兼松 学

J-GLOBALへ         更新日: 12/07/28 02:52
 
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研究者氏名
兼松 学
 
カネマツ マナブ
URL
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/manabu/kanematsu_lab/kanematsu.html
所属
東京理科大学
部署
理工学部 建築学科 東京理科大学 理工学部 建築学科
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2006年
 東京大学大学院 工学系研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1999年
東京大学 工学研究科 建築学専攻
 
 
 - 
1996年
東京大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
2003年
 - 
2006年
日本建築学会  収縮ひび割れ検討委員会 幹事
 
2003年
 - 
2007年
日本建築学会  耐用年数予測委員会 幹事
 
2003年
 - 
2005年
日本建築学会  構造体コンクリートの品質問題研究委員会
 
2003年
 - 
2008年
日本コンクリート工学協会  長期耐久性支援ソフトウェア開発委員会
 
2003年
 - 
2004年
日本建築学会  耐久設計検討小委員会
 

受賞

 
2005年
コンクリート工学講演会 年次論文奨励賞
 
2007年
コンクリート工学講演会 年次論文奨励賞
 
2007年
Award of Excellency in Research
 
2008年
コンクリート工学協会賞(奨励賞)
 
2008年
日本建築仕上学会 論文奨励賞
 

Misc

 
中性子ラジオグラフィのコンクリート工学分野への適用の試み
兼松学
平成18年度「中性子ラジオグラフィ」専門研究会報告書   KURRI-KR-127 85-101   2006年
2次元フーリエ変換によるコンクリートの汚れの評価手法に関する基礎的研究
兼松学,北垣亮馬,野口貴文,友澤史紀
コンクリート工学年次論文集   22(1) 211-216   2000年
遺伝的アルゴリズムによるRC構造物の補修・改修最適化問題に関する研究
長井 宏憲,兼松 学,野口 貴文,友澤 史紀
コンクリート工学年次論文集   22(1) 457-462   2000年
Optimization of Mix Proportion of Concrete under Various Severe Conditions by Applying the Genetic Algorithm
Ippei Maruyama,Manabu Kanematsu,Takafumi Noguchi,Fuminori Tomosawa
The 3rd International Conference on Concrete under Severe Conditions of Environment and Loading(CONSEC'01)   2 1400-1407   2001年
Optimization of Maintenance and Repair Scheme by Aplying a Genetic Algorithm
Manabu Kanematsu,Takafumi Noguchi,Fuminori Tomosawa
The 3rd International Conference on Concrete under Severe Conditions of Environment and Loading(CONSEC'01)   2 1908-1915   2001年

書籍等出版物

 
鉄筋コンクリート造建築物の収縮ひび割れ制御設計・施工指針(案)・同解説
日本建築学会   2006年   
Guidlines for maintenance and rehabilitation of concrete structures subjected to carbonation-induced deterioration
International Committee on Concrete Model Code for Asia   2011年   ISBN:4-901439-09-X-C3050
やさしくわかる建築・都市・環境のためのソフトコンピューティング
日本建築学会   2005年   
ディテール別冊 マテリアル・デザイン 2007 -建築の素材・材料チェックリスト-
彰国社   2007年   
建築工事標準仕様書・同解説 JASS5 鉄筋コンクリート工事
日本建築学会   2009年   ISBN:978-8189-1534-3

講演・口頭発表等

 
松林政仁,飯倉寛,兼松学,松江秀明,田野井慶太朗:平成18年度 非破壊分析可視化研究会活動報告(建築材料における水分移動の可視化と定量化(兼松学))
茨城県中性子利用促進研究会の個別研究会成果報告会   2007年   
Quantification of water penetration into concrete through cracks to rebars by neutron radiography
6th International Conference on Concrete under Severe Conditions Environment and Loading   2010年   
建築材料における水分移動の可視化と定量化
「非破壊分析・可視化研究会」実験報告会   2007年   
建築材料における水分移動の可視化と定量化
中性子の産業利用に関する技術セミナー   2007年   
RC構造物の戦略的維持保全システムの構築に向けて
韓日コンクリート耐久性評価技術セミナー   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
中性子ラジオグラフィによる建築材料中の水分挙動の可視化
研究期間: 2006年 - 2009年
本研究では,コンクリートを主とする建築材料中の水分挙動を明らかにすることを目的として,非破壊検査技術の一つである中性子ラジオグラフィによる非破壊可視化の基礎的実験を行っっている.