青山 雅史

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/27 17:45
 
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研究者氏名
青山 雅史
 
アオヤマ マサフミ
所属
群馬大学
部署
教育学部 社会科教育講座
学位
博士(理学)(東京都立大学)
その他の所属
首都大学東京

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
群馬大学 教育学部 社会科教育講座 准教授
 

論文

 
2015年9月関東・東北豪雨鬼怒川氾濫による茨城県常総市の浸水深分布とハザードマップとの関係
青山 雅史
群馬大学教育学部紀要 人文・社会科学編   66 79-87   2017年3月
教員養成系学部の地理学実習科目へのGIS導入の効果と課題 ―群馬大学教育学部社会専攻「地理学実習」における実践報告―
青山 雅史
群馬大学教育実践研究   (33) 1-8   2016年3月
Liquefaction damages in the Osaki plain, Miyagi Prefecture caused by the 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake
青山 雅史
Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University   (51) 33-40   2016年3月
2011年東北地方太平洋沖地震による宮城県北部仙北平野における液状化発生地点の土地条件
青山 雅史
群馬大学教育学部紀要 人文・社会科学編   65 71-80   2016年2月
我孫子市の液状化被害とそれを教訓としたハザードマップの改訂
宇根 寛、青山 雅史、小山拓志、長谷川智則
地学雑誌   124(2) 287-296   2015年4月   [査読有り]

Misc

 
旧版地形図・迅速測図から液状化危険地域を読む
青山 雅史
地理   62(8) 20-27   2017年7月   [依頼有り]
内陸部の液状化と液状化ハザードマップの予測可能性
宇根 寛・青山 雅史
E-journal GEO   250-252   2013年1月
南アルプス赤石岳・荒川三山の風景から山の自然史を考える
青山 雅史
地図中心   (454) 12-15   2010年
高山帯の地温状況 荒川三山の岩石氷河とその周辺
青山雅史・小山拓志・菅澤雄大
南アルプス 地形と生物   22-27   2010年
岩石氷河
青山雅史・長谷川裕彦・小山拓志・菅澤雄大
南アルプス 地形と生物   111-126   2010年

競争的資金等の研究課題

 
人為的土地改変による液状化災害に対する脆弱性への影響評価
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 青山 雅史
土地履歴からみた液状化被害・水害の発生要因と危険度評価の検証
公益財団法人国土地理協会: 平成28年度学術研究助成
研究期間: 2016年9月 - 2017年8月    代表者: 青山 雅史
多時期の地理空間情報とGISを用いた地盤の液状化に関する危険度評価の試み
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 青山 雅史
東北地方太平洋沖地震による内陸部における液状化被害に関するインベントリー作成
東京地学協会: 平成25年度東京地学協会研究助成金
研究期間: 2013年6月 - 2014年5月    代表者: 青山 雅史
中部山岳地域における最終氷期極相期以降の山岳永久凍土環境の変動とその地形変化への影響
東京地学協会: 平成17年度東京地学協会研究助成金
研究期間: 2005年6月 - 2006年5月    代表者: 青山 雅史