昆 恵介

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/24 13:29
 
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研究者氏名
昆 恵介
 
コン ケイスケ
URL
http://www.hus.ac.jp/~gisisougu/index.html
所属
北海道科学大学
部署
保健医療学部 義肢装具学科
職名
准教授
学位
修士(心身健康科学)(人間総合科学大学), 専門士(医療専門課程)(早稲田医療技術専門学校), 学士(工学)(東京理科大学), 博士(保健医療学)(国際医療福祉大学)
その他の所属
寒地ヒューマンサポートシステム研究所地域連携推進センター

研究分野

 

経歴

 
2008年
 - 
2009年
北海道工業大学 助教
 
2012年4月
 - 
現在
北海道工業大学 医療工学部 義肢装具学科 講師
 

学歴

 
2010年3月
 - 
2013年4月
国際医療福祉大学 大学院(博士課程)  
 
2008年3月
 - 
2010年4月
人間総合科学大学 大学院(修士課程)  
 
2000年4月
 - 
2004年3月
東京理科大学  工学部経営工学科
 
 
   
 
早稲田医療専門学校  義肢装具学科
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
臨床歩行分析研究会  編集委員
 
2013年4月
 - 
現在
臨床歩行分析研究会  運営委員
 
2013年4月
 - 
現在
日本義肢装具士教会学会  編集委員
 
 
 - 
現在
北海道工業大学  研究支援センター 主任
 

受賞

 
2011年
第5回日本義肢装具士協会論文賞
 

Misc

 
昆 恵介
Monthly book medical rehabilitation   (142) 15-22   2012年3月
昆 恵介, 山本 澄子, 野坂 利也
バイオメカニズム学会誌 = Journal of the Society of Biomechanisms   36(4) 226-233   2012年
昆 恵介, 山本 澄子, 春名 弘一
バイオメカニズム学術講演会予稿集   32(0) 199-202   2011年11月
春名 弘一, 杉原 俊一, 昆 恵介, 早川 康之, 野坂 利也
理学療法科学   26(5) 673-677   2011年10月
春名 弘一, 杉原 俊一, 昆 恵介, 早川 康之, 野坂 利也
日本義肢装具学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Prosthetic and Orthotic Education, Research and Development   27(4) 232-239   2011年10月

書籍等出版物

 
入門義肢装具学
医歯薬出版   2008年   

講演・口頭発表等

 
片麻痺者に対してのインソール装着による歩容改善のアプローチと分析評価
東日本支部セミナー 「脳血管障害と下肢装具」   2007年   
転倒回避行動遅延要因に関する基礎的研究
転倒予防医学研究会   2009年   
バイオメタルファイバーを利用した脳卒中片麻痺者のための靴下型装具の開発
第16回日本義肢装具士協会学術大会   2009年   
痙性抑制効果を考慮した短下肢装具の装具仕様設計に関する研究 第3報
第16回日本義肢装具士協会学術大会   2009年   
痙性抑制効果を考慮した短下肢装具の装具仕様設計に関する研究
日本義肢装具士協会学術大会   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
車いす使用者に対する簡易的心身評価バッテリーの開発
ノーステック財団: 福祉産業共同研究事業(異分野連携型研究開発補助金)
研究期間: 2015年9月 - 2016年3月    代表者: 昆 恵介
車いす利用者が増加している昨今,車椅子の乗り心地,すなわち主観的評価は,評価者と対象者とのコミュニケーションによって情報取得が可能であるが,重度の障害をもつとコミュニケーションが困難となり,乗り心地を無視した車いす適合を余儀なくされることになる.
本研究は臨床で容易に取得可能な,血圧や呼吸といった基礎データを利用して,車椅子利用者の主観的疲労強度を予測するための実験を行った.結果として簡単な評価用の医学基礎データを組み合わせる(評価バッテリー)ことで,およそ70%の信頼度をもって,対象者の...
車いす使用者に対する簡易的心身評価システムの開発
ノーステック財団: 福祉産業共同研究事業
研究期間: 2016年9月 - 2017年3月    代表者: 昆 恵介
車いすを使用する高齢者のリスクとしては,不快感による体位変換によって生じる「転倒・転落」であるが,原因は身体に適合しない車いすを利用していることにある.そこで車いす利用者の,快適度や姿勢を,支援者が客観的に情報取得できる環境が必要であると考え,本研究では,ゲーム用デバイスであるkinect2センサを利用した,車いす利用時の快適性を考慮した転落事故予防のための車いす適合支援システムの開発と評価を目的とした.
 完成したシステムの操作性や有用性の評価は良く,臨床現場での活用と適合支援技術の普及...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 昆 恵介
人工筋肉のバイオメタル繊維を使用した靴下型装具の開発を行った。バイオメタルは電気を通すと収縮する性質があり人工筋肉と呼ばれ、多方面の分野で応用が期待されるものである。本研究ではバイオメタルを機構内部に取り入れ、実用化に向けた装具の性能とシステムについて、機構面、電気回路システム、安全性などについて検討したので報告する。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 昆 恵介
義肢装具設計のための身体機能評価に関する研究
研究期間: 1995年 - 2017年
義肢装具士に必要な能力は、患者の抱えている病気や障害に対して、適切な義肢装具を設計することです。設計とは例えば麻痺している手が左手なら、右手だけで着脱ができるように材料や構成部材の検討をしなければなりません。そのためには、患者の抱えている病気を理解し、身体の機能評価をする必要があります。また完成した義肢装具が要求された機能を満たしているか評価する必要もあります。私は多くの患者が満足するように、適切な義肢装具の設計と評価ができる研究をしています。