柳瀬 昇

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/31 12:42
 
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研究者氏名
柳瀬 昇
 
ヤナセ ノボル
eメール
yanase.noborunihon-u.ac.jp
URL
http://yanasenoboru.net/
所属
日本大学
部署
法学部法律学科
職名
教授
学位
修士(法学)(慶應義塾大学), 博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 総合政策学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2009年9月
信州大学 全学教育機構 講師
 
2007年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 法学部 非常勤講師
 
2009年10月
 - 
2010年3月
信州大学 全学教育機構 准教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
駒澤大学 法学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2016年9月
日本大学 法学部 准教授
 
2016年10月
 - 
現在
日本大学 法学部 教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
慶應義塾大学 法学部 法律学科
 
2000年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 法学研究科 公法学専攻(前期博士課程)
 
2002年9月
 - 
2006年3月
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 政策・メディア専攻(後期博士課程)
 

委員歴

 
2012年8月
 - 
現在
港区  個人情報保護運営審議会委員
 
2013年10月
 - 
現在
横須賀市  情報公開審査会委員
 

受賞

 
2011年6月
日本公共政策学会 2011年度学会賞(論説賞)
 
2012年6月
日本法政学会 平成21年度奨励賞
 
2015年10月
比較憲法学会 2014年度田上穣治賞(奨励賞)
 
2016年3月
日本大学法学部 2015年度法学部学術賞
 

書籍等出版物

 
『裁判員制度の立法学――討議民主主義理論に基づく国民の司法参加の意義の再構成』
柳瀬昇
日本評論社   2009年10月   ISBN:9784535517134
『熟慮と討議の民主主義理論――直接民主制は代議制を乗り越えられるか』
柳瀬昇
ミネルヴァ書房   2015年2月   ISBN:9784623072309
『教育判例で読み解く憲法』
柳瀬昇
学文社   2013年4月   ISBN:9784762023378
『現代アメリカの司法と憲法――理論的対話の試み』
小谷順子ほか編 (担当:共著, 範囲:「アメリカ合衆国における弾劾されるべき罪の意義について」)
尚学社   2013年1月   ISBN:9784860310981
Government and Participation in Japanese and Korean Civil Society
Yoshiaki Kobayashi, Seung Jong Lee 編 (担当:共著, 範囲:“The Meaning of the Peremptory Challenge in the Saiban-in (Lay Judges) Selection System in Japan: Legal Interpretation and Game Theoretical Analysis”)
木鐸社   2010年5月   ISBN:9784833224321

論文

 
「裁判員制度の運用と司法権の正統性の危機」
柳瀬昇
『ジュリスト』   (1400) 36-42   2010年5月
「裁判員制度の憲法理論」
柳瀬昇
『法律時報』   81(1) 62-68   2009年1月
Noboru Yanase
Social Science Japan Journal   19(2)    2016年8月   [査読有り]
Noboru Yanase
Asian Journal of Law and Society   3(2)    2016年8月   [査読有り]
“Overview of the Judge Impeachment System in Japan: Focusing on the Constitutional Design for the Impeachment Committee and Court”
Noboru Yanase
Nihon University Comparative Law   (31) 1-17   2015年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
「国民の司法参加」
柳瀬 昇
日本公法学会第81回総会第2部会   2016年10月9日   
「米国弾劾裁判規則11条の憲法適合性」
柳瀬 昇
日本公法学会第80回総会公募報告セッション   2015年10月17日   
「刑事裁判システムと市民――「司法と民主主義」再考(コメント)」
柳瀬 昇
憲法理論研究会2011年春季研究総会   2011年5月15日   
「裁判員制度は、「民主的司法のディレンマ」問題をいかに克服したのか」
柳瀬 昇
慶應法学会平成21年度秋季研究大会   2009年11月28日   
“The Concept of Democracy in the Legislative Process of the Lay Judge System”
Noboru Yanase
The 4th East Asian Law & Society Conference   2015年8月5日   

Misc

 
「下級裁判所による初めての裁判員制度合憲判決(ロー・ジャーナル)」
柳瀬昇
『法学セミナー』   (667) 44-45   2010年7月
「2011判例回顧と展望 憲法」
新井誠・岡田順太・柳瀬昇・岩切大地・横大道聡・小山剛
法律時報臨時増刊『判例回顧と展望2011年度版』   3-24   2012年6月
「裁判員制度は、「民主的司法のディレンマ」問題をいかに克服したのか」
柳瀬昇
『法学研究』(慶應義塾大学)   83(5) 94-102   2010年5月
「司法制度改革と法学の将来」
阿川尚之・柳瀬昇
『KEIO SFC REVIEW』   (30) 18-21   2006年7月
「討論型世論調査の意義と課題」
柳瀬昇
『Voters』   (9) 10-11   2012年8月

競争的資金等の研究課題

 
「国民の司法参加をめぐる憲法理論の国際的発信」
独立行政法人日本学術振興会: 平成28-30年度学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 柳瀬 昇
「裁判員制度と弾劾制度の研究を通じた自由主義と民主主義との相克についての探究」
独立行政法人日本学術振興会: 平成25-27年度学術研究助成基金助成金(若手研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 柳瀬 昇
「討論型世論調査による民主主義における「世代を超える問題」の解決策の模索」
独立行政法人日本学術振興会: 平成22-24年度科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 曽根 泰教
「科学技術への市民参加に「討論型世論調査」の手法を活かす可能性に関する研究」
独立行政法人日本学術振興会: 平成22-24年度科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 杉山 滋郎
「共和主義的憲法理論に基づく「民主的司法のディレンマ」問題の探究」
文部科学省: 平成21-22年度科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 柳瀬 昇
「共和主義的憲法観に基づく討議民主主義理論による裁判員制度の意義の再構成」
独立行政法人日本学術振興会: 平成19-20年度科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 柳瀬 昇