小原 淳

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/16 14:12
 
アバター
研究者氏名
小原 淳
 
オバラ ジュン
eメール
obarawaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
学位
博士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
20386577

研究分野

 
 

学歴

 
2001年9月
 - 
2002年9月
ドイツ連邦共和国ベルリン自由大学(Freie Universität Berlin) 歴史学部 
 
2000年4月
 - 
2006年3月
早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程 史学(西洋史)専攻
 
1998年4月
 - 
2000年3月
早稲田大学大学院文学研究科 修士課程 史学(西洋史)専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
早稲田大学 第一文学部 史学科西洋史学専修
 

委員歴

 
2015年
 - 
現在
日本西洋史学会  編集委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
ドイツ現代史研究会  事務局長
 
2005年6月
 - 
2006年5月
歴史学研究会  会務幹事
 
2004年6月
 - 
2006年5月
歴史学研究会  委員
 
2003年4月
 - 
2004年3月
早稲田大学西洋史研究会  委員長
 

受賞

 
2012年7月
日本ドイツ学会 2011年度学会奨励賞
 

書籍等出版物

 
クリストファー・クラーク (担当:単訳)
みすず書房   2017年1月   ISBN:4622085437
クリストファー・クラーク (担当:単訳)
みすず書房   2017年1月   ISBN:4622085445
「和歌山の景教碑」稲生淳・海津一朗編『紀伊半島から考える世界史』所収
小原 淳 (担当:分担執筆)
森話社   2017年   
ジョナサン・スパーバー (担当:単訳)
白水社   2015年6月   ISBN:4560084459
ジョナサン・スパーバー (担当:単訳)
白水社   2015年6月   ISBN:4560084467
ジョナサン スタインバーグ (担当:単訳)
白水社   2013年8月   ISBN:4560083134
ジョナサン スタインバーグ (担当:単訳)
白水社   2013年8月   ISBN:4560083142

論文

 
1926年の西岡虎之助と平泉澄―戦後史学への分岐としての―
小原 淳
海津一朗編『西岡虎之助神話 故郷と絵図 よみがえる天野―圃場整備事業と荘園調査―』   56-66   2017年3月   [査読有り]
帝政期ドイツにおけるナショナリズムと対フランス意識―セダン、ライプツィヒ、そしてソンムへ―
小原 淳
西洋史論叢   38 3-17   2017年1月   [査読有り]
オスマン帝国の軍制改革と近代化への問い―ドイツ史の視点から―
小原 淳
早稲田大学高等研究所紀要   9 91-96   2017年3月   [査読有り]
博物館展示を活用した社会教育について―紀州経済史文化史研究所2015年度特別展を題材として―
小原 淳
学芸   62 119-126   2016年3月
政治文化としての帝国議会と選挙―帝国議会研究の成果と課題(2)―
小原 淳
和歌山大学教育学部紀要 人文科学   66 45-52   2016年2月
帝政期ドイツの政治構造に関する理論モデルの再検討―帝国議会研究の成果と課題(1)―
小原 淳
和歌山大学教育学部紀要 人文科学   65 83-91   2015年3月
歴史のなかの時間を考える―和時計を教材とした歴史教育の可能性―
小原 淳
学芸   61 55-63   2015年3月
皇帝生誕祭と国民統合
小原 淳
世界史研究論叢   3 50-67   2014年10月
国民形成と身体文化―近代ドイツ政治史・社会史の視点から―
小原 淳
スポーツ史学会第27回大会シンポジウム報告書『ドイツスポーツ史研究の今日的課題』   12-21   2014年3月
ナッハメルツの革命家群像
小原 淳
ゲシヒテ   7 3-17   2014年3月

Misc

 
書評 松本彰『記念碑に刻まれたドイツ―戦争・革命・統一―』東京大学出版会(2012年)
小原 淳
『現代史研究』   (59) 69-74   2013年12月
書評 武井彩佳『ユダヤ人財産はだれのものか』白水社(2008年)
小原 淳
『歴史学研究』   869 54-57   2010年8月
書評 福田宏『身体の国民化-多極化するチェコ社会と体操運動-』北海道大学出版会(2006年)
小原淳
『歴史学研究』   829 70-73, 80   2007年7月
史料・文献紹介 フランク・ロタール・クロル著/小野清美、原田一美訳『ナチズムの歴史思想―現代政治の理念と実践―』柏書房(2006年)
小原淳
『歴史学研究』   823 62-62   2007年1月
書評 『シリーズ ドイツ現代史Ⅰ~Ⅳ』、白水社(2005年)
小原淳
『歴史学研究』   817 58-61   2006年8月

講演・口頭発表等

 
革命と建国―ナッハメルツの革命家たちをめぐって―
小原 淳
早稲田大学史学会   2017年10月14日   
世界史のなかの紀州、紀州のなかの世界史
小原 淳
紀州地域学共同研究会・研究集会(共催:国文学研究資料館・和歌山大学紀州経済史文化史研究所)   2017年9月13日   
Rethinking the dichotomy of nationalism
小原 淳
早稲田大学高等研究所・早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所国際シンポジウム Rethinking nationalism and national identity in modern Europe   2016年10月22日   
オスマン帝国の軍制改革と近代化への問い―ドイツ史の視点から―
小原 淳
早稲田大学高等研究所 ギュルテキン・ユルドゥズ氏講演会   2016年7月23日   
帝政期ドイツにおける戦争の記憶とナショナリズム
小原 淳
早稲田大学西洋史研究会第67回大会   2015年12月19日   

競争的資金等の研究課題

 
ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究 分担
日本学術振興会: 平成28-31年度科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 中澤 達哉
紀州地域に存する古典籍およびその関連資料・文化資源の基礎的研究
国文学研究資料館: 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業
研究期間: 2014年10月 - 2017年9月    代表者: 大橋直義
帝政期ドイツの帝国議会における選挙違反行為の実態分析とミリュー論の再検討
日本学術振興会: 平成25-28年度科学研究費補助金・若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 小原 淳
和歌山・南大阪地域に根差した大学博物館における展示を用いた活性化および教育事業
文化庁: 平成27年度地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 紀州経済史文化史研究所
1860-1910年代におけるドイツ・トゥルネン運動の政治的・社会的意味
早稲田大学: 特定課題研究助成費
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 小原淳

その他

 
早稲田大学 文学学術院文学部 准教授