森野 真理

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/20 10:08
 
アバター
研究者氏名
森野 真理
 
モリノ マリ
所属
吉備国際大学
部署
地域創成農学部 地域創成農学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(京都大学), 修士(農学)(岡山大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
吉備国際大学 准教授
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
2016年6月
鳥取県環境影響評価審査会委員
 
2008年
 - 
2010年
岡山県自然環境保全審議会委員
 

論文

 
How Local Cultures Contribute to Local Communities? Case Studies of Japanese Spirits Dance 'Kagura'
S.Horiuchi, M.Morino
IJSSH   5(1) 58-62   2015年   [査読有り]
コモンズの過少利用がもたらす生態系サービスの劣化
森野 真理
理論と方法   56(29(2)) 261-276   2014年11月   [査読有り]
森林利用履歴と立地条件が小規模個人有林の管理状況に与える影響
森野真理・堀内史朗
地域学研究   40(1) 143-155   2010年   [査読有り]
生態リスクマネジメントの基本手順と事例比較
松田裕之・浦野紘平・ロスベアグ・アクセル・小池文人・雨宮隆・牧野光琢・森野真理・久保隆・下出信次・中井里史・加藤峰夫・茂岡忠義
生物科学   58(1) 41-47   2006年   [査読有り]
猿害の空間パターンによるリスク評価
森野真理・小池文人
保全生態学研究   11(1) 43-52   2006年   [査読有り]
森野真理・小池文人
環境システム研究論文集   32 327-333   2005年   [査読有り]
A guidline for ecological risk management procedures
Axcel G. Rossberg, Hiroyuki Matsuda, Fumito Koile, Takashi Amemiya, Mitsutaku Makino, Mari Morino, Takashi Kubo, Shinji Shimode, Satoshi Nakai, Mineo Katoh, Tadayoshi Shigeoka, Kohei Urano
Landscape and Ecological Engineering   1 221-228   2005年   [査読有り]
屋久島における地域住民の自然に対する保全意識:森林の非利用価値に注目して
森野真理・萩原良巳・神谷大介・坂本麻衣子
地域学研究   34(3) 311-324   2004年   [査読有り]
森野真理・萩原良巳・坂本麻衣子
環境システム研究論文集   31 9-17   2003年   [査読有り]
神谷大介・森野真理・萩原良巳・内藤正明
ランドスケープ研究   66(5) 775-778   2003年   [査読有り]

Misc

 
昭和初期の木質バイオマス利用にともなう森林 景観構造の変化
森野 真理
第126回日本森林学会学術講演集   98   2015年3月
獣害情報DBの構築に向けた基礎情報収集方法の確立
森野 真理
平成26年度地(知)の拠点事業:地域志向教育研究報告書   1-44   2015年3月
昭和30年代における瓦産業に関連した木質バイオマスの推定
森野 真理
第125回日本森林学会大会学術講演集   84   2014年3月
宮崎県若手就農者における農地問題の実態と農地所有者の意識
森野真理・山﨑きよ子・秋葉敏夫
定住自立圏フィールド調査事業調査報告書   5 18-37   2014年
宮崎県の若手就農者がかかえる諸問題
森野真理・山﨑きよ子・加藤謙介・貫優美子・原修一・山内利秋・秋葉敏夫
定住自立圏フィールド調査事業調査報告書   4 39-58   2013年
学生の農家民泊モニター実施の成果と教育的効果
山﨑きよ子・森野真理・貫優美子・秋葉敏夫
定住自立圏フィールド調査事業調査報告書   4 1-38   2013年
集落をこえた連携の要件
森野真理
定住自立圏フィールド調査事業調査報告書   3 117-123   2012年
伝統工芸が森林利用に与える影響
森野真理
日本森林学会大会学術講演集   122 711   2010年
森林利用の変化が道の消失に与える影響
森野真理・堀内史朗
日本森林学会大会学術講演集   120 584   2009年
河川利用の経験が地域住民の保全意識に与える影響
森野真理・堀内史朗・中川公太
日本地域学会第46回年次大会学術発表論文集   1-6   2009年

書籍等出版物

 
The futurability of biodiversity
A.Hatada, M.Ichikawa, N.Yamamura, T.Yumoto, T.Nakashizuka edt. (担当:分担執筆, 範囲:Chapter6: How do human beings utilize biodiversity?)
2010年10月   
水と緑の計画学:新しい都市・地域の姿を求めて
萩原良巳・萩原清子 編著 (担当:分担執筆, 範囲:2.2.2 屋久島における地域住民の「森」の価値:猿害と森林管理)
京都大学学術出版会   2010年10月   
大学講義のためのプレゼン教材:生物多様性の未来に向けて
畑田彩・市川昌広・中静透 編 (担当:分担執筆, 範囲:第6章人間は生物多様性をどのように利用しているか?生物多様性の直接的利用と間接的利用)
昭和堂   2008年   
生態環境リスクマネジメントの基礎
オーム社   2007年   
流域管理のための総合調査マニュアル
京都大学生態学研究センター   2002年   

講演・口頭発表等

 
淡路島南部における過去70年間の生態系サービスの評価
森野 真理
第63回日本生態学会大会   2016年3月   
ナルトオレンジの生産状況の実態からみた六次産業化の可能性と課題
向井康貴・横野皇成・森野真理
第3回吉備国際大学地(知)の拠点シンポジウム   2016年2月   
昭和初期の木質バイオマス利用にともなう森林景観構造の変化
森野 真理
第126回日本森林学会   2015年3月   
南あわじ市における獣害情報データベース構築に向けた取り組み
森野 真理
第2回吉備国際大学地(知)の拠点シンポジウム   2015年2月   
淡路島における森の利用
森野 真理
地(知)の拠点事業ランチ・タイム講座   2014年8月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
木質バイオマス利用の歴史的変遷にともなう森林資源利用の変化
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 森野 真理
木質バイオマスの利用履歴にもとづいた森林景観構造の推定
住友財団: 環境研究助成
研究期間: 2014年11月 - 2015年11月    代表者: 森野 真理
小規模民有林における将来の担い手像
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 森野真理
旭川の河川景観保全の実現に向けた住民意識
グリーンフロント研究所: 
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 森野真理
持続的森林利用オプションの評価とその将来像
京都大学総合地球環境学研究所: 
研究期間: 2003年 - 2008年    代表者: 中静透

教育業績

 
2015年3月   地域のケーブルテレビを活用した大学教育・研究情報の発信
授業(「環境科学」)のビデオ教材の制作協力
2010年10月   The futurability of biodiversity
生物多様性について理解するための大学講義のプレゼン教材の英語版として作成した。担当;Chapter6: How do human beings utilize biodiversity?
2008年   大学講義のためのプレゼン教材:生物多様性の未来に向けて
生物多様性を理解するための大学講義のプレゼン教材を作成した。担当;第6章「人間は生物多様性をどのように利用しているか?生物多様性の直接的利用と間接的利用」