土屋 知洋

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/12 16:16
 
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研究者氏名
土屋 知洋
 
ツチヤ トモヒロ
所属
防衛大学校-
部署
教養教育センター兼外国語教育室
職名
准教授
学位
博士(言語コミュニケーション文化)(関西学院大学言語コミュニケーション文化研究科)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
2016年3月
防衛大学校 教養教育センター兼外国語教育室 准教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
防衛大学校 総合教養教育室兼外国語教育室 准教授
 
2012年4月
 - 
2014年3月
防衛大学校 総合教養教育室兼外国語教育室 講師
 
2010年4月
 - 
2012年3月
佛教大学 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2012年3月
岐阜工業高等専門学校 人文 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年
関西学院大学  言語科学
 
 
 - 
2009年
関西学院大学  言語コミュニケーション文化
 

委員歴

 
2009年
   
 
COCET(全国高等専門学校英語教育学会) 幹事 2009―
 

受賞

 
2014年10月
英語コーパス学会 英語コーパス学会奨励賞
 
2011年9月
全国工業高等専門学校英語教育学会 全国工業高等専門学校英語教育学会賞 電子辞書と紙の辞書の比較研究:学習英和辞典を有効活用するために
 

Misc

 
可算名詞と不可算名詞との間に見られる変動性-「奨学金」の意味でのscholarshipを中心に-
六甲英語学研究会
『六甲英語学研究 第10号(小西友七先生追悼号)』   (10) 162-176   2007年
as long asとas far asの機能的相違-文法化の観点から-
関西学院大学大学院 言語コミュニケーション文化学会
『言語コミュニケーション文化』   5(1) 3-16   2007年12月
発話様態動詞に見られる特異性―発話様態動詞sayからの類推とthat省略の可能性―
英語語法文法学会編
『英語語法文法研究 第15号』   (15) 93-107   2008年
意味拡張と学習辞典における語義記述-「透ける」を意味するrevealingに焦点をあてて-
関西学院大学大学院 言語コミュニケーション文化学会
『言語コミュニケーション文化』   6(1) 29-44   2008年
ZERO-that補文とthat補文による意味の相違-願望動詞wishとhopeに焦点をあてて
日本英語学会
JELS26   (26) 319-128   2009年

書籍等出版物

 
ジーニアス英和辞典 第5版
土屋 知洋 (担当:分担執筆)
2014年12月   
15-Day Program for the TOEIC Test
土屋 知洋 (担当:共著)
三修社   2014年4月   
大学生のための英語の新マナビーvol3文法ナビ
土屋 知洋 (担当:共著)
2014年3月   
総合英語able
土屋 知洋 (担当:共著)
第一学習社   2014年1月   
センター試験 英語過去問題集 文法・語法頻出17項目の演習
土屋 知洋 (担当:共著)
Pearson桐原   2012年11月   
A Semantic-Syntactic Study on the Differences between the That-Complement and the Zero That-Complement
土屋 知洋
開拓社   2012年2月   
「なぜ」がわかる動詞+前置詞
土屋 知洋 (担当:共著)
ベレ出版   2011年8月   
『幼稚園教育要領・小学校指導要領 日英対訳』分担英訳(pp.190-219)
株式会社フォーイン   2009年   

講演・口頭発表等

 
「I know so.の可能性」
2003年度 大学英語教育学会(JACET)関西支部秋季大会 研究発表   2003年   
「as long asとas far asの相違-文法化の観点から-」
英語語法文法学会 第11回大会 ワークショップ   2003年   
「「奨学金」の意味のscholarshipは可算か不可算か」
大学英語教育学会(JACET)英語辞書研究会 研究発表   2007年   
「可算名詞と不可算名詞の間に見られる変動性-「奨学金」を意味する語を中心に-」
関西英語教育学会(KELES)第11回研究大会 研究発表   2007年   
「発話様態動詞に見られるthat省略と挿入句用法の実態-パタンと意味との関連性-」
関西英語語法文法研究会 第15回例会 研究発表   2007年   

Works

 
as long asにおける前置詞用法 『英語教育』 2月号 フォーラム欄, pp87-88
2003年

競争的資金等の研究課題

 
実証的研究による現代英語の語法研究 
研究期間: 2002年   
コーパスなどを利用した実証的研究より現代英語の語法研究をし、英語教育、特に英和辞典の改善に繋げる。 
補文標識that生起・不生起における意味の相違
文型と意味との関連性を研究。特に、補文標識thatがある場合とない場合でどのような意味変化が動詞、或いは文意に影響を及ぼしているのかを研究している。
発信型英語力向上のための電子語法・文法辞典と演習ソフトの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2011年
本研研究の目的は、コーパスを駆使した実証的な語法研究を電子媒体として一般に公開できるシステムを構築することにある。既存の電子辞書とは異なり、実際に英語を運用する際に選択に戸惑うような語彙・語法・成句項目だけを選定し、微妙な意味の違いや使い分けを提示すると共に練習問題をウェッブ上で行い学習者が運用できるようなソフト、或いはシステムの構築を目指す。