中俣 尚己

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/13 02:55
 
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研究者氏名
中俣 尚己
 
ナカマタ ナオキ
所属
京都教育大学
部署
国文学科
職名
准教授
学位
博士 (言語文化学)(大阪府立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2011年3月
京都外国語大学 嘱託研究員
 
2011年4月
 - 
2012年8月
実践女子大学 助教
 
2012年9月
 - 
2015年3月
京都教育大学 国文学科 講師
 
2015年4月
 - 
現在
京都教育大学 国文学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
京都教育大学 教育学部 日本言語文化専攻
 
 
 - 
2006年3月
大阪府立大学 人間文化研究科 比較文化専攻
 
 
 - 
2009年3月
大阪府立大学 人間社会学研究科 言語文化学専攻
 

論文

 
条件・逆接条件を表す表現
中俣 尚己
コーパスから始まる例文作り      2017年5月
原因・理由を表す表現
中俣尚己・内丸裕佳子
コーパスから始まる例文作り      2017年5月
「ている」の意味分類と生産性
中俣 尚己
計量国語学   30(7) 417-426   2016年12月   [査読有り]
コーパスから見る日本語教科書
中俣 尚己
日本語教材研究の視点   92-114   2016年10月
日本語に潜む程度表現
中俣 尚己
日本語文法研究のフロンティア   107-125   2016年5月

Misc

 
日本語学だからこそできる国際交流 Skypeを利用した日中合同演習授業
中俣 尚己
日本語学の教え方 教育の意義と実践   93-113   2016年6月
企画 大学院生にお薦めの概説書・入門書「George Lakoff & Mark Johnson著『Metaphors We Live By』
中俣尚己
日本語/日本語教育研究   6 228-229   2015年5月   [依頼有り]
初級文法項目の生産性の可視化―動詞に接続する文法項目の場合―
中俣 尚己
計量国語学   29(8) 275-295   2015年3月
「伝聞の「そうだ」が伝えるもの―機能語と実質語のコ ロケーション研究―」
中俣 尚己
京都教育大学国文学会誌   (41) 130-114   2014年6月
企画 大学院生にぜひお薦めしたいクラシック「神尾明雄著『情報のなわ張り理論―言語の機能的分析』」
中俣尚己
日本語/日本語教育研究   5 291-292   2014年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
中俣尚己 (担当:編者, 範囲:編集、まえがき、序章、第5章、第6章)
くろしお出版   2017年5月   ISBN:978-4874247310
日本語文法研究のフロンティア
庵功雄, 佐藤琢三, 中俣尚己 (担当:共編者)
くろしお出版   2016年5月   ISBN:978-4874247006
日本語並列表現の体系
中俣 尚己
ひつじ書房   2015年2月   ISBN:978-4-89476-736-2
日本語教育のための文法コロケーションハンドブック
中俣 尚己
くろしお出版   2014年11月   ISBN:9784874246306

講演・口頭発表等

 
コーパスを活用した例文作りのための研究をどう進めるか
中俣尚己
公開シンポジウム「コーパスから始まる例文作り」   2016年3月21日   データに基づいた日本語教育のための語彙・文法研究会
Productivity and Learning Difficulty of Verbs: A Case for Verbs Related to “Eating” in Japanese
Naoki Nakamata
8º CONGRESO INTERNACIONAL DE LINGÜÍSTICA DE CORPUS   2016年3月2日   Spanish Association for Corpus Linguistics
真正性のある接触場面コーパスが明らかにする学習者と母語話者の発話の違い [招待有り]
中俣尚己
「はごろも科研研究会2015 コーパス構築とコーパスに基づいた日本語文法・日本語教育研究」   2015年12月12日   
「接触場面における学習者と母語話者の語彙はどこが異なるのか?―「日中Skype会話コーパス」の分析―」
中俣尚己
「日本語/日本語教育研究会 第7回大会」   2015年9月27日   日本語/日本語教育研究会
「「日中Skype会話コーパス」を用いた話題別語彙の抽出―「食」の場合―」
中俣尚己
第8回コーパス日本語学ワークショップ   2015年9月1日   国立国語研究所 言語資源研究系

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明
国立国語研究所: 共同研究(国際共同研究)
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 石黒圭
言語使用実態に基づく日本語記述文法の計量的評価法と応用方法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 山本和英
縦断型接触場面コーパスの構築とそれを用いた日本語教育のための談話研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 現在
コミュニケーションのための言語と教育の研究
国立国語研究所: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 野田尚史