免田 賢

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/04 03:01
 
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研究者氏名
免田 賢
 
メンタ マサル
所属
佛教大学
部署
教育学部 臨床心理学科
職名
准教授
学位
文学修士(関西学院大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
関西学院大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
1984年
関西学院大学 文学部 心理学科
 

Misc

 
ADHDに対するサマートリートメントプログラムにおけるペアレントトレーニングの長期効果について
免田賢
発達障害研究   37(3) 247-258   2015年
ADHD単独群とASD合併群のサマー・トリートメント・プログラムとペアレントトレーニングの効果
免田賢、向笠章子、家村明子、山下裕史朗、松石豊次郎
小児の精神と神経   第55(1) 25-38   2015年
発達障害児への対応についての社会的妥当性について-受け入れられやすさ、実行可能性、有効性の視点から-
免田賢
佛教大学臨床心理学研究紀要   (第18) 41-56   2013年
ペアレントトレーニング(親訓練)の理論的基礎 -効果的プログラムの開発に向けて(その2)
佛教大学教育学部学会紀要   (12) 39-53   2013年
アランの「幸福論」にみる認知・行動療法
佛教大学臨床心理学研究紀要   (第17) 107-119   2012年

書籍等出版物

 
子育て応援ワークブック みんなはなまる
京都市   2016年   
問題行動を返るティーチャートレーニングの実践テクニック どの子も変わる「ほめて伸ばす」技術、小一教育技術12月号
小学館   2013年   
新行動療法入門
ナカニシヤ出版   2007年   
認知行動療法 理論から実践的活用まで 第16章親訓練のプログラム
金剛出版   2007年   
AD/HDをもつ子どものお母さんの学習室―肥前方式親訓練プログラム
二瓶社    2005年   

講演・口頭発表等

 
我が国におけるペアレント・トレーニングの現状と課題:ペアトレ のエビデンスをどう示すのか?
日本認知・行動療法学会第39回大会   2013年   
『「ペアレント・トレーニング」の課題とこれから-ペアトレ先駆者の実践から今後の展望を探る!-』
日本行動療法学会 第38回大会   2012年   
「ペアレントトレーニング」を地域での実践に広げるために
日本特殊教育学会第49回大会   2011年   
「行動療法の基本視点」教育相談への展開に向けて
第45回全国学校教育相談研究会、第32回京都学校教育相談研究会   2010年   
「小児糖尿病の予防―行動療法の視点から」
第57回近畿学校保健学会   2010年   

Works

 
変った癖のある子―親と教師のカウンセリングルーム
2003年2月
問題行動がある言語遅滞児の親のための家族システムに基つ゛いた訓練プログラム:共同治療者としての親訓練ハンドブック(下)
1996年11月
注意欠陥ー多動障害の子どものための親訓練プログラム:共同治療者としての親訓練ハンドブック(上)
1996年11月
「自閉症児の社会的行動の概観、自閉症児の社会的行動」
1992年9月

競争的資金等の研究課題

 
子どもの行動療法
研究期間: 2007年