椎崎 一宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/26 18:05
 
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研究者氏名
椎崎 一宏
 
シイザキ カズヒロ
URL
http://www2.toyo.ac.jp/~shiizaki/
所属
東洋大学
部署
生命科学部 応用生物科学科
職名
准教授
学位
医学(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東洋大学 生命科学部 准教授
 
2013年
 - 
2015年
独立行政法人国立がん研究センター
 
2010年
 - 
2013年9月
埼玉県立がんセンター
 
2006年
 - 
2010年
大阪府立大学 産学官連携機構 遺伝子環境科学研究室
 
2004年
 - 
2006年
(独)国立環境研究所 分子細胞毒性研究室
 
2003年
 - 
2006年
筑波大学 人間総合科学科 博士後期課程
 
2002年
 - 
2004年
㈱新日本科学(国立環境研究所出向)
 
1989年
 - 
2002年
㈱ツムラ 中央研究所
 
1988年
 - 
1989年
埼玉がんセンター生化学部(実験補助員)
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2006年3月
筑波大学  
 

受賞

 
2009年
(社)近畿化学協会第9回環境技術賞
 

論文

 
Akiba N, Shiizaki K, Matsushima Y, Endo O, Inaba K, Totsuka Y
Mutagenesis      2017年5月   [査読有り]
Shiizaki K, Kawanishi M, Yagi T
Genes and environment : the official journal of the Japanese Environmental Mutagen Society   39 14   2017年   [査読有り]
Matsui S, Ito-Harashima S, Sugimoto Y, Takada E, Shiizaki K, Kawanishi M, Yagi T
Toxicology in vitro : an international journal published in association with BIBRA   37 15-24   2016年12月   [査読有り]
Ito-Harashima S, Shiizaki K, Kawanishi M, Kakiuchi K, Onishi K, Yamaji R, Yagi T
Journal of pharmacological and toxicological methods   74 41-52   2015年7月   [査読有り]
Kazuhiro Shiizaki, Masanobu Kawanishi, Takashi Yagi
Drug Metab Dispos.   42(10) 1690-1697   2014年10月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 椎崎 一宏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 椎崎 一宏
 AhRはダイオキシンを始めとした化学物質をリガンドとして認識し、遺伝子発現を調節する転写因子であると共に、E3ユビキチンリガーゼの構成因子としてタンパク分解に関与している。近年、AhRがβ-catenin分解を介して大腸がんを抑制することが報告された。この経路はAhRリガンドに依存的なため薬物制御が可能と考えられ、大腸がんの新規薬物療法または予防法が開発できることが期待できる。本研究では生体内または天然物由来の「安全な」物質から、臨床応用可能なAhRリガンドを探索することを目的とした。 ...

特許

 
特許第5226353号 : 「形質転換酵母、それを用いた分析方法および分析キット」
西本幸史, 八木孝司, 川西優喜, 椎崎一宏