有賀 敏典

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/04 16:21
 
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研究者氏名
有賀 敏典
 
アリガ トシノリ
URL
http://www.nies.go.jp/social/
所属
国立研究開発法人国立環境研究所
部署
社会環境システム研究センター
職名
研究員
学位
博士(環境学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
2011年3月
(独)国立環境研究所 社会環境システム研究領域 アシスタントフェロー
 
2011年4月
 - 
2014年4月
(独)国立環境研究所 社会環境システム研究センター 特別研究員
 
2012年9月
 - 
2015年3月
椙山女学園大学 現代マネジメント学部 非常勤講師
 
2013年10月
 - 
2014年3月
横浜国立大学 経営学部 非常勤講師
 
2014年5月
 - 
現在
(国研)国立環境研究所 社会環境システム研究センター 研究員
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
京都大学 工学部 建築学科
 
2005年4月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
龍ヶ崎市都市環境部  龍ヶ崎市環境審議会委員
 
2014年7月
 - 
現在
筑波研究学園都市交流協議会  筑協「つくば3Eフォーラム」委員会都市構造・交通システムタスクフォース委員
 
2014年6月
 - 
現在
(公社)土木学会  少子高齢社会における子育てしやすいまちづくり研究小委員会委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本交通政策研究会  少子高齢社会における子育てしやすいまちづくりに関する研究
 
2015年9月
 - 
2015年9月
(独)国際協力機構  JICA国別研修「国家緩和計画策定支援」(ベトナム)での講演
 

受賞

 
2014年11月
日本観光学会 若手論文奨励賞
 

論文

 
Household Activity Travel Simulator for Child-care: the Activity Re-scheduler with Interactive Generation of Alternative Travel Opportunities (ARIGATO-Childcare)
Ariga T.,Aono S.,Ohmori N.
Proceedings of 15th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management      2017年7月   [査読有り]
空家の地域内分布に関する現況および将来推計―世帯数と住宅数の差分に着目して
石河正寛,松橋啓介,有賀敏典,金森有子,栗島英明
都市計画論文集   51(3) 833-838   2016年   [査読有り]
建物ポイントデータの床面積補正を通じた民生部門エネルギー消費量の推計
石河正寛,松橋啓介,有賀敏典
土木学会論文集G(環境)   72(6) II_87-II_94   2016年   [査読有り]
Goto D.,Ueda K.,Ng C.F.S.,Takami A.,Ariga T.,Matsuhashi K.,Nakajima T.
Atmospheric Environment   140 320-332   2016年   [査読有り]
Ariga T.,Matsuhashi K.
Urban and Regional Planning Review   3 109-122   2016年   [査読有り]

Misc

 
活動交通シミュレータを用いた子育て共働き世帯の育児と家事の役割分担と意識の分析(2章)
大森宣暁,有賀敏典,青野貞康
日交研シリーズA-678少子高齢社会における子育てしやすいまちづくりに関する研究   21-34   2017年
地域別乗用車起因CO2排出量の2010年版の推計と改良
松橋啓介, 有賀敏典
日交研シリーズA-652 交通システムに対する気候変動の長期的影響評価とその対策に関する研究   19-30   2016年
書評『岐阜県高山のまちづくり 石井里枝・麻生憲一・神頭広好・駒木伸比古・張慧娟著』
有賀敏典
日本観光学会誌   70-71   2016年
新地町立尚英中学校ワークショップ「2050年の新地町の未来地図をつくろう!」報告書
岩渕裕子, 中村省吾, 増井利彦, 高橋敬子, 森保文, 五味馨, 芦名秀一, 戸川卓哉, 永野亜紀, 大場真, 白木裕斗, 有賀敏典, 田邊千英
国立環境研究所社会環境システム研究センターディスカッションペーパー      2015年
人口分布と乗用車CO2排出量
有賀敏典
国立環境研究所ニュース   1 3-5   2015年

書籍等出版物

 
女性とツーリズム
有賀敏典 (担当:分担執筆, 範囲:第5章統計データから見る女性の観光旅行特性)
古今書院   2017年9月   

講演・口頭発表等

 
八千代市の小地域における居住世帯と建物ストックの将来像
松橋啓介,石河正寛,有賀敏典
環境科学会2016年会   2016年9月   
How much can compact city reduce automobile CO2 emission?
ARIGA T.
2016 Japan-America Frontiers of Engineering Symposium   2016年6月   
集中か?分散か?将来の人口の空間分布が日本の土地利用に及ぼす影響を予測する~野生動物と人間の軋轢問題の解消に向けて
大橋春香,深澤圭太,有賀敏典,肱岡靖明,松井哲哉
「野生生物と社会」学会第21回大会   2015年11月   
市原市での資本ストック配置の将来シナリオ
松橋啓介,石河正寛,有賀敏典
環境科学会2015年会   2015年9月   
高齢期の住まい方に着目した高齢世帯のエネルギー消費量推計について
金森有子,有賀敏典,松橋啓介
環境科学会2015年会   2015年9月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
Intensive Program on Sustainability (IPoS) organized by University of Tokyo and Asian Institute of Technology
2006年
Intensive Program on Sustainability (IPoS) organized by University of Tokyo and Asian Institute of Technology
2007年

競争的資金等の研究課題

 
社会・生態システムの統合化による自然資本・生態系サービスの予測評価 気候・生態系変動に関する変化要因(ドライバー)と政策オプションの分析
環境省: 環境研究総合推進費S-15 1(3)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 武内和彦・亀山康子
都市のコンパクト化による交通行動の変化を考慮した運輸部門CO2排出量推計モデル 研究課題
文部科学省: 科研費・若手(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 有賀敏典
子育て世帯の多様なライフルタイル実現のための都市のバリアと心のバリアの緩和策
文部科学省: 科研費・基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 大森宣暁
多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保におけるストック配置シナリオの検討
文部科学省: 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
研究期間: 2014年10月 - 2017年3月    代表者: 倉阪秀史
社会的課題を考慮した自治体効率化施策による行動変容とそれに伴うCO2排出量の推計
文部科学省: 科研費・挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 金森有子

その他

 
2015年3月   技術士(建設部門)
第86824号
2014年2月   一級建築士
第356129号