小田 淳子

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/28 03:43
 
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研究者氏名
小田 淳子
 
オダ ジュンコ
URL
http://home.kiui.ac.jp/~oda618/
所属
吉備国際大学
部署
社会科学部
職名
教授
学位
博士(薬学)(岡山大学)
その他の所属
社会科学部経営社会学科

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
吉備国際大学 大学院(通信制)連合国際協力研究科 教授
 
2013年4月
 - 
現在
吉備国際大学 社会科学部経営社会学科 教授
 
2008年4月
 - 
2016年3月
吉備国際大学 大学院(通信制)環境リスクマネジメント研究科 教授
 
2004年4月
 - 
2013年3月
吉備国際大学 国際環境経営学部環境経営学科 教授
 
2002年4月
 - 
2004年3月
岡山県 備中県民局県民環境課
 
1978年4月
 - 
2002年3月
岡山県(消費生活センター・環境保健センター)
 
1975年4月
 - 
1978年3月
岡山県警察本部犯罪科学研究所
 

学歴

 
 
 - 
1998年
岡山大学 博士(薬学) 
 
 
 - 
1975年
岡山大学 医学部 薬学科
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
高梁市まちづくり事業審査検討委員会会長
 
2012年
 - 
2014年3月
岡山県高梁市景観計画策定委員会委員
 
2009年
 - 
2014年3月
 岡山県倉敷市都市計画審議会委員
 
2008年
 - 
現在
 岡山県倉敷市建築審査会副会長
 
2007年
 - 
現在
 岡山県倉敷市廃棄物処理施設設置専門委員会委員
 
2005年
 - 
2015年5月
 岡山県倉敷市環境審議会委員 
 
2010年
 - 
2011年
 岡山県倉敷市一般廃棄物処理業合理化事業計画審議会委員    
 
1990年
 - 
2010年
 日本環境化学会評議委員
 
2005年
 - 
2009年
 岡山県高梁市まちづくり事業評価委員会委員
 
1996年
 - 
2000年
 日本薬学会衛生化学調査委員会空気試験法委員会専門委員
 

受賞

 
2016年2月
順正学園学術交流コンファレンス 高梁キャンパス賞
 
2015年10月
岡山県 備中県民局長表彰
 
2006年3月
高梁学園学術研究コンファレンス 高梁キャンパス賞
 
1999年2月
岡山県 生活環境部長表彰
 
1999年2月
全国公害研協議会 会長表彰
 

論文

 
教育及び経営学的視点から見た環境活動の取り組み効果の検証ー吉備国際大学のEMS活動についてー
小田 淳子
第12回順正学園学術交流コンファレンス抄録集   (12) 30-34   2016年2月
小田 淳子,荒田 鉄二
吉備国際大学研究紀要(人文・社会科学系)   (25) 51-64   2015年
小田 淳子,大西 智士
吉備国際大学研究紀要(人文・社会学系)   (23) 149-163   2013年
小田 淳子,宮川 雅充
環境化学   21(4) 313-320   2011年12月   [査読有り]
大学からの提言 第3回 スーパーマーケットを対象とした小売企業の環境配慮活動の現状と課題
小田 淳子
月刊アイソス   (12月号) 106-109    2011年12月   [招待有り]
小田 淳子,荒田鉄二
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   (21) 39-50   2011年
小田淳子,相澤康紀
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   (20) 37-45   2010年
小田淳子
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   (19) 83-91   2009年
小田淳子,橋本大祐
吉備国際大学研究紀要(国際環境経営学部)   (19) 15-27   2009年
小田淳子ほか
第5回高梁学園学術研究コンファレンス抄録   (5) 16-18   2009年
小田淳子,荒田鉄二
八雲環境科学振興財団研究レポート集   (10) 106-113   2009年
小田淳子,相澤康紀
吉備国際大学政策マネジメント学部研究紀要   (4) 11-24   2008年
小田淳子
吉備国際大学政策マネジメント学部研究紀要   (4) 49-61   2008年
小田淳子,宮川雅充
高梁学園学術研究コンファレンス抄録   (2) 30-32   2006年
トンネル大気中の多環芳香族炭化水素類から推定される移動発生源の寄与
小田淳子
吉備国際大学政策マネジメント学部研究紀要   (創刊) 49-57   2005年
サンティアゴ(チリ)の大気粉じんから検出した多環芳香族炭化水素類の濃度特性について
小田淳子
吉備国際大学政策マネジメント学部研究紀要   (創刊) 39-48   2005年
小田淳子,西川雅高,黄業如,全浩
環境化学   13(3) 653-671   2003年   [査読有り]
前田泉,田上啓之,植木昭博,中桐基晴,小田淳子,小川登,山本弘捷
岡山県環境保健センター年報   26 1-7   2002年
Junko Oda, Akio Yasuhara
Atmospheric Environment   35(28) 4819-4827   2001年   [査読有り]
県内における有害大気汚染物質の地域特性に関する研究(Ⅱ)-大気粉じん中の多環芳香族炭化水素類の濃度変動とその要因-
小田淳子,山辺真一,杉山広和,田上啓之,前田泉
岡山県環境保健センター年報   25 4-6   2001年
小田淳子,山辺真一,杉山広和,田上啓之,前田泉
岡山県環境保健センター年報   25 1-3   2001年
大気汚染物質としての多環芳香族炭化水素の分析に関する研究
小田 淳子
   1998年9月   [査読有り]
The relative proportions of polycyclic aromatic hydrocarbons and oxygenated derivatives in accumulated organic particulates as affected by pollution sources
Junko Oda, Izumi Maeda, Tadashige Mori, Akio Yasuhara, Yutaka Saito
Environmental technology   19 961-976   1998年
小田淳子,松永和義,安原昭夫,斎藤寛
衛生化学   44(5) 352-363   1998年   [査読有り]
小田淳子,松永和義,安原昭夫,斎藤寛
衛生化学   44(5) 334-351   1998年
大気中農薬の分析方法と環境への適用
小田淳子,野村茂,市川省吾
環境と測定技術   22(6) 8-18   1995年
飼育形態及び管理状況から見た養鶏場の悪臭物質の発生について
小田淳子,中桐基晴,野村茂,市川省吾
全国公害研会誌   19 163-167   1994年   [査読有り]
小田淳子,野村茂,市川省吾,森忠繁
大気汚染学会誌   29(3) 133-144   1994年
劒持堅志,小田淳子,肥塚加奈江,鷹野洋,荻野泰夫,森忠繁
環境化学   3 41-58   1993年   [査読有り]
安原昭夫,伊藤裕康,劒持堅志,小田淳子
環境化学   3(1) 101-104   1993年
前田泉,小田淳子,市川省吾,森忠繁
大気汚染学会誌   27(6) 304-313   1992年   [査読有り]
劒持堅志,小田淳子,森忠繁
環境化学   2(4) 863-877   1992年   [査読有り]
小田淳子,前田泉,市川省吾
環境化学   2 479-491   1992年   [査読有り]
Kazuyoshi Matsunaga,Masaaki Imanaka, Katashi Kenmoysu, Junko Oda, Seiji Hino,Minoru Kadota, Hirokazu Fujiwara, and Tadashige Mori
Environ.Contam.Toxicol.   46(2) 292-299   1991年   [査読有り]
パーソナルコンピュータを用いたマススペクトルデータ解析システムの開発
劒持堅志。小田淳子,荻野泰夫,森忠繁
全国公害研会誌   16 35-41   1991年
マススペクトルの機種差と未知物質検索に与える影響 
小田淳子,劒持堅志,前田泉,市川省吾,石井邦彦,溝口次夫,伊藤裕康,横内陽子
全国公害研会誌   14 191-195   1989年
小田淳子,劒持堅志,前田泉,市川省吾,石井邦彦,溝口次夫,伊藤裕康,横内陽子
岡山県環境保健センター年報   13 1-9   1989年
小田淳子,前田泉,市川省吾,石井邦彦,劒持堅志
岡山県環境保健センター年報   11 60-68   1987年
小田淳子,市川省吾
岡山県環境保健センター年報   10 77-84   1986年

Misc

 
高梁市中山間地域の空き家問題と移住定住の取り組みに関する研究
小田 淳子
平成27年度おかやま大学生中山間地域等研究・連携促進事業報告書      2016年3月
平成18年度 学生による授業アンケート集計結果のまとめ
小田 淳子
   2007年12月
日本薬学会122年会公衆衛生協議会資料(衛生試験法)
小田 淳子
衛生化学   44(2) vii-50   2002年3月
日本薬学会119年会公衆衛生協議会資料(衛生試験法)
平山晃久,小川俊次郎,泉川硯雄,市川勇,大塚俊雄,小田淳子,杉山英俊,福山丈二
23-30   1999年3月
日本薬学会118年会公衆衛生協議会資料(衛生試験法)
平山晃久,小川俊次郎,泉川硯雄,市川勇,大塚俊雄,小田淳子,杉山英俊,福山丈二
46-52   1998年3月

書籍等出版物

 
地球の環境と化学物質
三共出版   2007年   ISBN:4-7827-0543
環境と化学物質
DTP出版   2005年   ISBN:4-901809-99-7
衛生試験法・註解2000
金原出版   2000年   ISBN:4-307-47033-8
環境ホルモンの分析化学
日本分析化学会編   1999年   
有害大気汚染物質測定の実際
有害大気汚染物質測定の実際編集委員会   1997年   ISBN:4-88893-080-5

講演・口頭発表等

 
自己宣言EMS の運用体制と学内連携による活動実績の評価
小田 淳子
第34回大学等環境安全協議会総会・研修発表会   2016年7月22日   
教育及び経営学的視点から見た環境活動の取り組み効果の検証-吉備国際大学のEMS活動について-
小田 淳子
第12回順正学園学術交流コンファレンス(高梁市)   2016年2月27日   
LCAの視点から現代社会を考える
小田 淳子
日本環境測定分析協会中国四国支部会員連絡会及び講演会(岡山市)   2013年5月17日   
人と環境にやさしいライフスタイル [招待有り]
小田 淳子
倉敷市真備町緑化協会講演会(倉敷市)   2012年12月9日   
吉備国際大学におけるエコアクション21活動を通じた環境教育の実践
小田 淳子
日本環境教育学会第23大会(東京)   2012年8月11日   
まちづくりの視点から考える地域行事の環境配慮のあり方 [招待有り]
小田 淳子
平成23年度環境衛生民間指導者研修会(高梁市)   2011年11月28日   
小売企業における環境配慮活動の現状と課題
小田 淳子
日本環境教育学会第22大会(青森)   2011年7月10日   
環境を考える暮らし ~環境情報を活用していますか~ [招待有り]
小田 淳子
中国電力環境講演会(岡山市)   2010年6月24日   
地域行事開催における環境配慮ガイドラインの役割と取り組みの現状
小田 淳子
日本環境教育学会第21回大会(沖縄)   2010年5月23日   
小売企業の環境配慮活動の現状と課題
小田 淳子
OUSフォーラム(岡山市)   2009年11月20日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
高梁市中山間地域の空き家問題と移住定住の取り組みに関する研究-吹屋地区・中野地区・宇治町を対象として-
岡山県: おかやま大学生中山間地域等研究・連携促進事業
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 小田 淳子
小売企業向け環境配慮取り組みガイドラインの策定に関する研究
八雲環境科学振興財団: 環境研究助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 小田 淳子
循環型社会における企業活動と消費者行動への社会学的アプローチ
その他の研究制度
研究期間: 2006年       代表者: 小田 淳子
環境中の有害化学物質の影響評価
岡山県: その他の研究制度
研究期間: 1995年 - 2003年

社会貢献活動

 
PM2.5と大気汚染の現状2: 環境情報から見えること
【講師】  岡山県  生涯学習大学  2014年9月4日
PM2.5と大気汚染の現状1: 日本と中国の状況
【講師】  岡山県生涯学習大学  2014年9月4日
くらしの中の化学物質
【講師】  岡山市  御南公民館環境講座    2011年6月3日
身近な実験で学ぶ大気の科学
【講師】  岡山県立井原高校  2010年10月24日
生態系保全の取り組み事例から -ホタル保全の課題-
【講師】  岡山県生涯学習大学   のびのびキャンパス岡山2010  2010年9月1日

教育実績

 
2015年9月   吉備国際大学 環境活動レポート 2014年版
吉備国際大学は2007年からEMS活動を開始したが,2014年までに南あわじキャンパスと岡山キャンパスでの2学部開設を受けて,2014年5月から自己宣言EMS活動に切り替えて環境活動を展開している。自己宣言後においても,EA21認証登録で構築したEMS活動体制のもとで,環境目標達成のための取り組みを実施してきた。取り組みの結果と成果等について,このレポートではデータや写真を用いて詳細に解説を行っている。
2014年12月   吉備国際大学環境活動レポート 2013年版
吉備国際大学は2007年より全学的な環境マネジメント活動を宣言した。2010年度から2013年度までエコアクション21の認証登録下で活動を継続してきた。このレポートは活動期間の取り組みをまとめたものである。特に,環境目標に対する目標達成状況をはじめとして,環境負荷の経年変化,活動計画に対する取り組み結果の評価,環境関連教育の実施状況,学内の啓発活動,内部環境監査の実施状況,地域活動,環境法令の遵守状況,代表者による全体評価と見直しなどから構成されている。
2007年12月   平成18 年度学生による授業アンケート集計結果のまとめ
吉備国際大学では、大学教育活動の点検と改善に資することを目的とし、自己点検・自己評価委員会の実施部会の1つである教育指導部会により,「継続的に授業アンケートを行うためのシステム構築に向けての試験実施」という意図のもと,2000年度から学生による授業アンケートが開始された。それまで全学的に実施されていなかった授業アンケートを初めて大学全体で行い,授業評価結果をまとめ報告書を公表した(報告書のデータ解析・編集)。