池田 丈佑

J-GLOBALへ         更新日: 11/01/13 00:00
 
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研究者氏名
池田 丈佑
 
イケダ ジョウスケ
所属
大阪大学
部署
大阪大学 大学院国際公共政策研究科
職名
特任助教
学位
MScEcon in International Politics(The University of Wales, UK), 修士(国際公共政策)(大阪大学), 博士(国際公共政策)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
 東北大学ジェンダー法・政策研究センター・COEフェロー
 
2008年4月
 - 
2010年12月
 立命館大学衣笠総合研究機構 ポストドクトラルフェロー
 

学歴

 
 
 - 
2008年
大阪大学 国際公共政策研究科 国際公共政策
 
 
 - 
2004年
The University of Wales, Aberystwyth Department of International Politics International Politics
 
 
 - 
2002年
大阪大学 国際公共政策研究科 国際公共政策
 

Misc

 
ポスト冷戦期における国内避難民規範の転換-規範サイクル論による分析-
池田丈佑
国際公共政策研究   8(1) 135-150   2003年
国際制度へのコンストラクティヴィスト的接近 -社会学的新制度論はどのような影響を及ぼしたか
池田丈佑
国際公共政策研究   10(1) 161-177   2005年
国際関係論における倫理-その系譜、理論的視角、問題群
池田丈佑
国際公共政策研究   10(2) 59-75   2006年
国内避難民の国際的保護:「弱者」と「脅威」のあいだで
池田丈佑
平和研究   (31) 67-86   2006年
IKEDA, Josuke
Interdisciplinary Information Sciences   13(1) 139-150   2007年

書籍等出版物

 
Josuke Ikeda, ‘Gender and Japan’s International Policy’, in Miyoko Tsujimura and Emi Yano(eds.) Gender and Law in Japan
Tohoku University Press   2007年   ISBN:978-4-86163-064-4
『日本から発信する平和学』より、第5章「日本の『人間の安全保障』政策」
法律文化社   2007年   ISBN:978-4-589-03046-

講演・口頭発表等

 
ポスト冷戦期における国内避難民規範の転換
日本国際政治学会関西例会(於:関西学院大学)   2002年   
国際人道行動における一貫性と選択性:『法の倫理』と『徳の倫理』、対立から『責任』の構築へ
日本平和学会2005年度秋季研究集会(於:長崎大学)   2005年   
Reconciling the Universal and the Territorial: The Idea of Human Security and Japanese Policy'
20th International Political Science Association (IPSA)World Congress, Fukuoka, Japan   2006年   
人間の安全保障と公益:二つの側面と三つの限界
日本公益学会第7回大会(於:東北大学)   2006年   
国内避難民女性と政治参画:グローバル倫理に何ができるか
日本平和学会2006年度秋季研究集会(於:山口大学)   2006年   

Works

 
国内避難民保護をめぐる国際社会の政策(2007年模擬国連九州サマーセッションレクチャー)
2007年
世界におけるジェンダー平等~研究と政策の最先端から ((財)せんだい男女共同参画財団・ジェンダー論講座)
2008年

競争的資金等の研究課題

 
国内避難民をめぐる世界的規範形成過程の研究
研究期間: 2002年 - 2008年
日本における国際関係論の形成と展開-戦間期を中心とした学説史の試み
研究期間: 2010年 - 2012年
非-西欧型国際関係理論の構築可能性に関する研究
研究期間: 2008年 - 2012年
複合的人道危機に対する国際的救援をめぐる倫理学-国際関係論的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2011年