堺 雅志

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 03:15
 
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研究者氏名
堺 雅志
 
サカイ マサシ
eメール
masashisadm.fukuoka-u.ac.jp
所属
福岡大学
部署
人文学部ドイツ語学科
職名
教授
学位
博士(文学)(九州大学)
科研費研究者番号
20346737

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

受賞

 
1993年
第1回九州大学独文学会賞
 

論文

 
芸術か娯楽かージャーナリズムと十九世紀ドイツ語文学をめぐる諸問題の布置ー
福岡大学人文論叢   44(4) 789-801   2013年3月
「ことばが私を支配する」ーカール・クラウスの言語観―
「思想」   (1058) 240-261   2012年6月
フランツ・カフカとカール・クラウス ーある親和性の事例ー
堺 雅志
「長崎外大論叢」   (14) 87-95   2010年12月
ロマン派の文芸雑誌、あるいは近代の批評空間―フリードリヒ・シュレーゲル『アテネーウム』における「断片」「散文」「批評」概念―
堺雅志
「長崎外大論叢」第13号   (13) 67-77   2009年
18世紀の「フェユトン」―フリードリヒ・ニコライの文芸批評
堺雅志
「長崎外大論叢」第12号   (12) 39-48   2008年

Misc

 
文学雑誌から雑誌文学へ―ジャーナリズムと19世紀ドイツ語文学をめぐる諸問題の布置―
大石 和欣、鎌田 隆行、クリストフ・ボーデ
ジャーナリズムと文学の相補性と背反性 英仏独文学の比較研究を通したテクスト生成の考察   57-64   2011年5月

書籍等出版物

 
カール・クラウスとホフマンスタール—言語危機克服の道筋—(『稲元萌先生古希記念ドイツ文学・語学論集』)
2003年   
Karl Kraus' Stellungnahme zur Sprachkrise um die Jahrhundertwende."Asiatische Germanistentagung in Fukuoka 1999 Dokumentation"
三修社   2000年   
制度とことば―『ブデンブローク家の人々』試論―(『ロゴスとポエジー 伊藤利男先生退官記念ドイツ文学・語学論集』 )
1995年   

講演・口頭発表等

 
文学雑誌から雑誌文学へ―ジャーナリズムと19世紀ドイツ語文学をめぐる諸問題の布置―
大石 和欣、鎌田 隆行
名古屋大学文学研究科プロジェクト「ジャーナリズムと文学の相補性と背反性」   2010年11月3日   
18世紀の「フェユトン」 ―フリードリヒ・ニコライの「文芸欄」―
第57回日本独文学会西日本支部研究発表会   2005年11月   
カール・クラウスのことばをめぐるアフォリズム
Eberhard Scheiffele、相澤正己、河野英二、安川晴基、鈴木伸一、山口裕之
日本独文学会2005年春季研究発表会 シンポジウム「カール・クラウス 仕事とその影響の諸相」   2005年5月