長谷川 寿一

J-GLOBALへ         更新日: 14/09/26 14:54
 
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研究者氏名
長谷川 寿一
 
ハセガワ トシカズ
URL
http://beep.c.u-tokyo.ac.jp/~thase/
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科 生命環境科学系認知行動科学研究室
職名
教授
学位
文学博士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1984年3月
東京大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻博士課程
 
1976年4月
 - 
1978年3月
東京大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻修士課程
 
1974年4月
 - 
1976年3月
東京大学 文学部 心理学専修課程
 

論文

 
Romero T, Nagasawa M, Mogi K, Hasegawa T, Kikusui T
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   111 9085-9090   2014年6月   [査読有り]
Akechi H, Stein T, Senju A, Kikuchi Y, Tojo Y, Osanai H, Hasegawa T
Autism research : official journal of the International Society for Autism Research      2014年6月   [査読有り]
Akechi H, Kikuchi Y, Tojo Y, Osanai H, Hasegawa T
Scientific reports   4 3874   2014年1月   [査読有り]
Saito A, Hamada H, Kikusui T, Mogi K, Nagasawa M, Mitsui S, Higuchi T, Hasegawa T, Hiraki K
Frontiers in neuroscience   8 217   2014年   [査読有り]
Romero T, Ito M, Saito A, Hasegawa T
PloS one   9 e105963   2014年   [査読有り]

Misc

 
真田原行, 池田功毅, 長谷川寿一
基礎心理学研究   32(2) 253   2014年3月
正岡美麻, 内田直, 針間克己, 長谷川寿一
GID(性同一性障害)学会研究大会プログラム・抄録集   16th 104   2014年
長谷川眞理子, 長谷川寿一
最新精神医学   18(5) 469-477   2013年9月
正岡美麻, 坂口菊恵, 針間克己, 長谷川寿一
日本性科学会雑誌   31(1) 45-54   2013年7月
真田原行, 池田功毅, 長谷川寿一
基礎心理学研究   31(2) 234   2013年3月

書籍等出版物

 
上田 恵介, 岡ノ谷 一夫, 菊水 健史, 坂上 貴之, 辻 和希, 友永 雅己, 中島 定彦, 長谷川 寿一, 松島 俊也
東京化学同人   2013年   ISBN:9784807908370
Diamond Jared M., 長谷川 寿一
草思社   2013年   ISBN:9784794219787
Toshisada Nishida
Cambridge University Press   2012年1月   ISBN:1107015782
Eldredge Niles, 長谷川 真理子, 長谷川 寿一, 相馬 雅代
麗澤大学出版会, 廣池学園事業部 (発売)   2012年   ISBN:9784892056123
金澤 一郎, 日本学術協力財団, 日本学術会議事務局, 毛利 衛, 鈴木 晶子, 早川 信夫, 福原 伸治, 北原 和夫, 池内 了, 長谷川 寿一, 佐倉 統, 潮木 守一, 村山 朝子, 本田 孔士, 玉尾 皓平, 柴田 徳思, 広瀬 和子, 室伏 きみ子
日本学術協力財団   2011年   ISBN:9784990498931

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 長谷川 壽一
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 長谷川 壽一
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 長谷川 壽一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 長谷川 壽一
平成24年度は、自閉症者と定型発達者を対象に、こちらを見ている顔(アイコンタクト)への気づきやすさ(意識にのぼりやすいかどうか)について、実験的に検討を行った。これまで、自閉症者を対象として、アイコンタクトに対する意識へののぼりやすさを検討したものはほとんどなかった。今回は、連続フラッシュ抑制を用いて、こちらを見ている顔あるいはよそを見ている顔を呈示し、網膜上には映っているはずであるのに意識的には見えていない状態を作り出し、意識へののぼりやすさについて比較した。その結果、定型発達者では、こ...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 長谷川 寿一
本研究は、イヌやネコといった伴侶動物の行動特性と、その家畜化の影響を明らかにすることを目指した。行動特性の遺伝的基盤に関して、ネコでは、イヌと同様に、アンドロゲン受容体遺伝子の多型と社交性の関連が示された。認知特性に関して、イヌではヒトの音声を左半球優位で処理している可能性、ヒトに対する視線接触の犬種差が示された。ネコでは、飼い主と他人の声の弁別、ヒト音声の感情情報の弁別、自分の名前と他の単語の弁別、飼い主の注意状態の弁別ができる可能性が示された。系統発生的変化を明らかにすべく、イヌとネコ...