中倉 智徳

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/26 14:52
 
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研究者氏名
中倉 智徳
 
ナカクラ トモノリ
URL
http://www.mememimememimesis.com/
所属
立命館大学
部署
先端総合学術研究科
職名
研究指導助手
学位
博士(学術)(立命館大学)
その他の所属
立命館大学
科研費研究者番号
30586649

研究分野

 
 
  • 哲学 / 思想史 / 社会思想史・社会学史

経歴

 
2006年4月
 - 
2007年3月
立命館大学文学部第一号助手(2007年4月制度廃止)
 
2007年10月
 - 
2008年3月
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 リサーチ・アシスタント
 
2008年8月
 - 
2010年3月
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 リサーチ・アシスタント
 
2010年4月
 - 
2011年3月
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 ポストドクトラル・フェロー
 
2010年4月
 - 
2014年3月
立命館大学 先端総合学術研究科 非常勤講師(ディジタルデザインI)
 
2011年4月
 - 
2012年3月
立命館大学大学院先端総合学術研究科研究指導助手統括
 
2012年4月
 - 
2013年3月
成安造形大学 芸術学部 非常勤講師(フランス語A)
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2012年4月
 - 
現在
立命館大学 衣笠総合研究機構 生存学研究センター 客員研究員
 
2012年9月
 - 
現在
新大阪歯科衛生士専門学校 非常勤講師(倫理学)
 
2013年9月
 - 
2014年3月
立命館大学 文学部 非常勤講師(社会思想史L)
 
2014年4月
 - 
2017年3月
立命館大学 先端総合学術研究科 非常勤講師(プロジェクト予備演習I・II)
 
2015年4月
 - 
2016年3月
京都外国語大学 外国語学部 非常勤講師(科学技術と人間I・II)
 
2015年4月
 - 
2016年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員
 
2015年4月
 - 
現在
立命館大学 経済学部 非常勤講師(Economics(外国語専門ゼミI))
 
2015年4月
 - 
現在
立命館大学 経済学部 非常勤講師 (情報処理演習)
 
2016年4月
 - 
現在
立命館大学 大学院先端総合学術研究科 研究指導助手
 
2016年4月
 - 
現在
滋賀大学 経済学部 非常勤講師 (経済学史II)
 
2016年4月
 - 
現在
京都精華大学 人文学部 非常勤講師 (社会学概論)
 
2016年4月
 - 
現在
京都外国語大学 外国語学部 非常勤講師 (科学技術の歴史)
 
2017年4月
 - 
現在
立命館大学  先端総合学術研究科 非常勤講師(ディジタルデザインI)
 
2017年4月
 - 
現在
京都精華大学 人文学部 非常勤講師(社会学史)
 
2017年4月
 - 
現在
大阪大谷大学 非常勤講師(経済学概論A・B)
 
2017年4月
 - 
現在
大阪大谷大学 非常勤講師(経済と社会)
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1999年3月
広島県立広高等学校  普通科 卒業
 
1999年4月
 - 
2003年3月
立命館大学 産業社会学部 産業社会学科 都市生活コース 卒業
 
2003年4月
 - 
2010年3月
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 修了
 

書籍等出版物

 
『生存学研究センター報告26 生存をめぐる規範と秩序』
藤原 信行・中倉 智徳 (担当:編者)
立命館大学生存学研究センター   2016年3月   
『ガブリエル・タルドーー贈与とアソシアシオンの体制へ』(単著)
洛北出版   2011年   ISBN:978-4903127132
『出来事のポリティクス――知-政治と新たな協働』(マウリツィオ・ラッツァラート著、共訳)
洛北出版   2008年   ISBN:4903127079

論文

 
「第二章 微小な痕跡に残る社会――ガブリエル・タルドと筆跡の社会学」
中倉 智徳
渡辺公三・冨田敬大・石田智恵 編『異貌の同時代――人類・学・の外へ』以文社   47-69   2017年5月   [査読有り]
「イノベーションと都市――特区政策とクリエイティブ都市論に関する批判的検討」
中倉 智徳
『立命館言語文化研究』   28(4) 121-130   2017年3月
「フランスにおける「イスラモフォビアの社会学」をめぐるノート――概念をめぐって」
中倉 智徳
『生存学』   9 120-127   2016年3月   [招待有り]
「社会学における倫理的自然主義の可能性について――フィリップ・ゴルスキ「事実/価値区分を越えて」論文を中心に」
中倉 智徳
藤原信行・中倉智徳編『生存学研究センター報告26 生存をめぐる規範と秩序』   76-87   2016年3月
「19世紀末フランスにおける「科学の哲学」としての社会学――ガブリエル・タルドのネオ・モナドロジー成立過程」
中倉 智徳
『フランス哲学・思想研究』   20 15-28   2015年9月   [招待有り]
「イノベーション、社会、経済――ガブリエル・タルドと戦間期アメリカにおける「発明の社会学」」
中倉 智徳
年報 科学・技術・社会   24 35-57   2015年6月   [査読有り]
「イノベーション論の批判的検討にむけて──発明の社会学からイノベーション・プロセスの経済学へ」
中倉 智徳
『生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて』(生存学研究センター報告21)   239-265   2014年3月
「ガブリエル・タルドの『経済心理学』における労働概念について」
中倉智徳
『Core Ethics』   4 227-236   2008年3月   [査読有り]
「複数の社会学と「社会学」――社会学創設期における国際社会学協会の役割について」
中倉智徳
『社会学史研究』   30 111-124   2008年6月   [査読有り]
「タルドとデュルケムにおける分業と協同――政治経済学に抗する社会学」
中倉智徳
『日仏社会学会年報』   18 35-53   2008年12月   [査読有り][招待有り]
「発明の力能――ポストフォーディズムにおけるガブリエル・タルド」
中倉智徳
『現代思想』   35(8) 125-137   2007年7月   [招待有り]

Misc

 
「MAUSSとタルド――諸社会科学と経済的なもの」
中倉 智徳
『生存学』   3 272   2012年3月
「機械状アニミズム」
マウリツィオ・ラッツァラート [中倉智徳訳]
『現代思想』   39(16) 126-135   2011年10月   [依頼有り]
「(喜びとしての)社会を創りだすこと――ガブリエル・タルド『模倣の法則』」
中倉 智徳
『現代思想』   39(9) 186-189   2011年10月   [依頼有り]
「社会と個人が切り離された困難な時代における社会学の可能性」(三上 剛史著『社会の思考――リスクと監視と個人化』学文社、2010年3月10日刊行の書評)
中倉 智徳
『図書新聞』   (2990) 5-5   2010年11月
「出来事と協働――「青空大学」に参加して」
中倉 智徳
『青空大学――パペットをつくろう!論考集』   26-29   2010年3月   [依頼有り]
「世紀や領域を越えて「自由に架橋」される数多くの思想家と主題――「潜在性」と「仮想性」という二つのヴァーチャル性はどう扱うべきなのか」(清水高志著『来るべき思想史――情報/モナド/人文知』冬弓舎、2009年4月20日刊行の書評)
中倉 智徳
『図書新聞』   (2935) 5   2009年9月
「一般的知性」
中倉 智徳
『VOL lexicon』   20-21   2009年7月   [依頼有り]
「経済心理学」
中倉 智徳
『VOL lexicon』   54-55   2009年7月   [依頼有り]
「Le fond de Gabriel Tarde調査報告およびTarde/Durkheimカンファレンス参加記録」 
中倉 智徳
『生存学』   1 409-412   2009年2月
「社会学に「静かな革命」をもたらすタルドの社会概念――ドゥルーズにも大きな影響を与えた思索の数々」(ガブリエル・タルド著 村澤真保呂、信友建志訳『社会法則/モナド論と社会学』河出書房新社、2008年12月 30日の書評)
中倉 智徳
『図書新聞』   (2919) 5   2008年12月   [依頼有り]
マウリツィオ・ラッツァラートとガブリエル・タルドについて
中倉 智徳
『出来事のポリティクス――知‐政治と新たな協働』   364-368   2008年6月
「<合評会記録> 高村学人著『アソシアシオンへの自由――〈共和国〉の論理』(勁草書房、2007年) 」
井上武史・刈谷千尋・中倉智徳・高村学人
『政策科学研究』   15(2) 137-153   2008年2月   [依頼有り]
「【訳者解題】企業の世界と知‐政治」
中倉智徳
『現代思想』   36(7) 207   2008年
「世界を創造する――現代資本主義と「美的/感性的」な戦争」
マウリツィオ・ラッツァラート [中倉智徳訳]
『現代思想』   36(7) 200-206   2008年   [依頼有り]
「所得を保証すること――マルチチュードのための政治」
マウリツィオ・ラッツァラート [中倉智徳訳]
『VOL』   2 20-26   2007年5月   [依頼有り]
「訳者解説 「創造と協同の社会」の可能性を発明する――「所得を保証すること」によせて」
中倉智徳
『VOL』   2 27-28   2007年5月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
「韓国調査について」
林大造・中倉智徳
科研費研究「社会学のディシプリン再生は いかにして可能か――デュルケーム社会学を事例として」第3回全体研究会   2016年10月22日   
「モナドのエスノグラフィ――タルド理論の社会運動への応用可能性」
中倉 智徳
社会運動・集合行動研究ネットワーク キックオフ・カンファレンス   2016年10月7日   
「母子世帯の子育ての困難をめぐる重層的要因――大阪府の支援団体調査からの分析」
村上潔(代表)・堅田香緒里・村上慎司・笹谷絵里・中倉智徳
社会文化学会第18回全国大会   2015年12月6日   
「国際社会学協会(IIS)成立とその社会学史的意義――戦間期アメリカ社会学への影響を中心に」
中倉 智徳
第一回日米社会学史茶話会   2015年2月1日   
「イノベーションと社会学――戦間期アメリカにおける発明の社会学を中心に」
科学社会学会第三回大会 中山茂メモリアル・セッション 革新・批判・風評   2014年9月27日   
「浸透しあう内部としての社会――ガブリエル・タルドにおけるネオ・モナドロジーへの行程」
日仏哲学会2014秋季大会シンポジウム「モナドロジーの哲学」   2014年9月13日   
「Revue du M.A.U.S.S.における「贈与論」受容の傾向」
第28回デュルケーム/デュルケーム学派研究会   2014年4月12日   
「国際社会学協会(IIS)における社会連帯主義をめぐる討論の検討」
日本社会学史学会第53回大会   2013年6月29日   
「ガブリエル・タルドにおける二つの資本概念――発明資本と貨幣資本」
経済学史学会第77回大会   2013年5月26日   
「ラトゥールとタルド――人類学の「静かな革命」とモナド論 」
第26回デュルケーム/デュルケーム学派研究会   2013年4月13日   
「ガブリエル・タルドの経済思想――贈与と貸借をめぐって」
経済学史学会関西部会第163回例会   2012年12月15日   
「経済とイノベーションをめぐる言説の批判的考察にむけて」
日本社会学会第85回大会、若手企画テーマ部会「経済危機の社会学」   2012年11月3日   
「発明からイノベーションへの移行に関する社会学史的考察」
日本社会学理論学会第7回大会   2012年9月1日   
"L'Individu et l'association dans la psychologie economique de Gabriel Tarde"
Over MAUSS/Mauss: The Possibility of its Alternative: Welcoming Professor Alain Caille   2010年7月12日   
「タルドとデュルケムにおける協同と分業――集合性をめぐって」
日仏社会学会大会シンポジウム「タルド/デュルケムの現在」   2008年10月8日   
「ガブリエル・タルド研究の現在」
日仏社会学会研究例会   2008年6月7日   
「生権力と知政治――ラッツァラートのタルド論を手がかりに」
生権力論研究会第三回(グローバルCOE「コンフリクトの人文学」プログラムと共催)   2008年1月29日   
「社会学創設期における国際社会学協会の役割について」
日本社会学史学会第47回大会   2007年   
「ガブリエル・タルドの労働概念について」
社会思想史学会第32回大会   2007年10月13日   
「発明と分業――経済的なものをめぐるタルド=デュルケム論争」
第15回デュルケーム/デュルケーム学派研究会   2007年9月29日   
「ガブリエル・タルドとD=Gの関連性について。分裂者分析とネオ・モナドロジーの比較。そして、経済を欲望から把握するとはどういうことか」
ドゥルーズ=ガタリ研究会   2006年   
「タルドの社会的事実論――タルド=デュルケム論争の一側面」
第79回日本社会学会大会   2006年10月28日   

担当経験のある科目