中村 誠

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/05 04:30
 
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研究者氏名
中村 誠
URL
http://www.kl.i.is.nagoya-u.ac.jp/person/mnakamur/
所属
名古屋大学
部署
大学院法学研究科
職名
特任准教授
学位
博士(情報科学)(北陸先端科学技術大学院大学)

経歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
三洋電機株式会社
 
2004年4月
 - 
2007年3月
北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手
 
2007年4月
 - 
2011年7月
北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科助教
 
2011年8月
 - 
2016年3月
名古屋大学 大学院法学研究科 特任助教
 
2011年8月
 - 
現在
名古屋大学大学院法学研究科・特任助教
 

学歴

 
 
 - 
1997年3月
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 
 
 
 - 
2004年3月
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 
 

委員歴

 
2008年12月
   
 
The Empirical Methods for Asian Language Processing Workshop 2008 (EMALP2008)  Program Committee member
 
2009年9月
   
 
電気関係学会北陸支部大会  実行委員
 
2009年9月
 - 
現在
International Workshop on Juris-Informatics  Program Committee member
 
2012年9月
   
 
International Symposium on Agricultural Ontology Service 2012 (AOS2012)  Program Committee member
 
2012年11月
   
 
6th International Workshop on Juris-informatics (JURISIN 2012)  Co-Chair
 

Misc

 
Simulation of Emergence of Local Common Languages Using Iterated Learning Model on Social Networks
Makoto Nakamura, Ryuichi Matoba, Satoshi Tojo
International Journal On Advances in Intelligent Systems   8(3&4) 11pages   2015年12月   [査読有り][依頼有り]
Development of the Diachronic Terminology from a Japanese Statutory Corpus
Makoto Nakamura, Yasuhiro Ogawa, Katsuhiko Toyama
Proceedings of 2015 Law via the Internet Conference   6 pages   2015年11月   [査読有り]
Applying the Akoma Ntoso XML Schema to Japanese Legislation
Gen Kawachi, Makoto Nakamura, Yasuhiro Ogawa, Tomohiro Ohno, Katsuhiko Toyama
Proceedings of 2015 Law via the Internet Conference   21 pages   2015年11月   [査読有り]
Utilization of Multi-Word Expressions to Improve Statistical Machine Translation of Statutory Sentences
Satomi Sakamoto, Yasuhiro Ogawa, Makoto Nakamura, Tomohiro Ohno, Katsuhiko Toyama
Proceedings of the Nineth International Workshop on Juris-Informatics (JURISIN2015)   153-166   2015年11月   [査読有り]
法令対訳コーパスからの複単語表現抽出
坂本聡美,小川泰弘,大野誠寛,中村 誠,外山勝彦
言語処理学会第21回年次大会(NLP2016)   pp.79-82   2015年

競争的資金等の研究課題

 
言語進化論的アプローチによる法令用語の語義に関する通時的変化のモデル化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本研究では,語義が通時的に変化する法令用語のオントロジーを構築し,語義変化のモデル化を行う.言語進化研究において,実際に使用される単語の通時的な語義の変化や,その関連用語の動的変化を表したデータベースはこれまで存在しなかった.本研究では法令コーパスから法令用語を抽出し,まずこれを構築する.次に,法改正などによって起こる法令用語の通時的変化について分析を行う.
言語進化論的アプローチによる急激な環境変化にともなう言語変化のモデル化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月
自然言語の文法が言語使用者間のコミュニケーションによって動的に形成される過程を計算機シミュレーションで再現し,社会構造と言語変化の関連を示す定量的なモデルを構築をした.急激な言語変化現象の解明に新展開を図ることに貢献した.
言語進化論的アプローチによる文法形成過程のモデル化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
自然言語の文法が言語使用者間のコミュニケーションによって動的に形成される過程をマルチエージェントモデルによって再現し,学習環境と構文発達の関連を示す定量的なモデルの構築を行った.具体的には,過去の研究成果を元に,通時的および,共時的な言語変化に着目したモデルを提案した.実験により,言語獲得を行うエージェントの学習能力および,それをとりまく学習環境がコミュニティ全体の言語変化に大きく影響を及ぼすことを示した.
法令文書の言語解析法の研究-法令工学の研究として-
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 島津 明
言語処理の高度化に向けた言語推論に基づく複数文の意味解析法の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 島津 明