梅本 通孝

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/17 02:53
 
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研究者氏名
梅本 通孝
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
准教授
学位
学士(社会工学)(筑波大学), 修士(環境科学)(筑波大学), 博士(社会工学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
2003年3月
日本原子力研究所 研究員
 
2006年4月
 - 
2006年4月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 博士特別研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 研究員
 
2007年4月
 - 
2011年9月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 講師
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1990年3月
長野県須坂高等学校 普通科 
 
1990年4月
 - 
1994年3月
筑波大学 第三学群 社会工学類
 
1994年4月
 - 
1996年3月
筑波大学 環境科学研究科 環境科学専攻
 
2003年4月
 - 
2006年3月
筑波大学 システム情報工学研究科 リスク工学専攻
 

論文

 
東日本大震災後の観光業復興のための取組み効果に関する研究-茨城県大洗町の宿泊施設を対象として-
野澤,駿平;糸井川,栄一;梅本,通孝;太田,尚孝
地域安全学会論文集   27 13-23   2015年11月   [査読有り]
This study aims to make clear factors promoting the recovery progress in the tourist industry in Oarai Town, Ibaraki where its recovery has been achieved earlier than other suffered areas by the East Japan Earthquake. Accommodation facilities were...
公有地・民有地の一体的な液状化対策事業の実態と課題:―東日本大震災液状化被災12自治体を対象として―
田野井, 雄吾; 有田, 智一; 糸井川, 栄一; 梅本, 通孝; 太田, 尚孝
都市計画論文集   50(3) 394-401   2015年   [査読有り]
2011年11月に創設された、道路等の公有地と既存住宅地等の民有地の一体的・面的な液状対策事業(東日本大震災復興交付金事業「市街地液状化対策事業」)の実態と実施上の課題を明らかにする。対象は事業検討12自治体で2014年6月から2014年12月にかけてヒアリング調査および行政資料調査を実施した。本研究の結果明らかになった点は以下の通りである。液状化リスクが高く、今般の震災以前に開発された既成住宅地について、市街地液状化対策事業により、宅地や家屋等の個人財産の保護・救済と、面的な液状化対策に...
地方都市における住宅侵入盗被害と地区特性との関連:市街地と手口の特徴に着目して
土方,孝将;雨宮,護;糸井川,栄一;梅本,通孝;太田,尚孝
都市計画論文集   50(3) 824-831   2015年11月   [査読有り]
In order to identify effective measures to reduce residential burglary, we conducted exploratory spatial analysis and negative binomial regression analysis using official crime records in five cities, Mito, Tsuchiura, Hitachinaka, Tsukuba and Hita...
震災後に仮設商店街が果たした役割に関する研究-いわき市浜風商店街を対象として-
梅本通孝;糸井川,栄一;太田尚孝;戸田大暉
地域安全学会東日本大震災特別論文集   4 79-84   2015年10月
The Hamakaze-shohtengai is a temporary shopping mall which was constructed in Hisanohama district, Iwaki city, for the first time in the disaster-stricken area after the East-Japan great earthquake. In order to grasp functions of the mall for the ...
津波避難訓練結果に基づく津波避難行動診断-茨城県神栖市を事例として-
糸井川,栄一;梅本通孝;太田尚孝
地域安全学会東日本大震災特別論文集   4 9-14   2015年10月
The “self-help” behavior for safe evacuation from hazards is essential in case of natural disasters. Participation in an emergency drill is the very effective means to acquire a knowledge about correspondence when encountering various emergencies ...

書籍等出版物

 
巨大地震による複合災害
梅本,通孝
筑波大学出版会   2015年11月   ISBN:9784904074381
都市のリスクとマネジメント
糸井川,栄一;鈴木,勉;村尾,修;谷口,綾子;梅本,通孝 (担当:分担執筆, 範囲:原子力災害時の避難)
コロナ社   2013年12月   
リスク工学の視点とアプローチ―現代生活に潜むリスクにどう取り組むか―
古川宏;佐藤美佳;亀山啓輔;谷口綾子;梅本通孝;羽田野祐子 (担当:分担執筆)
コロナ社   2009年5月   
社会工学が面白い
筑波大学社会工学類編;+梅本, 通孝 (担当:分担執筆)
開成出版   2008年3月   
災害初期の事前避難における住民の意思決定メカニズムに関する研究
梅本, 通孝
2006年3月   

講演・口頭発表等

 
東海村の自主防災活動をより活発化させるためにはどうしたら良いか? [招待有り]
梅本,通孝;大金,誠
社会科学の拠点づくりとオープンな議論の場づくり推進事業TOKAI原子力サイエンスフォーラム   2016年3月16日   
東日本大震災被災地域の復興と安心・安全な暮らしに向けて-茨城県・千葉県を中心に-
糸井川,栄一;有田智一;梅本通孝;太田尚孝
第13回環境研究シンポジウム 2050年の地球と暮らし -環境技術と地球規模課題-   2015年11月10日   環境研究機関連絡会
 本研究では,東北地方太平洋沖地震による被害を受けた地域における,①災害に対するリスク認知と災害対応行動,②被災住民の生活復興感と復旧・復興施策,③被災地域の市街地の安全確保と都市計画的施策, 等の実態について, 現地ヒアリング調査とアンケート調査によって明らかにするとともに, その特徴と問題点,今後の課題について取りまとめることによって, 今後,巨大災害に対して被災地域が安心・安全な暮らしを持続的に営んでいくための視点を提供することを目的とする.
地方都市における住宅侵入盗被害と地区特性との関連:市街地と手口の特徴に着目して
土方,孝将;雨宮,護;糸井川,栄一;梅本,通孝;太田,尚孝
日本都市計画学会第50回学術研究論文発表会   2015年11月8日   
Extraction of evaluation factors on voluntary disaster prevention activities focused on their substantiation and durabilitiy
SAITO,Ami;UMEMOTO,Michitaka
Tsukuba Global Science Week 2015   2015年9月29日   University of Tsukuba
Research on the obstructive factors of residents' evacuation in heavy rain disasters
TANAKA,Kousuke;UMEMOTO,Michitaka
Tsukuba Global Science Week 2015   2015年9月29日   University of Tsukuba

競争的資金等の研究課題

 
地震リスク認知と防災対策に関する国際比較
研究期間: 2007年5月 - 2009年3月    代表者: 岡崎 健二