鶴若 麻理

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/24 08:11
 
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研究者氏名
鶴若 麻理
 
ツルワカ マリ
所属
聖路加国際大学
部署
看護学部
職名
准教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)
その他の所属
早稲田大学人間総合研究センター

プロフィール

生命倫理・看護倫理

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
   
 
聖路加国際大学 看護学部 准教授
 

学歴

 
 
   
 
早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程修了 
 

委員歴

 
2016年10月
   
 
日本医学哲学倫理学会  編集委員
 
2016年10月
 - 
2017年10月
日本保健医療社会学会  編集委員会 査読委員
 
2014年
 - 
2017年
日本生命倫理学会  理事
 
2014年
 - 
2017年
日本生命倫理学会  評議員
 
2014年
 - 
2017年
日本生命倫理学会  事務局長
 

受賞

 
2008年
日本生命倫理学会 日本生命倫理学会 若手論文奨励賞
 

論文

 
臨床で研究をするときの倫理的配慮
鶴若 麻理
小児看護   40(10) 1238-1242   2017年9月   [招待有り]
Consulted ethical problems of clinical nursing practice: perspective of faculty members in Japan
鶴若 麻理
BMC Nursing   16(23) 1-9   2017年5月   [査読有り]
教育実習で遭遇した倫理的課題:教職実践演習での「教職の倫理」の取り組みを通して
三森寧子・鶴若麻理・岩辺京子
聖路加国際大学紀要   3    2017年3月   [査読有り]
スタッフが直面する倫理問題へのサポート
鶴若 麻理
Nursing Business   11(9) 14-19   2017年   [招待有り]
日本のハンセン病者への看護ケア-ハンセン病療養所退所経験者の語りを中心に
鶴若 麻理
臨床死生学(日本臨床死生学会誌)   21(1) 25-34   2016年9月   [査読有り]
日本臨床死生学会における一般演題の抄録内容の動向と分析(1995-2013年)
鶴若 麻理
臨床死生学(日本臨床死生学会誌)   21(1) 12-24   2016年9月   [査読有り]
アドバンス・ケア・プランニングのプロセスと具体的支援ー訪問看護師が療養者への意向確認するタイミングの分析を通してー
鶴若 麻理・大桃美穂・角田ますみ
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   26(1) 90-99   2016年9月   [査読有り]
鶴若 麻理
Journal of Nursing Education and Practice   5(12) 17-24   2015年9月   [査読有り]
アドバンス・ケア・プランニングに関する一考察―米国のアドバンス・ディレクティヴに関する取組みを通して
足立智孝・鶴若 麻理
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   26 69-71   2015年9月   [査読有り]
終末期医療に関する事前の希望伝達の実態とその背景
島田 千穂、中里 和弘、石崎 達郎、会田 薫子、清水 哲郎、鶴若麻理、荒井 和子、稲松 孝思、高橋 龍太郎
日本老年医学会誌   52(1) 79-85   2015年   [査読有り]
小林麻由子,鶴若麻理
臨床死生学(日本臨床死生学会誌)   18(1) 40-50   2014年
鶴若麻理,横瀬利枝子
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   25 87-93   2014年
保健の科学   56((9)) 1-4   2014年
ICNR(Intensive Care Nursing Review)   3 80-85   2014年
川上祐美,鶴若麻理
日本看護倫理学会   5(1) 72-76   2013年
島田千穂, 堀内ふき, 鶴若麻理, 高橋龍太郎
老年社会科学   34(4) 500-509   2013年   [査読有り]
鶴若麻理
保健の科学   55(3)    2013年
鶴若麻理
生きがい研究   16-34   2012年
鶴若麻理
保健師ジャーナル   68(7) 558-561   2012年
鶴若麻理
保健師ジャーナル   68(7) 556-570   2012年
Leng Leng Thang,Kalyani Mehta, Tsuneo Usui,Mari Tsuruwaka
Marriage & Family Review   47 548-570   2011年
鶴若麻理,仙波由加里
日本生命倫理学会誌   21 158-164   2010年4月
鶴若麻理
日本臨床死生学会誌   13 65-72   2008年12月
鶴若麻理
日本生命倫理学会誌   19 90-97   2008年9月
台湾の高齢者の生きがいと世代間関係に関する一考察
鶴若 麻理
臨床死生学(日本臨床死生学会誌)   12 44-51   2008年   [査読有り]
ホスピス・緩和ケアにおけるリビングウィル
鶴若 麻理
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   16(1) 99-106   2006年   [査読有り]
わが国の高齢者の生きがい対策への一考察―バイオエシックスの視座から
鶴若 麻理
ヒューマンサイエンス(早稲田大学人間科学部)   16(1) 16-34   2004年   [査読有り]
リビングウィルへのスピリチュアリティの関連性の検討
鶴若麻理・岡安大仁
臨床死生学(日本臨床死生学会)   9(1) 9-16   2004年   [査読有り]
語り(ナラティヴ)からみる高齢者の生きがいの諸相
鶴若麻理・岡安大仁
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   13(1) 150-157   2003年   [査読有り]
Spiritual Well-beingに関する研究の分析と動向―アメリカにおける高齢者の視座から
鶴若 麻理
ヒューマンサイエンスリサーチ(早稲田大学人間科学研究科)   11 89-98   2002年   [査読有り]
2002、高齢者の生きがいに関する研究―Spiritual Well-beingの視点から―
鶴若麻理・岡安大仁
臨床死生学(日本臨床死生学会)   7(1) 47-52   2002年   [査読有り]
スピリチュアルケアに関する欧米文献の動向
鶴若麻理・岡安大仁
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   12 91-96   2001年   [査読有り]
対話記録にみる末期がん患者のスピリチュアル・ニーズ―バイオエシックスの視座から
鶴若 麻理
ヒューマンサイエンスリサーチ(早稲田大学人間科学研究科)   9 197-213   2000年   [査読有り]
末期がん患者のスピリチュアル・ニーズについて
鶴若麻理・岡安大仁
生命倫理(日本生命倫理学会誌)   11 58-63   2000年   [査読有り]

Misc

 
末期がん患者のスピリチュアルニーズに関する研究―バイオエシックスの視座から―
早稲田大学      2000年
語り(ナラティヴ)からみる高齢者の生きがい
早稲田大学      2003年
鶴若麻理
『平成23年度理想の看取りと死に関する国際比較研究報告書』   96-102   2012年
鶴若麻理
平成22年度在宅介護・医療と看取りに関する国際比較研究報告書    55-63   2011年
大久保暢子,鶴若麻理,中村綾子,天岡幸,枝晃司,近藤華子,福田晴香,横川彩夏,瀬戸屋希,小林真朝,稲田昇三,中山久子,松谷美和子
聖路加看護大学紀要   (35) 110-117   2009年3月
聖路加看護大学学生部は,学生が本学の教育目標を効果的に達成し,豊かな学園生活を過ごせるよう,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための新しい取り組みを開始した。『適切な学びの環境の実現』をスローガンとし,活動目標A.他者を思いやりながら,お互いが気持ちよく生活できる学びの環境とはどういったものかを,学生・教職員など環境に携わる人々がともに考える,B.適切な学びの環境の実現のための行動を(学生・教職員など環境に携わる人々が)考える,C.考えられた行動が実践され,お互いが気持ちよく生...
鶴若麻理
長寿社会グローバルインフォメーションジャーナル   (9) 16   2008年10月
鶴若麻理
平成18年度ジェロントロジー研究報告   105-107   2008年10月
鶴若麻理
緩和ケア   18(6) 507   2008年11月
大熊恵子,大久保暢子,中村綾子,天岡幸,宇田川愛,福田晴香,安田みなみ,四方田美里,山口保菜未,相原令奈,後藤千恵,鶴若麻理,小林真朝,稲田昇三,菱田治子
聖路加看護大学紀要   (36) 32-37   2010年3月
聖路加看護大学学生部は,2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は初年度の活動を受け,適切な学びの環境の実現に向けた行動変容を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会が発足し,体育デー等における挨拶活動,マナー新聞の作成,メーリングリストの開設,マナー活動の広報(学園ニュース,同窓会誌)等が行われた。これらの取り組みを, 1)授業マナーの改善,2)拾得物の件数の減...
中村綾子,大坂和可子,大熊恵子,大久保暢子,松本真緒,百瀬綾子,横川彩夏,安田みなみ,相原令奈,後藤千恵,山口保菜未,安部克憲,平澤洋美,川野嘉子,鶴若麻理,小林真朝,稲田昇三,天岡幸,菱田治子
聖路加看護大学紀要   (37) 47-52   2011年3月
聖路加看護大学学生部は,2008年度より「適切な学びの環境の実現」と題し,適切なコミュニケーションと基本的マナーの習得のための取り組みを行っている。本年度は、今までの活動の充実と継続を目標として学生主体の活動を行った。具体的には学生有志による学生マナー向上委員会の継続的活動,体育デー等における挨拶活動,白楊祭での広報,ペットボトルキャップ収集キャンペーンが行われた。これらの取り組みを,学生,教耽月へのアンケートから評価した。マナー向上委月会の知名度は上がっているものの,マナー違反と考えられ...
柳井晴夫,亀井智子,鶴若麻理,林直子,森明子,吉田千文,伊藤圭,小口江美子,菅田勝也,島津明人,佐伯圭一郎,西川浩昭,松谷美和子,奥裕美,麻原きよみ,井部俊子,及川郁子,大久保暢子,片岡弥恵子,萱間真美
聖路加看護大学紀要   (38) 1-9   2012年3月
〔要旨〕 近年,看護系大学の急増と医療の高度化に伴い,卒業までに取得すべき看護実践能力の評価の重要性が増加している。その一環として,臨地実習に入る直前の段階までに看護学生が取得すべき知識・能力を正しく評価しておくことは看護実習の適正化のための急務の課題である。このような状況に鑑み,臨地実習以前に必要とされる知識・能力の到達度を検証することを目的として,看護学領域から1,260 の多肢選択式形式の設問を作成し,全23 大学730 名の学生に紙筆形式のモニター試験,および8 大学220 名の学...
加納尚美,中島弘, 鶴若麻理,他
茨城県立医療大学紀要   18 89-95   2013年
教育医療   41(2) 2-3   2015年

書籍等出版物

 
臨床のジレンマ30事例を解決に導く 看護管理と倫理の考えかた
鶴若麻理,倉岡有美子 (担当:共著)
2014年3月   
ナラティヴでみる看護倫理
鶴若麻理,麻原きよみ (担当:共著)
南江堂   2013年12月   
映像:終わりのない生命の物語
赤林朗・手島恵総監修、鶴若麻理・佐藤雅彦・仙波由加里監修、 (担当:監修, 範囲:Case1 私たちの選択(出生前検査)・Case2 白い遺言状(リビングウィル)・Case3 生きてゆく理由(エンド・オブ・ライフケア)・Case4 知りたくて(AIDチルドレン)・Case5 見えない終止符(不妊治療)・Case6 ある家族の事情(認知症高齢者の医療)・Case7 ぬくもりの境界線(小児脳死移植))
丸善出版   2013年   
高齢者福祉
大林雅之,徳永哲也編
丸善出版   2012年   
Changing Social and Demographic Characteristics in Asia
Usui T, Tsuruwaka M (担当:共著)
2011年   
Experiencing Grandparenthood an Asian Perspective
Usui T, Tsuruwaka M, (Mehta K, Thang LL, ed) (担当:共著)
Springer   2011年   
The New Elder Citizen Movement in Japan
Doba. N., Hinohara S, Yanai H. Saiki K ,Takagi H ,Tsuruwaka M, Hirano M, Matsubara H (担当:共著)
Stanford university press, California,   2011年   
緩和ケアにおける倫理的課題
梅田恵,射場典子(編) (担当:共著)
南江堂   2011年   
ケーススタディ いのちと向き合う看護と倫理―受精から終末期まで
エルシー・L・バンドマン,バートラム・バンドマン,木村利人(監訳),鶴若麻理,仙波由加里(訳) (担当:共著)
人間と歴史社   2010年3月   

講演・口頭発表等

 
日本のアドバンスケアプランニング(ACP)に関するガイドの分析
池口佳子・鶴若 麻理
第22回日本臨床死生学会(早稲田大学)   2016年11月20日   
諸外国のACPガイドの分析
鶴若 麻理・池口佳子
第22回日本臨床死生学会   2016年11月20日   
専門看護師によって調整される倫理とは何か
鶴若 麻理
第27回日本生命倫理学会(千葉大学)   2015年11月29日   
看護教員からみた看護大学生が実習で直面する倫理に関する悩み
鶴若 麻理
第27回日本生命倫理学会(千葉大学)   2015年11月28日   
日本のハンセン病者への看護ケアに関する研究―ハンセン病療養所退所経験者の語りを中心に
鶴若 麻理・横瀬利枝子
第21回日本臨床死生学会(帝京科学大学)   2015年11月14日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ハンセン病回復者の人生の終生期をめぐるアドバンスケアプランニング(終末期医療に望むケアを事前に考えるプロセス)に関する研究
2015年度笹川記念保健協力財団: 「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」
研究期間: 2015年4月 - 2017年2月    代表者: 鶴若 麻理
終末期医療の事前ケア計画を促進するACPブックレットの開発:高齢者と共に
平成27年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金): 基盤研究C
研究期間: 2015年4月       代表者: 鶴若 麻理
ハンセン病者への看護ケアに関する日台比較研究:ハンセン病回復者へのインタビュー調査から
財団法人 平成24年度上廣倫理財団研究助成: 
研究期間: 2013年1月 - 2015年3月    代表者: 鶴若 麻理
看護学士課程における体系的な新しい生命倫理教育の創出:アジア比較研究
文部科学省科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2012年4月       代表者: 鶴若 麻理
老人介護施設の看取り介護をめぐる意思決定に関する研究
財)笹川医学医療研究財団研究助成: 
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 鶴若 麻理
アジアの高齢者の終末期医療をめぐる事前指示に関する国際比較研究
文部科学省科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2008年4月       代表者: 鶴若 麻理
高齢者の生きがい形成と世代間関係に関する国際比較研究
文部科学省科学研究費補助金 : 若手研究(B)
研究期間: 2005年4月 - 2008年    代表者: 鶴若 麻理
高齢者と終末期ケアの意思決定
日本興亜福祉財団研究助成: (ジェロントロジー研究)
研究期間: 2006年11月 - 2007年    代表者: 鶴若 麻理
ホスピスにおけるリビングウィル(生前の事前指示書)の実態と意識に関する研究
庭野平和財団研究助成: 
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 鶴若 麻理
高齢者のspiritual well-beingとクオリティ・オブ・ライフ(QOL)に関する研究-「新老人の会」会員へのインタビュー調査を中心として-
聖ルカライフサイエンス研究所 : 「平成14年度臨床疫学などの研究に関する研究助成(QOL)」
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 鶴若 麻理
高齢者のスピリチュアルニーズに関する研究―施設内外の高齢者へのインタビューを中心に
庭野平和財団研究助成: 
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 鶴若 麻理