森田 真也

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/03 10:26
 
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研究者氏名
森田 真也
 
モリタ シンヤ
所属
筑紫女学園大学
部署
文学部 日本語・日本文学科
職名
教授
学位
博士(歴史民俗資料学)(神奈川大学), 修士(文学)(成城大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
筑紫女学園大学大学院 人間科学研究科 教授
 
2017年4月
 - 
現在
筑紫女学園大学 文学部日本語・日本文学科 教授
 
2007年4月
 - 
2017年3月
筑紫女学園大学大学院 人間科学研究科 准教授
 
2005年4月
 - 
2017年3月
筑紫女学園大学 文学部日本語・日本文学科 助教授(2007年より准教授)
 
2007年
 - 
2011年
大分県立芸術文化短期大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1999年
神奈川大学大学院 歴史民俗資料学研究科 歴史民俗資料学専攻(博士後期課程)修了
 
 
 - 
1993年
成城大学大学院 文学研究科 日本常民文化専攻(博士課程前期)修了
 
 
 - 
1990年
東海大学 文学部 文明学科アジア専攻日本課程卒業
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本民俗学会  評議委員
 
2014年5月
 - 
2016年4月
日本文化人類学会  編集委員
 
2005年7月
 - 
現在
九州人類学研究会  運営委員
 
2007年10月
 - 
2011年10月
日本民俗学会  評議委員
 

書籍等出版物

 
「地域を演出する」
『はじめて学ぶ民俗学』福田アジオ他編、ミネルヴァ書房   2015年9月   
「占領という名の異文化接合-戦後沖縄における米軍の文化政策と琉米文化会館の活動-」
『軍隊の文化人類学』田中雅一編、風響社   2015年2月   
「沖縄久高島の祭祀と神役の区分-来訪神祭祀をめぐって-」
『民俗文化の探求』谷口貢・鈴木明子編、岩田書院   2010年5月   
「『文化』を指定するもの、実践するもの-生活の場における『無形民俗文化財』-」
『ふるさと資源化と民俗学』岩本通弥編、吉川弘文館   2007年3月   
「行楽からふるさと観光へ」
『都市とふるさと―都市の暮らしの民俗学1―』新谷尚紀・岩本通弥編、吉川弘文館   2006年10月   

論文

 
「帝国日本下における人の移動と神の勧請-沖縄石垣島の台湾系華僑・華人の『土地公祭』をめぐって-」
『人文學報』 京都大學人文科學研究所   (第108號)    2015年12月
「沖縄の笑いにみる文化の相対化と戦略的異化」
『筑紫女学園大学・短期大学部人間文化研究所年報』   第25号    2014年11月
「異郷に神を祀る-沖縄石垣島の台湾系華僑・華人の越境経験と宗教的実践-」
『沖縄民俗研究』沖縄民俗学会   第32号    2013年4月   [査読有り]
「占領という名の異文化接合-戦後沖縄における米軍の文化政策と琉米文化会館の活動-」
『軍隊がつくる社会/社会がつくる軍隊〈1〉』田中雅一・上杉妙子編      2012年3月
「沖縄渡名喜村における戦後の社会変動と米軍射爆演習場」
『過疎化・超高齢化に直面する沖縄「近海離島」における持続的発展モデルの構築―戦後沖縄の離島社会における社会変動に関する環境史的研究―』(科学研究費補助金基盤研究B:研究成果報告書)、新崎盛暉編(沖縄大学)      2006年3月

講演・口頭発表等

 
「占領下における『文化』の描き方/読み方-戦後沖縄における米軍広報誌の内容と役割-」
日本民俗学会第67回年会(於関西学院大学)口頭発表   2015年10月11日   
「沖縄石垣島における台湾系華僑・華人の越境経験と宗教的実践」
日本民俗学会第63回年会(於滋賀県立大学)口頭発表   2011年10月2日   
「占領という名の異文化接合-戦後沖縄における米軍の社会教育政策と琉米文化会館の活動-」
日本文化人類学会第45回研究大会(於法政大学)口頭発表、分科会:「軍隊がつくる社会、社会がつくる軍隊-トランスナショナルとナショナル、ローカルの節合と再定義-」」(代表:上杉妙子)   2011年6月11日   
「沖縄近海離島における軍用地問題と宗教的世界の節合-渡名喜島の射爆演習場の事例から(2)-」
日本民俗学会第61回年会(於國学院大学)口頭発表   2009年10月4日   
「沖縄渡名喜島における軍用地問題と地域振興」
日本民俗学会 第57回年会(於東京大学)口頭発表   2005年10月9日   

Misc

 
「社会組織」「年中行事」「行事の変遷」
『手熊・柿泊のモットモ民俗文化財緊急調査報告書』(長崎市教育委員会編)      2016年3月
「フィールドワークの魅力」
『民俗学事典』民俗学事典編集委員会編、丸善出版      2014年12月
「書誌紹介:中俣均著『渡名喜島-地割制と歴史的集落景観の保全-』」
『しま』日本離島センター   第238号    2014年7月
「フォークロリズムの彼方に-田邊論文へのコメント-」
『現代民俗学研究』現代民俗学会   第6号    2014年3月
「海から来る幸福-世乞い-」
『星砂の島』全国竹富島文化協会   第14号    2012年10月

Works

 
沖縄における台湾系華僑・華人の移動と生活実践に関する調査研究
2008年 - 現在
民俗芸能の観光化と文化政策に関する調査研究
2001年 - 現在
沖縄における戦後の社会変化と米軍の影響に関する調査研究
2000年 - 現在
ハワイにおける沖縄系移民の調査研究
1998年 - 現在
台湾における先住民(原住民)の社会的位置付けについての調査研究
1995年 - 現在
観光と地域社会の関わりについての調査研究
1993年 - 現在
沖縄における司祭者と祭祀に関する調査研究
1990年 - 現在
民俗調査(フィールドワーク)の理論的研究
1990年 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
民俗芸能の観光化にみるグローバル化と再ローカル化に関する研究
科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 森田真也
日本「周辺」地域にみる国境変動とアイデンティティ:韓国・台湾との越境を巡って
科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 上水流久彦
アジアの軍隊にみるトランスナショナルな性格に関する歴史・人類学的研究
科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 田中雅一
沖縄周辺都市における社会変動と宗教的意識の変容に関する研究
科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 森田真也
過疎化・超高齢化に直面する沖縄「近海離島」における持続的発展モデルの構築:戦後沖縄の離島社会における社会変動に関する環境史的研究
科学研究費補助金(基盤研究C-1)
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 新崎盛暉

社会貢献活動

 
長崎市「手熊・柿泊のモットモ」民俗文化財調査事業調査員
【助言・指導, 調査担当, 報告書執筆】  長崎市  2015年 - 2016年
伊東市史編さん
【調査担当, 報告書執筆】  伊東市  1999年 - 2008年
福岡県ふるさと文化再興事業伝統文化総合支援研究委員会委員
【助言・指導, その他】  福岡県  2006年 - 2007年
湖西市女河八幡宮祭礼調査
【調査担当, 報告書執筆】  湖西市  2004年 - 2005年
紀勢町史編さん
【編集, 調査担当, 報告書執筆】  紀勢町  1998年 - 2001年

その他

 
2004年   「怪異・妖怪伝承データベース」のデータ作成
国際日本文化研究センター「怪異・妖怪伝承データベース」(監修:小松和彦)
2004-2005年