駒木 伸比古

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/19 19:07
 
アバター
研究者氏名
駒木 伸比古
 
コマキ ノブヒコ
URL
http://taweb.aichi-u.ac.jp/nkomaki/
所属
愛知大学
部署
地域政策学部
職名
准教授
学位
博士(理学)(筑波大学)
その他の所属
愛知大学中部地方産業研究所愛知大学経営総合科学研究所愛知大学三遠南信地域連携研究センター
Twitter ID
n_komaki

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
 
2010年4月
 - 
2011年3月
首都大学東京 特任助教
 
2011年4月
 - 
2013年3月
愛知大学 地域政策学部 助教
 
2013年4月
 - 
現在
愛知大学 地域政策学部 准教授
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
筑波大学 第一学群 自然学類
 
2003年4月
 - 
2010年3月
筑波大学 大学院 生命環境科学研究科 地球環境科学専攻
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
豊橋市地域公共交通活性化推進協議会  委員
 
2016年10月
 - 
現在
(一社) 人文地理学会  代議員
 
2016年8月
 - 
現在
豊川市空家等対策協議会  委員(会長)
 
2015年11月
 - 
現在
(一社) 人文地理学会  広報常任委員
 
2015年
 - 
現在
湖西市文化の香るまちづくり事業審査委員会  委員
 
2013年4月
 - 
現在
都市型アートイベント「sebone」  実行委員
 
2013年4月
 - 
現在
とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会  理事
 
2013年4月
 - 
現在
ええじゃないか豊橋推進会議  委員
 
2015年
 - 
2016年
第11回日韓中地理学会議実行委員会  委員
 
2012年8月
 - 
2013年8月
第8回日韓中地理学会議実行委員会  委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
(公社) 日本地理学会 企画専門委員会  委員
 
2011年12月
 - 
2013年2月
田原市まちづくり市民会議  都市基盤部会アドバイザー
 
2009年4月
 - 
2010年11月
第5回日韓中地理学会議実行委員会  委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
地理空間学会 集会委員会  委員
 
2006年3月
 - 
2007年10月
第2回日中韓若手地理学者会議実行委員会  委員
 

受賞

 
2012年6月
地理空間学会 地理空間学会優秀ポスター賞 愛知県におけるドラッグストアの立地展開―超高齢社会域療拠点としての役割に着目して―
 
2011年
(公財)統計情報研究開発センター シンフォニカ統計GIS活動奨励賞 フードデザートマップの作成によるフードデザート問題の研究
受賞者: 岩間 信之, 田中 耕市, 浅川 達人, 佐々木 緑, 駒木 伸比古, 齋藤 幸生, 池田 真志
 

論文

 
空中写真とGPS・GISを用いたラオス村落における建物データの作成
駒木 伸比古
年報 中部の経済と社会   (2016) 157-165   2017年3月
本稿は、ラオス南部・チャムパサック県パトゥムポーン郡パックペオ村を対象村落とし、空中写真とGPS・GISを用いて建物データを作成した過程に関する報告である。自動記録設定したGPSロガーを持参して村落内をくまなく歩いて建物の状況を調査するとともに、その移動経路を記録した。さらに、空中写真を用いて正確な位置情報を有した建物のGISデータを作成し、調査に基づく利用・壁材の状況を属性データとして付加した。その結果、村落における建物状況を示す建物状況示す地図を作成することができた。加えて、詳細な地図...
地理的条件からみた津波避難のアクセシビリティ評価―徳島県沿岸部を事例として
田中 耕市, 駒木 伸比古, 貝沼 恵美
GIS―理論と応用   24(2) 97-103   2016年12月   [査読有り]
Nobuyuki IWAMA, Tatsuto ASAKAWA, Koichi TANAKA, Nobuhiko KOMAKI
Urban Studies      2016年11月   [査読有り]
駒木 伸比古
E-journa GEO   11(1) 154-163   2016年10月
2015年12月に「平成26年商業統計調査」の結果が公表されたことで,2008年11月に「平成19年商業統計調査」の結果が公表されて以来,ほぼ7年ぶりに日本における商業動向を把握することが可能となった.この背景には,2012年の経済センサスの設立および実施が挙げられる.本稿では,経済センサス実施にともなう商業統計における調査方法および項目の変化とその利用について解説することを目的とした.実態に応じた調査が実施されたことで,最近の商業・流通業の動向に応じた分析や状況把握が可能となった.ただし...
名古屋大都市圏における社会地図作成の試み
駒木 伸比古
東海社会学会年報   (8) 153-158   2016年8月
駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル   5(2) 19-35   2016年2月
本研究は,地方都市である愛知県豊橋市を事例として,大型店撤退などによる商業機能の衰退をきっかけとして,中心市街地における商店街を場として地域住民およびアーティストにより始められたまちづくり活動「とよはし都市型アートイベントsebone」をとりあげ,中心市街地における商店街・まちなか活性化に向けたまちづくり活動の展開とその可能性について検討した。まず,中心市街地における商業機能の変化とまちづくり活動について整理した。続いて,活動の中心となっている「駅南エリア」とその中に位置する商店街「水上ビ...
地方都市におけるフードデザート問題―都市・農村混在地域における実証研究
浅川 達人, 岩間 信之, 田中 耕市, 駒木 伸比古
日本都市社会学会年報   (34) 93-106   2016年   [査読有り]
岩間 信之, 田中 耕市, 駒木 伸比古, 池田 真志, 浅川 達人
地学雑誌   125(4) 583-606   2016年   [査読有り]
The purposes of this study are to map residential areas of elderly people at high risk of undernutrition (food desert areas), and to assess mobile sales wagons as a form of support for disadvantaged shoppers. The research methods are as follows: (...
岩間 信之, 浅川 達人, 田中 耕市, 駒木 伸比古
E-journal GEO   11(1) 70-84   2016年
本研究の目的は,住民の買い物利便性(食料品アクセス)および家族・地域住民との繋がり(いわゆるソーシャル・キャピタル)を基にフードデザート(以下FDs)を析出するとともに,FDsの特徴を地理学的視点から明らかにすることにある.研究対象地域は,関東地方の県庁所在都市A市の都心部である.分析の結果,低栄養のリスクが高い高齢者は,全体の49%に達した.地区別にみると,都心部のなかでも市街地中心部と市街地外縁の一部において,低栄養高齢者の集住がみられた.なかでも,市街地中心部において食生活の悪化が顕...
駒木 伸比古
地理   60(11) 30-36   2015年10月
岩間 信之, 浅川 達人, 田中 耕市, 駒木 伸比古
フードシステム研究   22(2) 55-69   2015年9月   [査読有り]
駒木 伸比古, 佐々木 緑, 岩間 信之, 浅川 達人, 田中 耕市
季刊地理学   66(3) 209   2015年1月
岩間 信之, 浅川 達人, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古
季刊地理学   66(3) 210   2015年1月
尼崎 光洋, 煙山 千尋, 駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル = Aichi University Journal of Regional Policy Studies   4(1) 81-97   2014年7月
駒木 伸比古
愛知大学経営総合科学研究所叢書   (42) 33-37   2013年3月
尼崎 光洋, 煙山 千尋, 駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies   2(2) 55-64   2013年3月
駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies   2(2) 65-72   2013年3月
近年,新聞やテレビ,専門誌,業界誌などで「買い物弱者」,「買い物難民」というキーワードがとりあげられており,統計データからそうした状況を定量的に把握,地図化することが試みられている。筆者が所属する「フードデザート(Food deserts)問題研究グループ」も,これまで高齢者に対する生鮮食料品の需給状況を示す地図「フードデザートマップ」を作成してきた。しかし,地域住民がこうした地図にどのような印象をもつのか,またどのような評価を下すのかはまだ明らかになっていない。そこで本稿は,フードデザー...
尼崎 光洋, 煙山 千尋, 駒木 伸比古
愛知大学体育学論叢   (20) 9-16   2013年
駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies   1(1) 83-96   2012年3月
:本研究は,超高齢社会に突入した日本において,成長の著しいドラッグストアに着目し,各チェーンがどのような戦略に基づき店舗を立地させてきたか,また市場飽和や規制緩和,他業態との競争を受けてどのように立地戦略を変え,新たな業態を開発しているかを,店舗の立地という視点から考察した。その結果,各チェーンのグループ化についてみると,業務・資本提携によって,自社エリアを広げたりプライベートブランドの流通などを図ったりしていた。また一方では,各チェーンの出店戦略の違いによってグループ内での店舗競合が避け...
岩間 信之, 佐々木 緑, 田中 耕市, 駒木 伸比古, 浅川 達人
E-journal GEO   7(2) 178-196   2012年
本稿の目的は,被災地における食品流通の復興プロセスを明らかにするとともに,仮設住宅入居後における買い物環境の変化と食品供給問題改善のための課題を整理することにある.研究対象地域は岩手県下閉伊郡山田町である.東日本大震災により,山田町の市街地は壊滅的な打撃を受けた.震災発生当初,被災者は深刻な食糧難に見舞われた.現在,商業施設の復興はある程度進んでいるものの,仮設住宅の住民の間で買い物環境が悪化している.市街地および仮設住宅周辺において,フードデザートエリアの拡大が確認された.
駒木 伸比古
観光科学研究   (4) 29-38   2011年3月   [査読有り]
本研究は,大店法末期において地方都市郊外に計画されたショッピングセンターを事例として,大型店問題を出店者である企業の経営状況や事業主体である地元自治体,そして地元小売業者といった主体の多面的な利害を踏まえつつ検討した。対象としたのは,大店法に基づき出店の届出が行われたが出店調整の勧告を機に計画が撤回されたのち,ほぼ同規模・同機能のショッピングセンターの出店届出が大店立地法に基づき異なる企業により行われ,出店したケースである。それぞれの出店計画および調整の過程における企業の経営状況,自治体の...
岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古, 池田 真志
日本循環器病予防学会誌 = Japanese journal of cardiovascular disease prevention   46(1) 56-63   2011年2月   [査読有り]
有馬 貴之, 駒木 伸比古, 菊地 俊夫
日本観光研究学会全国大会学術論文集   25 181-184   2010年12月
駒木 伸比古
地理学評論. [Series A]   83(2) 192-207   2010年3月   [査読有り]
本研究は,徳島都市圏における大型店の立地展開とその地域的影響が,出店規制に基づきどのように変化してきたかを明らかにした.徳島都市圏では,大店法の施行から現在に至るまで,大型店の出店に対する規制はそれほど厳しく行われてこなかった.そのため,大店法が強化された1980年代に,県外資本によって大型店の出店が進んだ.大型店の郊外化・大型化は,大店法が緩和された1990年代ではなく,大店立地法が施行された2000年以降に顕在化した.これらの結果は,大店法の施行期間において出店調整に対して行政の関与が...
箸本 健二, 駒木 伸比古
都市地理学   4 1-19[含 英語文要旨]   2009年   [査読有り]
岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古, 斎藤 幸生
人文地理   61(2) 29-48   2009年   [査読有り]
永村 恭介, 駒木 伸比古, 李 虎相, 小野澤 泰子
季刊地理学 = Quarterly journal of geography   60(3) 151-152   2008年11月
村山 祐司, 駒木 伸比古, 尾野 久二
人文地理学研究   (32) 37-50   2008年3月
駒木 伸比古, 李 虎相, 永村 恭介
地域研究年報   (30) 143-159,地図別1枚   2008年2月
村山 祐司, 駒木 伸比古
人文地理学研究   30 99-112   2006年
都市システムからみた九十九里地域における茂原市の中心性とその変容
駒木伸比古・李 虎相・藤野 翔・山下清海
地域研究年報   28 1-23   2006年
駒木 伸比古
地理情報システム学会講演論文集   15 93-96   2006年   [査読有り]
Some previous studies claimed that an expansion of large-scale stores has changed the commercial structure in Japanese local cities, and a regulation of land-use is one of the effectual viewpoint to analyze this change. The purpose of this paper i...
駒木 伸比古, 村山 祐司
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   14 405-408   2005年9月
兼子 純, 駒木 伸比古
人文地理学研究   29 15-31   2005年
This study clarifies the location characteristics of large-scale retail stores,especially home center in lbaraki Prefecture. The authors created the maps of large-scale retail stores through the utilization of CSV address matching service. We anal...
駒木 伸比古
新地理 : 日本地理教育學會會誌   52(1) 1-15   2004年6月   [査読有り]
The metropolitan area has been regarded as a functional structure in sphere of daily activity level. This paper attempts to analyze the functional structure of the Tokyo metropolitan area by both commuting and consuming movements that are importan...
森本 健弘, 村山 祐司, 近藤 浩幸, 駒木 伸比古
人文地理学研究   28(28) 27-47   2004年3月
古河市における商業構造の再編とその要因
岩間 信之, 佐々木 緑, 大橋 智美, 駒木 伸比古, 米澤 郁人, F. アマディ ネジャド
地域調査報告   26 41-74   2004年

講演・口頭発表等

 
Location Trends of Notifications Concerning New Establishment of Big-box Store from a View Point of Cross-border Regional Policy
駒木 伸比古
The 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography   2017年8月24日   
韓国における地方都市の現状と中心市街地の土地利用
駒木 伸比古, 李 虎相, 橋本 暁子, 全 志英
2017年度中四国都市学会   2017年7月10日   
本発表は,シンポジウムテーマ「低成長期における韓国地方都市の挑戦」に基づき,マクロスケールの視点から韓国全土における人口変化の動向の検討と「地方都市活性化」に向けた取り組み・政策の紹介と若干の考察を行うとともに,ミクロスケールの視点から土地利用調査方法の提示と結果例の紹介を行う。結果として,(1)首都圏集中および都市圏でのドーナツ化が起こっていること,(2)日韓での地方都市活性化にむけた政策スタンスの違いがあること,(3)地方都市の中心性を測る土地利用調査手法についてはほぼ確立できたこと,...
買い物行動からみた中山間地域における消費動向―長野県下伊那郡阿南町を事例として―
駒木 伸比古, 名和 雄生, 寺田 ひかる, 杉山 久浩, 田中 芽以子
東北地理学会2017年度春季学術大会   2017年5月21日   東北地理学会
巨艦店出店場所における過去の土地利用状況
駒木 伸比古
日本地理学会2017年春季学術大会   2017年3月   日本地理学会
津波浸水予測 データに基づく避難しやすさの定量的評価―地理的条件に基づくジオ・エバキュエイタビリティ指標を用いて
田中 耕市, 駒木 伸比古, 貝沼 恵美
日本地理学会2017年春季学術大会   2017年3月   
地方都市における移動販売車利用度の規定要因の分析―フードデザート問題を抱える高齢者の低栄養リスク改善のために
田中 耕市, 駒木 伸比古, 岩間 信之, 池田 真志, 浅川 達人, 佐々木 緑
CSISDAYS2016   2016年11月18日   
日本における巨艦店の立地動向とその特徴―越境地域の視点から
駒木 伸比古
2016年人文地理学会大会   2016年11月   
韓国梁山市における新旧市街地の土地利用比較
山下 亜紀郎, 駒木 伸比古, 兼子 純, 山元 貴継, 橋本 暁子, 全 志英, 李 虎相
地理情報システム学会第25回学術研究発表大会   2016年10月16日   
人口構造からみた名古屋圏の課題と展望
駒木 伸比古
名古屋地理学会 秋のシンポジウム   2016年10月8日   
Locational Regulation of Large-scale Retail Stores from the View Point of Cross-border Regional Policy: A Case Study of Kyushu Region
駒木 伸比古
The 11th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography   2016年9月   
徳島都市圏における大型店の立地動向と地域の変容―出店規制に注目して [招待有り]
駒木 伸比古
地域地理学会2016年度大会   2016年6月26日   
越境地域政策の視点に基づく大型店立地調整とその現状―九州地方を事例として
駒木 伸比古
2016年度東北地理学会春季学術大会   2016年5月15日   
駒木 伸比古, 箸本 健二, 武者 忠彦, 菊池 慶之, 久木元 美琴, 佐藤 正志
日本地理学会発表要旨集   2016年3月10日   
兼子 純, 山元 貴継, 山下 亜紀郎, 駒木 伸比古, 橋本 暁子, 李 虎相, 全 志英
日本地理学会発表要旨集   2016年3月10日   
地理的条件からみたエバキュエイタビリティ(津波からの避難しやすさ)の定量的評価―南海トラフ地震を控える四国地方沿岸部を事例として
田中 耕市, 駒木 伸比古, 貝沼 恵美
CSISDAYS2015   2015年11月19日   
名古屋大都市圏における社会地図作成の試み
駒木 伸比古
2015年度東北地理学会春季学術大会   2015年5月16日   
地方都市の中心市街地における未利用不動産の地理学的分析―全国553自治体に対する調査から
箸本 健二, 武者 忠彦, 菊池 慶之, 久木元 美琴, 駒木 伸比古, 佐藤 正志
日本地理学会2015年春季学術大会   2015年3月27日   
国際学会運営における情報共有に関する成果と課題―日韓中地理学会議の経験から
駒木 伸比古, 佐竹 泰和, 上村 博昭, 小泉 諒
日本地理学会2014年度春季学術大会   2014年3月28日   
持続可能な交通システムの構築に向けた地理学からのアプローチ―フードデザート問題と住民のモビリティ
田中 耕市, 岩間 信之, 佐々木 緑, 池田 真志, 浅川 達人, 駒木 伸比古
日本地理学会2014年度春季学術大会   2014年3月28日   
マクロスケールにおける「津波からの避難のしやすさ」を評価するエバキュエイタビリティ指標の構築と測定
田中 耕市, 駒木 伸比古, 貝沼 恵美
CSISDAYS2013   2013年11月22日   

Misc

 
豊橋市の中心市街地を深堀する
駒木 伸比古
第9回東三河再発見ツアー      2016年11月
駒木 伸比古
地理   61(4) 26-32,図巻頭1   2016年4月
樋口 義治, 駒木 伸比古, 天野 武弘, 高木 秀和
年報・中部の経済と社会   165-168   2015年
駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies   3(1) 37-40   2013年7月
伊藤 修一, 有馬 貴之, 駒木 伸比古, 林 琢也, 鈴木 晃志郎
経済地理学年報   59(2) 250-252   2013年6月
本稿は,富樫幸一氏による『役に立つ地理学』の書評(本誌58巻3号掲載)への返答文である.地理学者の有する地域課題解決のための知見やノウハウは,学部学科改組に伴って学際的な研究領域に身を置くことになった研究者たちによって,個別に蓄積された経験知の色合いが濃い.こうした経験知や深い見識を体系化しようとする動きが乏しいところに,現在の地理学が抱えるひとつの弱点があるように思われる.より豊かな経験知と深い見識をもつ中堅やベテランの地理学者から,地理学のレゾンデートルや貢献可能性について多方面から論...
2013年「コンビニの論点」―フードデザート
駒木 伸比古, 田中 耕市
月刊コンビニ   (13年4月) 30-31   2013年
駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies   2(1) 25-28   2012年7月
観光における地理情報の活用
駒木 伸比古
測量   62(6) 32-32   2012年
学術大会運営におけるクラウドサービスの有用性と課題―第5回日韓中地理学会議での経験から
駒木 伸比古, 吉田 国光, 山本 健太
地理空間   4(2) 149-155   2012年
地域政策学センター第1回シンポジウム「GISと地域研究」の報告
駒木 伸比古
地域政策学ジャーナル   2(1) 25-28   2012年
駒木 伸比古, 吉田 国光, 山本 健太
地理空間   4(2) 149-155   2011年
駒木 伸比古
地理空間   2(2) 191-193   2009年
岩間 信之, 田中 耕市, 佐々木 緑, 駒木 伸比古
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (70)    2006年9月
駒木 伸比古
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (70)    2006年9月
箸本 健二, 駒木 伸比古
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (69)    2006年3月
駒木 伸比古, 箸本 健二
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (69)    2006年3月
駒木 伸比古
日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   (67)    2005年3月

書籍等出版物

 
東三河の社会と経済 第8輯
愛知大学中部地方産業研究所 (担当:共著, 範囲:東三河の商業, 北設地域の防災計画)
2017年3月   
広域地方圏と大都市圏を結合するゲ ートウェイ・シティとしての豊橋市の地域特性に関する地理学的研究
阿部 亮吾, 久保 倫子, 田中 健作, 近藤 暁夫, 林 琢也, 駒木 伸比古 (担当:共著)
2017年3月   
ラオス南部地域の社会と産業そして人
樋口 義治, 駒木 伸比古, 天野 武弘, 高木 秀和 (担当:共著)
愛知大学中部地方産業研究所   2017年3月   
都市のフードデザート問題―ソーシャル・キャピタルの低下が招く街なかの「食の砂漠」
岩間 信之 (担当:共著)
農林統計協会   2017年1月   ISBN:9784541041210
「フードデザート(食の砂漠)問題」研究書の最新版。従来の「食料品アクセス」の視点に加え、「ソーシャル・キャピタルの低下」に注目した研究成果を発表。今後急激な悪化が予想される「都市のフードデザート問題」について、対策が急務であることを提起した。
まちづくりのための中心市街地活性化―イギリスと日本の実証研究
根田 克彦 (担当:分担執筆, 範囲:商店街を場としたまちづくり活動)
古今書院   2016年4月   ISBN:9784772231770
都市地理学の立場から中心市街地活性化の問題点をイギリスとの比較、日本の地方都市の実証研究から指摘する。
世界地名大辞典 第6巻「ヨーロッパ・ロシアⅢ<ヒ-ワ>」
竹内 啓一, 手塚 章, 中村 泰三, 山本 健兒 (担当:分担執筆)
朝倉書店   2016年3月   
世界地名大辞典 第5巻「ヨーロッパ・ロシアⅡ<サ-ハ>」
竹内 啓一, 手塚 章, 中村 泰三, 山本 健兒 (担当:分担執筆)
朝倉書店   2016年3月   
世界地名大辞典 第4巻「ヨーロッパ・ロシアⅠ<ア-コ>」
竹内 啓一, 手塚 章, 中村 泰三, 山本 健兒 (担当:分担執筆)
朝倉書店   2016年3月   
大規模災害時における地域連携と広域航法支援に関する政策研究
西堀 喜久夫, 宮入 興一, 樋口 義治, 鈴木 誠, 土屋 葉, 駒木 伸比古, 佐藤 正之 (担当:分担執筆)
2016年2月   
岐阜高山のまちづくり
石井 里枝, 麻生 憲一, 神頭 広好, 駒木 伸比古, 張 慧娟, 藤井 孝宗 (担当:分担執筆, 範囲:GISを用いた「飛騨高山ぶらり散策マップ」の分析―批判地図学的アプローチに基づいて―)
愛知大学経営総合科学研究所   2015年3月   

競争的資金等の研究課題

 
地方都市再生に向けた事業用ストックの利活用プラットフォームに関する地理学的研究
文部科学省: 科学研究費(基盤研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 箸本 健二
低成長期における地方都市再生に向けた韓国の都市構造に関する研究
文部科学省: 科学研究費(基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 兼子 純
農山漁村におけるフードデザートの析出-店舗の食品群充足度調査を用いた学際研究-
文部科学省: 科学研究費(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 岩間 信之
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 駒木 伸比古
名古屋大都市圏をモデルにした持続可能な地域政策のための基礎研究―人口減少時代のコンパクト都市圏モデルを目指して―
国土交通省: 平成26年度国土政策関係研究支援事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 阿部 亮吾
地方都市における未利用不動産の実態分析と行政の政策的対応に関する地理学的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 箸本 健二
地理情報科学と都市工学の空間情報解析融合技術の戦略的活用
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 鈴木 勉
被災地仮設住宅における高齢者の孤立と生活環境の悪化に関する地理学的考察
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 岩間 信之
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 駒木 伸比古
行政・企業・消費者からみた地方中心都市の都市構造変容に関する地理学的研究
日本学術振興会: 特別研究費(DC2)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 駒木伸比古
行政・企業・消費者の三者の動向から,大店法施行以降の地方都市における大型店の立地に伴う都市・商業構造の変容を明らかにする.

担当経験のある科目