として細胞表層に存在し、細菌、ウィルス、毒素の受容体として機能している。近年、生体にとって重要なこの糖鎖分子を材料工学的に応用し、糖鎖の機能を巧みに利用したセンサーの開発が試みられている。本研究では、有害蛋白質と特異的に結合する糖鎖をセンサー基板表面に固定化する技術を開発することを目的として研究を進めたところ、次の点を明らかにできた。以下に概要を記載する。(1)Gb2糖鎖ユニットを組み込んだポリアニオン性糖鎖ポリマーの合成:鍵となる糖鎖として、大腸菌O-157由来...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 和泉 雅之
本研究の目標は、シアル酸転移酵素に対する二基質結合型阻害剤の設計、合成およびその活性の測定である。昨年度は、供与体型阻害剤としてCMP-シアル酸のグリコシルリン酸エステル部位をC-エチルホスホン酸エステルで置換した化合物、それと受容体であるガラクトースをリン酸ジエステルで共有結合させた二基質結合型阻害剤、およびその部分構造を有する5種類の阻害剤候補の合成ルートを確立した。本年度は、候補化合物のシアル酸転移酵素阻害活性を測定し、設計のストラテジーを検証した。昨年度合成した5種の候補化合物のシ...

特許

 
鵜沢 浩隆, 和泉 雅之, 永塚 健宏, 西田 芳弘, 堀内 基弘, 平松 秀夫
橋 本 弘 信, 葛 葉 昇, 堀 戸 重 臣, 和 泉 雅 之, 鈴 木 克 彦