園田 達彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/30 17:36
 
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研究者氏名
園田 達彦
 
ソノダ タツヒコ
所属
北九州工業高等専門学校
部署
生産デザイン工学科 物質化学コース
職名
准教授
学位
博士(工学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科物質化学コース 准教授
 
2010年4月
 - 
2015年3月
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 准教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 助教
 
2006年4月
 - 
2007年3月
北九州工業高等専門学校 物質化学工学科 助手
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
九州大学大学院 工学府 材料物性工学専攻
 
1995年4月
 - 
1998年3月
九州大学 工学部 応用物質化学科
 

受賞

 
2003年
九州分析化学奨励賞
 
2004年
2004分析化学討論会新人賞
 

論文

 
Teraoka Koichi, Yamamoto Kazuya, Sonoda Tatsuhiko, Yamane Hirokazu, Yamada Kenji
MOLECULAR CRYSTALS AND LIQUID CRYSTALS   600(1) 146-151   2014年9月   [査読有り]
Effect of Polymeric p-Type Semiconductor on Photovoltaic Properties in Dye-Sensitized Solar Cell.
K. Yamada, Y. Hayakawa, T. Okada, K. Yamamoto, T. Sonoda, H. Nakamura, H. Yamane
Mol. Cryst. Liq. Cryst.   567 203-210   2012年9月   [査読有り]
Effect of p-Type Semiconductor Electrode on Photovoltaic Properties in n/p Tandem-Type Dye-Sensitized Solar Cell
K. Yamada, R. Fukuda, K. Yamamoto, T. Sonoda, H. Nakamura, H. Yamane
Mol. Cryst. Liq. Cryst.   567 193-201   2012年9月   [査読有り]
Visible Light Activity of Photocatalytic Composites Composed of Metal Oxides.
K. Yamada, K. Yamamoto, T. Sonoda, H. Yamane, S. Matsushima, H. Nakamura
Nanosci. Nanotechnol. Lett.   4 712-715   2012年7月   [査読有り]
Preparation of Visible-Light-Active Photocatalysts Having Cu-Contained Layer by Plasma CVD.
K. Yamada, K. Yamamoto, T. Sonoda, H. Yamane, S. Matsushima, H. Nakamura, S. Kiyosue
Nanosci. Nanotechnol. Lett.   4 581-584   2012年6月   [査読有り]

Misc

 
原田美乃里, 竹原健司, 片山佳樹, 園田達彦
日本分析化学会年会講演要旨集   65th 256   2016年8月
原田美乃里, 竹原健司, 片山佳樹, 園田達彦
化学関連支部合同九州大会・外国人研究者交流国際シンポジウム講演予稿集   53rd 37   2016年7月
吉田綾香, 原田美乃里, 竹原健司, 片山佳樹, 園田達彦
日本化学会中国四国支部大会講演要旨集   2015 225   2015年11月
廣津丈, 平野達也, 小畑賢次, 松嶋茂憲, 園田達彦
日本化学会中国四国支部大会講演要旨集   2015 221   2015年11月
清弘麻佑, 山本和弥, 松嶋茂憲, 片山佳樹, 園田達彦
日本化学会中国四国支部大会講演要旨集   2015 224   2015年11月

書籍等出版物

 
先端の分析法-理工学からナノ・バイオまで- 第3章第11節2.タンパク質・ペプチドセンサ(in vitro)(一部執筆)
NTS   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 園田 達彦
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 園田 達彦
本研究では、光触媒や太陽電池として利用されている酸化チタンのセルフクリーニング機能に着目し、これを基板として用いることで、基板そのものが非特異的吸着物除去能を有するペプチドアレイを開発し、プロテインキナーゼ活性の網羅的解析技術確立に向けての有効性を示すことを目的とする。具体的には夾雑物除去能の高い酸化チタン基板の作製方法、基質ペプチド固定化方法などを検討した。まず酸化チタン薄膜を塗布した基板へのペプチド固定化方法の検討を行った。ここでは、ポリアクリル酸による基質ペプチドの固定化を試みた。こ...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 園田 達彦
本研究では、ゲノム創薬における遺伝子機能解明や新薬探索を行うための評価指標として、様々な細胞機能を制御しているタンパク質リン酸化シグナルに着目し、このシグナルの担い手であるプロテインキナーゼ群の酵素活性を網羅的にアッセイできる質量分析検出型ペプチドアレイの開発を目的としている。具体的には、マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析計(MALDI-TOF-MS)に搭載されたイオン化用レーザー光により切断される部位を持つ基質ペプチドを多数合成し、これらを固定化したペプチドアレイを作...

特許

 
ペプチドチップの作製方法
特許公開2005-201689
ペプチドチップにおける非特異的シグナル抑制方法
特許公開2006-040714
ペプチドの固定化方法
特許公開2006-047017
ペプチドの固定化方法
特許公開2006-047019
ペプチドの固定化方法
特許公開2006-058183