佐々木 陽子

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/06 10:08
 
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研究者氏名
佐々木 陽子
 
ササキ ヨウコ
eメール
ysasakisoc.iuk.ac.jp
所属
鹿児島国際大学
部署
福祉社会学部 現代社会学科
職名
教授
学位
学術修士(東京大学)

プロフィール

小・中・高・短大・大学・大学院すべてでの教員経験あり。
20歳と40歳をはさむ形で大学に2度入学し卒業。

研究分野

 
 

経歴

 
1975年4月
 - 
1976年3月
小学校常勤教員(埼玉県大宮市七里小学校)
 
1976年4月
 - 
1983年3月
中学校常勤教員(東京都東村山市立東村山第三中学校・東京都台東区立御徒町中学校)
 
1983年9月
 - 
1992年3月
高等学校非常勤講師(東京家政大学付属高等学校・中学校)
 
2000年9月
 - 
2002年3月
社会構想研究所 調査と調査結果分析 客員研究員
 
2001年11月
 - 
2002年3月
山村女子短期大学 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2005年3月
国立看護大学校 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
鹿児島国際大学 福祉社会学部 助教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
鹿児島国際大学 福祉社会学部 准教授へ職位変更
 
2008年4月
 - 
2011年3月
鹿児島国際大学大学院兼任 福祉社会学部研究科 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
鹿児島国際大学・大学院 福祉社会学部・福祉社会学研究科 教授
 

学歴

 
1971年4月
 - 
1975年3月
千葉大学 人文学部 人文学科哲学専攻  (文学士取得)
 
1991年4月
 - 
1997年3月
東京外国語大学 外国語学部 ドイツ語学科  (言語地域文化学士取得)
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 国際社会科学相関社会科学専攻   (学術修士取得)
 
2000年4月
 - 
2005年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 国際社会科学相関社会科学専攻   博士後期課程単位取得退学
 

委員歴

 
2002年
 - 
2005年
第二東京弁護士会両性の平等に関する委員会/司法におけるジェンダー問題諮問会議の外部委員(2002~2005鹿児島着任まで)
 

論文

 
論文 「『お供え』と『蔭膳』:不在者との共食」
佐々木 陽子
『現代民俗学会研究』 現代民俗学会発行   (4) 25-38   2012年5月   [査読有り]
論文 「三つの異なる死生観: 宗教的、科学的、土俗的見地から」
佐々木 陽子
鹿児島国際大学大学院学術論集(外部査読付)   (3) 1-12   2011年11月   [査読有り]
論文 「15年戦争下の高等女学校における教練」
佐々木陽子
『歴史評論』 歴史科学協議会編集校倉書房発行   (679) 36-51   2006年   [査読有り]
書評論文 「老人介護と死生観」
佐々木 陽子
『相関社会科学』 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学相関社会科学専攻発行   (14) 150-155   2005年3月   [査読有り]
論文 「日本における徴兵忌避を問うことの今日的意義」
佐々木 陽子
『年報社会学論集』 関東社会学会発行   (17) 36-47   2004年8月   [査読有り]
論文 「総力戦における女性兵士創出:日本、アメリカ、ソ連の比較を通じて」
佐々木 陽子
『相関社会科学』 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学相関社会科学専攻発行   (10) 21-36   2001年   [査読有り]
論文 「総力戦における動員の一形態としての女性表象:戦時ポスターによるジェンダーの表象分析」
佐々木 陽子
『Sociology Today』、お茶の水社会学研究会発行   (11) 53-71   2001年   [査読有り]
修士論文  「総力戦における女性動員:女性兵士創出をめぐって」
佐々木 陽子
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻提出修士論文      1999年   [査読有り]

Misc

 
書評 「『カーキ・フィバー』に煽られる客体、煽る主体というジレンマ」  林田敏子著『戦う女、戦えない女』人文書院
佐々木 陽子
図書新聞   (3124号(8月31日発行))    2013年8月   [依頼有り]
論文 「家族介護における『嫁』:その無償性と相続問題」
佐々木 陽子
32(1) 1-14   2013年7月
論文 「ジェンダーを潜めた習俗『墓参り』『お供え』『蔭膳』:鹿児島県枕崎市を中心に」
佐々木 陽子
地域総合研究   40(2) 39-53   2013年2月
論文 「戦時下高等女学校の教育の変容:兵士的心身の受容(Ⅳ)」
佐々木 陽子
鹿児島国際大学福祉社会学部論集 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   29(3) 34-50   2011年1月
論文 「戦時下高等女学校の教育の変容:兵士的心身の受容(Ⅴ)」
佐々木陽子
『福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発   29(4) 17-34   2011年
書評 増田勝機著『嫁たたきと成木責め』」
佐々木陽子
『鹿児島国際大学大学院学術論集』鹿児島国際大学大学院発行   (2) 85-86   2011年
論文 「戦時下高等女学校の教育の変容:兵士的心身の受容(Ⅲ)」
佐々木 陽子
『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   29(2) 2-15   2010年10月
論文 「戦時下高等女学校の教育の変容:兵士的身体の受容(Ⅱ)」
佐々木 陽子
福祉社会学部論集 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   29(1) 18-35   2010年7月
論文 「戦時下高等女学校の教育の変容:兵士的心身の受容(Ⅰ)」
佐々木 陽子
『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   28(4) 1-15   2010年3月
論文 「家族『団欒』に託された思い入れの変遷:1960年代~」
佐々木 陽子
『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   27(4) 29-44   2009年3月
論文 「家族『団欒』に託された思い入れの変遷:明治期から1960年代まで」
佐々木 陽子
『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   26(4) 1-15   2008年3月
新聞講評 「南日本新聞を読んで」(4回連載)                              1.「大きな称賛と小さな落胆」4月15  2.「新聞に望む二つのまなざし」5月13日  3.「底にひそむ問題を探る」6月10日  4.「『知の拠点』であり続けて」7月8日               
佐々木 陽子
南日本新聞      2008年   [依頼有り]
論文 「日本の家族における血縁原理の一考察:『縁切り訴訟』の事例を通じて」
佐々木 陽子
『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   26(1) 15-30   2007年6月
論文 「パンドラの箱をあけてしまった『食育基本法』」
佐々木 陽子
『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』 鹿児島国際大学福祉社会学部発行   24(4) 33-46   2006年3月
解説 「ONEテーマ 兵役拒否に揺らぐ徴兵制」
佐々木 陽子
実教出版『じっきょう地歴・公民科資料』   (60) 9-11   2005年2月   [依頼有り]
論文 「食育基本法の孕む問題:『食卓を囲む家族』をめぐるポリッティクス」
佐々木 陽子
『季刊 行財政研究』行財政総合研究所発行   (63) 13-24   2006年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
単著 『総力戦と女性兵士』(青弓社ライブラリー№19)
青弓社   2001年   ISBN:978-4787231918
『アエラムック ジェンダーがわかる』「戦争とジェンダー」pp.60-61(単)
朝日新聞社   2002年   ISBN:978-4022741288
『事例で学ぶ:司法におけるジェンダーバイアス』コラム「貞操観念」p170、「労働組合の現状」p260(単)
明石書店   2002年   ISBN:978-4750318127
編著 『兵役拒否』(青弓社ライブラリーNo.32) 「はじめに」pp.9-18と「7章日本の徴兵忌避」pp.164-201
青弓社   2003年   ISBN:978-4787232298
『事例で学ぶ 司法におけるジェンダー・バイアス【改訂版】』コラム「貞操観念」p158 「労働組合の現状」p202
明石書店    2009年   ISBN:978-4750330471

講演・口頭発表等

 
家族・家庭の学習指導の工夫:子どもや高齢者とのかかわりを重視して
佐々木 陽子
鹿児島県総合教育センター教職研修課主催県立高等学校家庭科教員対象研修会   2010年10月   
家族における人間関係とジェンダー
佐々木 陽子
介護支援専門員協議会鹿児島県南薩支部第1回研修会   2010年6月   
現代の生活様式と食について:家族の変容を中心に
佐々木 陽子
鹿児島大学生涯学習教育研究センター主催『2005年度鹿児島大学公開講座:食農育を考える連続講座:なぜ今、食農育か』   2006年1月   
諸外国の男女共同参画とアファマティブ・アクション
佐々木 陽子
平成15年度本府省係長研修第1回、人事院事務局主催男女共同参画社会研修   2003年10月   
軍隊とジェンダー:参入する女性と退去する男性
佐々木 陽子
北海道大学文学部研究科主催『ジェンダーを考える二夜』   2003年3月   
「日本における徴兵忌避:埼玉県を中心に」
日本社会学会第76回大会   2003年   
「15年戦争下の高等女学校における教育の変容:教練を通じての兵士的心身の受容」
日本教育学会第61回大会   2002年   
軍隊とジェンダー:女性兵士創出
佐々木 陽子
第二東京弁護士会ジェンダー問題諮問会議第2回会合   2001年5月   
男女共同参画に向けて:性差とは何か
佐々木 陽子
千葉県市原市連合主催新年講演会   2001年1月   
「軍隊とジェンダー:総力戦における女性兵士創出」
日本社会学会第74回大会   2001年   
「釜石トライアングルセミナー:性差を問いなおそう」
佐々木 陽子
岩手県釜石市教育委員会主催社会教育講演   2000年12月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
軍隊とジェンダー:日本における女性軍属とその分析
日本科学協会: 研究助成(人文・社会 研究番号14-016)
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 佐々木 陽子