鍋島 孝子

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/23 17:06
 
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研究者氏名
鍋島 孝子
 
ナベシマ タカコ
eメール
nabetakaimc.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
大学院メディア・コミュニケーション研究院 メディア・コミュニケーション部門 公共伝達論分野
職名
助教授・准教授
学位
政治学博士(パリ第一大学(フランス)), アフリカ研究DEA(DEA des Etudes africaines)(パリ第一大学(フランス)), 法学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
1997年
 在マダガスカル日本国大使 専門調査員
 
2000年
 - 
2002年
 パリ国際大学都市日本館 図書室司書
 
2004年
   
 
 駒ヶ根青年協力隊訓練所 フランス語講師
 
2005年
 - 
2006年
 清泉女子大学文学部地球市民学科 非常勤講師
 
2005年
 - 
2006年
 法政大学法学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京大学 法学政治学研究科 政治専攻公共政策専修コース
 
 
 - 
1999年
パリ第一大学(Université Paris I) アフリカ研究DEA(DEA des Etudes africaines) 政治学専攻(Option science politique)
 
 
 - 
2004年
パリ第一大学(Université Paris I) 政治学研究科 政治学(Science politique)
 
 
 - 
1989年
白百合女子大学 文学部 仏文学科
 
 
 - 
1992年
上智大学 法学部 国際関係法学科
 

委員歴

 
2014年11月
 - 
現在
国際開発学会  理事
 
2011年4月
 - 
2012年3月
文化遺産国際協力コンソーシアム  アフリカ分科会 委員
 
2009年
 - 
2010年
国際開発学会  第11回春季大会運営委員
 

論文

 
鍋島 孝子
メディア・コミュニケーション研究   60(0) 13-34[含 英語文要旨]   2011年   [査読有り]
For the regional integration, European Union has been a good and ideal model. But considering the different social economic actors from African ones, we are aware that European process is not the universal model that is applicable to other regions...
鍋島 孝子
国際広報メディア・観光学ジャーナル   0(9) 5-23   2009年   [査読有り]
The area study's question is why homogeneous actors bring different results in each country. Some theories provide the frameworks of thinking. But they are not suitable for African realities, because they are often constructed in Europe or America...
アフリカの各政治段階における国際機関の関与: ザイールを中心にして
鍋島 孝子
東京大学大学院 法学政治学研究科 修士論文リサーチ・ペーパー   1-42   1994年   [査読有り]

Misc

 
真島一郎編『20世紀アフリカの個体形成: 南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』
鍋島 孝子
週刊『読書人』   2883 4-4   2011年4月   [依頼有り]
アフリカの衛生問題に対する社会科学のアプローチ : 水の管理のための社会的アクターの再編
鍋島 孝子
Proceeding of the 1st Ameli-Eaur International Symposium, Sustainable Water and Sanitation System   13-16   2011年4月
峯陽一・武内進一・笹岡雄一著『アフリカから学ぶ』
鍋島 孝子
週刊『読書人』   2866 4-4   2010年11月   [依頼有り]
地域ガバナンスと国家の再構築(翻訳)
鍋島 孝子
『アフリカ国家を再考する』   305-318   2006年3月   [依頼有り]
連載 世界のアフリカ研究機関 第5回フランス・パリ第一大学法律人類学研究所
鍋島 孝子
月刊アフリカ   41(11) 26-27   2001年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Integrated Water Resources Management and World Water Policy
鍋島 孝子 (担当:共著, 範囲:Sanitaion Education Program)
JSPS   2015年4月   
E-leraning 教材。
フランス語で広がる世界 : 123人の仲間
駿河台出版社   2004年   

講演・口頭発表等

 
ポスト・モダンの政治参統合水資源管理のアクターとしてのアフリカ農民
鍋島 孝子
日本アフリカ学会第52回学術大会、共同発表「SATREPSアグロ・サニテーション アフリカ農村に適した工学的・社会科学的提案」   2015年5月23日   
コンポスト・トイレの新技術に対するアフリカ農民の政治社会学的ダイナミズム:ブルキナファソを事例として
鍋島 孝子
2014年11月24日   
政治学からアフリカ農民を描く―統合水資源管理にみる農村の自治
鍋島 孝子
サステナビリティウィーク北大・地球研合同ワークショップ「地域や人びとに寄り添う研究のあり方とは?」   2014年11月1日   
統合的水資源管理と世界的水政策
鍋島 孝子
北大サステナビリティ・ウィーク   2014年10月8日   
アフリカの社会問題と人々の知恵 [招待有り]
鍋島 孝子
北大平成遠友夜学校   2014年1月21日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
「インターナショナル・キャンプ・サダコ」
1994年
「難民についてのストラスブルグ夏期講習」
1998年
マダガスカル農村における民族紛争の原因調査
2007年
マリの木綿産業における市民社会形成の調査
2008年
JICA詳細計画策定調査
2009年

競争的資金等の研究課題

 
Sanitation Education Program
日本学術振興会(JSPS): 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 船水 尚行
ポストモダン・サニテーションの提案 -地域のヒトによりそうサニテーション価値連鎖のデザイン-
総合地球環境学研究所: ISプロジェクト
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 船水 尚行
アフリカサヘル地域の持続可能な水・衛生システム開発
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 船水 尚行
マダガスカル農村における民族紛争の原因調査
(財) 学術振興野村基金: 国際交流助成
研究期間: 2007年       代表者: 鍋島 孝子