加藤 健次

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/26 15:24
 
アバター
研究者氏名
加藤 健次
 
カトウ ケンジ
eメール
kenkiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
外国語学部 外国学科
職名
教授
学位
修士(文学)(岡山大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
現在
吉備国際大学 教授
 
1995年4月
 - 
2001年3月
吉備国際大学 助教授
 
1990年4月
 - 
1995年3月
吉備国際大学 講師
 
1983年4月
 - 
1992年3月
岡山大学 非常勤講師
 
1989年4月
 - 
1990年3月
香川大学 非常勤講師
 

学歴

 
1980年3月
 - 
1982年4月
岡山大学 大学院 文学研究科
 
1979年4月
 - 
1980年3月
岡山大学 文学部 文学科
 
1973年3月
 - 
1978年4月
同志社大学 経済学部 
 
1970年4月
 - 
1973年3月
岡山県立朝日高等学校  
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2002年3月
日本フランス語・フランス文学会  語学問題検討委員
 
1993年4月
 - 
1997年3月
日本フランス語・フランス文学会  渉外委員
 

論文

 
異端カタリ派の物語:『アルビジョワ十字軍の歌』―写本と出版本について
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (23) 175-187   2013年3月
空間と時間の経験を表現する近代的方法
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (12) 47-59   2002年3月
シャルル・マルヴィル:挿絵画家から写真家へ――カロタイプのパリ風景写真
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (11)    2001年3月
16世紀ヨーロッパで印刷された旅行文学
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (10)    2000年3月
自然という不自然――バロック的<死>の表象と人体解剖図
加藤 健次
フランス文学   (22)    1999年6月   [査読有り]
フランス・バロック詩における死の表現と詩的言語の変革について
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (8)    1998年3月
不可視世界の表象と言説(2)――ヨーロッパ人の想い描いたアジア:マラッカからの報告書
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (7)    1997年3月
不可視世界の表象と言説(1)――ヨーロッパ人の想い描いたアジア:伝説と見聞録
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (6)    1996年3月
エチエンヌ・ジュール・マレイの「自然のエクリチュール」と科学認識論
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (14)    1995年3月
エチエンヌ・ジュール・マレイの連続写真と「動物機械」
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (5)    1995年3月
解読の駆動型と処理パターン――読むことにおける詩の現在
加藤 健次
早稲田文学   (216)    1994年5月   [査読有り]
19世紀都市像にみる空間表象理論考察
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (4)    1994年3月
漂う文字のアレゴリー
加藤 健次
現代詩文庫(第Ⅰ期)   (107)    1993年5月
眼球の中で空は青々と晴れている――寺山修司歌集『田園に死す』における人工身体と記憶のサイバースペースについて
加藤 健次
現代詩手帖4月臨時増刊<寺山修司特集>      1993年4月
近未来形の反(アンチ)=夢想(ロマン)
加藤 健次
詩学   47(8)    1992年7月   [査読有り]
詩とディスクールのねじれ
加藤 健次
現代詩手帖   35(7)    1992年7月   [査読有り]
背景としての映画
加藤 健次
映画時代   (2)    1992年5月
欲望<する/しない>言葉たち
加藤 健次
現代詩手帖   35(3)    1992年3月   [査読有り]
近代の視界――テクスト批評の社会的射程による都市文化論に向けて――(2)
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (2)    1992年3月
交信する死者たちの書
加藤 健次
現代詩手帖   34(9)    1991年9月   [査読有り]
偽装された世界のポリローグ
加藤 健次
現代詩手帖   34(7)    1991年7月   [査読有り]
近代の視界――19世紀フランスにおける近代化とボードレールの《パリ風景》――(1)
加藤 健次
吉備国際大学研究紀要   (1)    1991年3月
未知と差異②
加藤 健次
あんかるわ   (84)    1990年12月   [査読有り]
未知と差異①
加藤 健次
あんかるわ   (83)    1990年10月   [査読有り]
権力のテクノロジー/ミシェル・フーコー論
加藤 健次
走都   (18)    1989年6月   [査読有り]
記憶を持った鏡――ボードレールと写真装置
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (8)    1989年3月
1. <戯れ>の隘路へ――デリダ/ガダマー論争をめぐって
加藤 健次
走都   (17)    1988年9月   [査読有り]
メランコリーのかたち、もしくは<語りえぬこと>――ボードレールのSpleenについて
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (7)    1988年3月
発話者の戦略――ボードレールの詩作品における変換(メタボル)と主体の問題(2)
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (6)    1987年3月
吉本隆明試論――『ハイ・イメージ論』を中心に
加藤 健次
而シテ   (20)    1986年11月   [査読有り]
誇張法(イペルボル)と階層的内部秩序の崩壊――ボードレールの詩作品における変換(メタボル)と主体の問題(1)
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (5)    1986年3月
ボードレールの『殺人者の酒』における表出方法
加藤 健次
フランス文学   (15)    1985年5月   [査読有り]
身体と憂愁――ボードレール《Spleen LXXV》評釈
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (3)    1984年2月
フランス・ブルジョワ社会の成立とボードレール周辺
加藤 健次
岡山大学独仏文学研究   (1)    1982年2月

書籍等出版物

 
みんなのフランス語
加藤 健次 (担当:共著, 範囲:第4課~第8課)
1991年4月   
1. 理想の図書館
加藤 健次 (担当:共訳, 範囲:第24章「ことば遊び」第33章「写真から映画へ」)
株式会社パピルス   1990年7月   

担当経験のある科目