小西伸彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/25 16:53
 
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研究者氏名
小西伸彦
 
コニシノブヒコ
通称等の別名
d51524jp
所属
吉備国際大学
部署
外国語学部外国学科
職名
助教授・准教授
学位
経済学(香川大学経済学部)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 
  • 地域研究 / 地域研究 / 産業考古学 鉄道史学

委員歴

 
2017年9月
 - 
現在
西日本旅客鉄道株式会社 広報部 鉄道文化財推進室  鉄道記念物評価選定委員
 
2017年7月
 - 
現在
津山市教育委員会  津山市歴史文化基本構想等審議会委員
 
2017年4月
 - 
現在
津山市  津山市鐵道遺産等を活用したまちづくり事業評価委員会委員
 
2016年2月
 - 
現在
倉敷市教育委員会  倉敷市歴史文化基本構想等審議委員
 
2015年6月
 - 
現在
倉敷市教育委員会  倉敷市文化財保護審議会委員
 

論文

 
山陽鉄道吉井川橋梁についての考察
小西伸彦
産業考古学   (154) 76-87   2017年3月   [査読有り]
吉備線の歴史と鉄道遺産
小西伸彦
産業考古学   (153) 2-13   2016年3月   [査読有り]
津山線の鉄道遺産(2)
小西伸彦
産業考古学   (149) 16-23   2013年8月   [査読有り]
津山線の鉄道遺産(1)
小西伸彦
産業考古学   (148) 2-12   2013年6月   [査読有り]
吉岡銅山の歴史と遺構の概要(2)
小西伸彦
産業考古学会   (145) 10-16   2012年9月   [査読有り]

Misc

 
帯江鉱山煉瓦造煙突の産業考古学的価値についての考察
小西伸彦
グローカルデザイン論攷   2(1) 35-59   2017年3月
軽便鉄道法から生れた岡山県内の鉄道計画とその消長
小西伸彦
両備檉園記念財団『文化、芸術、教育活動に関する研究論叢   (29) 23-43   2016年9月
吉岡銅山と石見銀山
小西伸彦
いぶきめぶき   (11) 93-104   2016年3月
日本鉄道史を歩く〜岡山の鉄道黎明期 山陽鉄道をめぐる二つの検証〜
小西伸彦
グローカルデザイン論考   1(2) 15-30   2016年3月
江川三郎八と江川式建築
小西伸彦
閑谷学校研究   (19) 108-115   2015年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
吉備線各駅ぶらり散歩
小西伸彦 (担当:共著, 範囲:吉備線沿線の鉄道遺産)
日本文教出版   2014年10月   ISBN:978-4-8212-5292-3
みまさか鉄道ものがたり
小西伸彦
吉備人出版   2013年11月   ISBN:978-4-86069-375-6
岡山県美作地方の鉄道の歴史と鉄道遺産の概要を紹介するもの。
鉄道遺産を歩く 岡山の国有鉄道
小西伸彦
吉備人出版   2008年12月   ISBN:978-4-86069-213-1
産業遺産を歩こう 初心者のための産業考古学入門
小西伸彦 (担当:共著, 範囲:岡山県の産業遺産)
東洋経済新報社   2009年2月   ISBN:978-4-492-04331-8

講演・口頭発表等

 
帯江鉱山煉瓦造煙突の遺構についての考察
小西伸彦
産業考古学界第41回総会   2017年5月20日   
岡山の近代化遺産
小西伸彦
吉備創生カレッジ   2016年10月29日   大学コンソーシアム岡山
江川三郎八と江川式建築
小西伸彦
岡山近代史研究会   2015年7月18日   
高梁川改修工事の概要
小西伸彦
産業考古学会2013年度全国大会   2013年10月13日   
吉岡銅山の歴史と遺構の概要 [招待有り]
小西伸彦
岡山民俗学記念講演会   2013年4月28日   

Works

 
いまも、現役なり 旧津山扇形機関車庫
小西伸彦   その他   2012年3月
扇形機関車庫と旧津山扇形機関車庫の概要、旧津山扇形機関車庫保存内燃動車の概要、因美南線木造駅舎の概要
旧妹尾銀行林田支店実測調査
小西伸彦   その他   2010年
津山線弓削駅舎実測調
小西伸彦   その他   2009年
因美線美作滝尾駅舎実測調査
小西伸彦   その他   2008年
因美線美作河井駅転車台実測調査
小西伸彦   その他   2008年

競争的資金等の研究課題

 
福武教育文化振興財団 : 福武教育文化振興財団文化活動助成(地域文化創造部門)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 小西伸彦
2017年7月から2018年3月まで、岡山市内で“「近代化遺産」シリーズ講演会”を5回開催する。4回は講演会形式、5回目は基調講演とシンポジウムとする。2017年度のテーマは「近代化遺産の保存と活用」。本会は2015年度から2017年度までの継続事業とし、全プログラム終了後、講演者執筆による産業考古学テキストとして出版する。産業考古学会創立40周年事業。
帯江鉱山遺構の産業考古学的価値に関する調査研究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究C
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 小西伸彦
福武教育文化振興財団 : 福武教育文化振興財団文化活動助成(地域文化創造部門)
研究期間: 2016年8月 - 2017年3月    代表者: 小西伸彦
2016年7月から2017年3月まで、岡山市内で“「近代化遺産」シリーズ講演会”を5回開催する。4回は講演会形式、5回目は基調講演とシンポジウムとする。2016年度のテーマは「近代化遺産とその文化的景観」。本会は2015年度から2017年度までの継続事業とし、全プログラム終了後、講演者執筆による産業考古学テキストとして出版する。産業考古学会創立40周年事業。
福武教育文化振興財団 : 福武教育文化振興財団文化活動助成(地域文化創造部門)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 小西伸彦
2015年7月から2016年3月まで、岡山市内で“「近代化遺産」シリーズ講演会”を5回開催する。4回は講演会形式、5回目は基調講演とシンポジウムとする。2015年度のテーマは世界遺産と産業遺産。本会は2017年度までの継続事業とし、全プログラム終了後、講演者執筆による産業考古学テキストとして出版する。産業考古学会創立40周年事業。
軽便鉄道法から生れた岡山県内の鉄道計画とその消長~西大寺軌道に始まる第三次鉄道熱路線の全容を追う~
公益財団法人両備檉園記念財: 公益財団法人両備檉園記念財研究助成金
研究期間: 2014年9月 - 2015年10月    代表者: 小西伸彦
①第三次鉄道熱で生れた岡山県の鉄道計画とその特徴を明らかにする。②計画の背景にある経済・産業・歴史・人的要素を検証する。③開業路線消長の歴史を再認識する。④未成に終わった路線の計画と背景を検証する。⑤鉄道遺産を産業考古学的に顕彰する。以上から、近代化の最終段階にあった岡山県で鉄道に期待された役割、鉄道と地域の関係、未成に終わった鉄道計画と鉄道の来なかった地域の関連、鉄道遺産の産業考古学的価値を検証する。

社会貢献活動

 
備中の金属鉱山 帯江、吉岡
【講師】  備中倉敷学  備中倉敷学講演会  2017年9月14日 - 2017年9月14日
岡山の近代化遺産 第一次産業から第三次産業への発展と産業遺産
【講師】  備前郷土史研究会  備前郷土史研究会研究発表会(備前市民センター)  2017年6月24日
高梁川流域圏の鉄道遺産
【講師】  倉敷市教育委員会ライフパーク倉敷  講座  2017年3月18日 - 2017年3月18日
「近代化遺産」シリーズ講演会
【企画】  産業考古学会、岡山近代化遺産研究会  「近代化遺産」シリーズ講演会  (岡山県立図書館多目的ホール)  2016年7月17日 - 2017年3月11日
2015年度からの継続事業。「近代化遺産とその文化的景観」をテーマに、櫻田美津夫氏(就実大学 7月16日)、中山嘉彦氏(大阪学院大学 9月3日)、若村国夫氏(岡山理科大学 11月12日)、清水憲一氏(九州国際大学 1月14日)、岡田昌彰氏(近畿大学 3月11日)による講演会とシンポジウムを開催。公益財団法人福武教育文化財団、セルロイド産業文化研究会からの助成・協賛を得て開催。
帯江鉱山遺構の煉瓦造煙突についての調査報告
【報告書執筆】  倉敷市文化財保護審議員会  2015年11月1日 - 2016年8月25日
明治時代から大正時代にかけて操業した、倉敷市の帯江鉱山跡に倒壊した状態で遺棄されている八角形煉瓦造煙突についての調査報告書。現地調査に併せ、同じ経営者が設立した岡山市の犬島製錬所に残る八角形煉瓦造煙突、その他類似煙突の調査と比較、帯江鉱山の歴史と残存遺構の調査を行い報告書とした。