谷川 弘治

J-GLOBALへ         更新日: 13/02/28 13:28
 
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研究者氏名
谷川 弘治
 
タニガワ コウジ
URL
http://homepage1.nifty.com/k_tanigawa/
所属
西南女学院大学
部署
保健福祉学部 福祉学科
職名
教授
学位
社会学修士(日本福祉大学)
科研費研究者番号
80279364

プロフィール

小児医療フィールドにおける心理社会的支援の研究を行っています。
最近は、医療保育士や病弱教育を担当する教師の研修パスを明らかにするために、医師や看護師といっしょに学ぶ「多職種合同ワークショップ」を開催しています。

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1984年
日本福祉大学 社会福祉学研究科 
 
 
 - 
1980年
京都大学 教育学部 教育学科・教育指導専攻
 

論文

 
病院における教育と医療の連携のあり方
谷川 弘治
育療   47 11-16   2010年3月   [招待有り]
子どもの健康問題と特別ニーズ教育研究の課題
SNEジャーナル   9(1) 3-27   2003年   [査読有り]
小児がん寛解・治癒後の学校生活の実態からみた学校生活支援の方法的諸問題
小児がん   37(1) 32-38   2000年   [査読有り]
骨髄移植後の学校生活復帰に関する調査研究
障害者問題研究   25(1), 31-43(1) 31-43   1997年
義務教育終了後の慢性疾患青年の教育的援助の諸課題
障害者問題研究   72 377-386   1993年

Misc

 
病気の子どもへのトータル・ケアと教育支援システム
教育と医学   636 512-522   2006年   [依頼有り]
病気の子どもの教育支援プログラム 教育支援の基礎理論;とくに入院を要する子どもの教育支援
谷川弘治
小児看護   30(11) 1543-1546   [依頼有り]
小児白血病のトータルケアⅡ;患者・家族のケアを中心に 患者・家族のためのサポート 教育の取り組み
小児看護   29(12) 1626-1632   2006年   [依頼有り]
病気の子どものトータル・ケアと教育支援の諸課題
日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌   3(3), 160-166(3) 160-166   2005年   [依頼有り]
キャリーオーバーした人の社会的自立とQOL
小児看護   28(9) 1216-1226   2005年   [依頼有り]
小児がんの子どもの教育支援
がん看護   9(3) 207-212   2004年   [依頼有り]
子どもたちに提供する遊びのあれこれ
小児看護   27(3), 333-340    2004年   [依頼有り]
セラピューティック・アプローチからみた医療保育士の位置と役割 (講演録)
医療と保育   3(1) 21-31   2004年   [依頼有り]
シンポジウム2 小児の緩和医療におけるトータルケア 教師にできること
小児保健研究   63(2), 151-155(2) 151-155   2004年   [依頼有り]
TS式幼児・児童性格診断検査 高木俊一郎他
金子書房      1997年

書籍等出版物

 
テキスト特別ニーズ教育 日本特別ニーズ教育学会(編)(分担執筆・担当部分「2.7病気の子どもの特別な教育的配慮」柱①病気の子どもの特別な教育的ニーズの枠組②特別な教育的ニーズのばらつきとゆらぎ③ともに探求するものとしての子どもの必要④教育支援の諸原則と基本的内容)
ミネルヴァ書房   2007年   ISBN:978-4-623-04887-8
障害児教育シリーズ1 障害児教育学の現状・課題・将来(改訂版) 藤本文朗・小川克正編著 (分担執筆・担当部分「不登校、病弱・虚弱概念と不登校」pp.18-32)
培風館   2006年   
新版小児看護叢書4予後不良な子どもの看護 及川郁子監修・田原幸子編著(分担執筆・担当部分「予後不良な子どもの心理社会的問題とケア」166-183)
メヂカルフレンド社   2005年   
キーワードブック 障害児教育 特別支援教育時代の基礎知識 清水貞夫・藤本文朗他編著 (分担執筆・担当部分「病弱」186-187)
クリエイツかもがわ   2005年   
病気の子どもの心理社会的支援入門-医療保育・病弱教育・医療ソーシャルワーク・心理臨床を学ぶ人に
ナカニシヤ出版   2004年   
小児がんの子どものトータル・ケアと学校教育
ナカニシヤ出版   2000年   
福祉 重要用語300の基礎知識 加茂陽他編 (分担執筆・分担部分 第3部「社会福祉の分野」のうち「病気の子どものQOL」「成育医療」「医療保育士」「病弱教育」、第4部「社会福祉の援助方法論」のうち「社会福祉調査法」「統計的方法」「事例的方法」「資料収集技法」「コンピューターネットワーク」「ハードウェア」「ソフトウェア」)
明治図書出版   2000年   
講座発達保障第1巻 障害児教育学 大久保哲夫・清水貞夫編著 (分担執筆・担当部分 「病弱教育の直面する課題」160-172)
全障研出版部   1997年   
障害児教育シリーズ1 障害児教育学の現状・課題・将来 藤本文朗・小川克正編著 (分担執筆・担当部分 「不登校、病弱・虚弱概念と学校教育」 22-33)
培風館   1996年   
ひろがれ 病院内学級 御子柴昭治・渡辺美佐子編著 (分担執筆・担当部分 「変革期の病弱教育」 255-268)
桐書房   1996年   
教育臨床序説 総合人間学的アプローチへの挑戦  高木俊一郎編著 (分担執筆・担当部分 「病気の子どものトータル・ケアと学校教育」 123-164)
金子書房   1996年   
障害児の寄宿舎教育実践ハンドブック 大泉溥他編 (分担執筆・担当部分 長岡との共著「病弱・虚弱・不登校」pp.144-155)
労働旬報社   1994年   
障害児教育 基礎と実践 大久保哲夫・渡部昭男編 (分担執筆・担当部分 「病弱児の教育 病識と自己形成」pp.232-252)
全障研出版部   1993年   
障害児教育実践ハンドブック 大久保哲夫・茂木俊彦編 (分担執筆・担当部分 「病弱児の養護・訓練」pp.228-235)
労働旬報社   1991年   
障害児教育とインテグレーション 藤本文朗・渡部昭男編 (分担執筆・分担部分 「病弱養護学校とインテグレーション」pp.124-134)
労働旬報社   1986年   

担当経験のある科目

 

Works

 
小児がん患児の教育指導に関する研究(科学研究費補助金基盤研究(C)(2)課題番号09610292)
1997年 - 1998年
小児がん治療に伴う体力低下に関する指導指針の研究 (科学研究費補助金基盤研究(c)(1) 課題番号11610297)
1999年 - 2001年
小児がん等小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立のサポートシステム構築 (科学研究費補助金基盤研究(c)(1) 課題番号14510245)
2002年 - 2004年
成人前期小児慢性疾患患者の社会生活支援システムの構築と検証 (科学研究費補助金基盤研究(C) 課題番号18500429)
2006年

競争的資金等の研究課題

 
成人した小児慢性疾患患者(経験者)の社会的自立の支援に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2002年   
小児慢性疾患患者およびその家族の心理社会的支援に関する研究
共同研究
造血幹細胞移植を受ける患者および家族の心理支援に関する研究
共同研究