山村 千絵

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/09 17:07
 
アバター
研究者氏名
山村 千絵
 
ヤマムラ チエ
URL
http://www.nur.ac.jp/   
所属
新潟リハビリテーション大学
部署
リハビリテーション研究科
職名
学長・大学院研究科長・教授
学位
博士(歯学)(新潟大学)
その他の所属
医療学部

プロフィール

大学の管理運営・教育・研究・地域貢献等のバランスを考えながら日々努力しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
新潟リハビリテーション大学 学長
 
2010年4月
 - 
現在
新潟リハビリテーション大学 医療学部 教授
 
2010年4月
 - 
現在
新潟リハビリテーション大学 大学院リハビリテーション研究科 研究科長・教授
 
2012年4月
 - 
2015年9月
新潟リハビリテーション大学 附属図書館 図書館長
 
2007年4月
 - 
2010年3月
新潟リハビリテーション大学院大学 リハビリテーション研究科 リハビリテーション研究科長・教授
 
1999年12月
 - 
2007年3月
新潟大学大学院医歯学総合研究科・顎顔面機能学分野 新潟大学歯学部・口腔生理学講座
 
1986年3月
 - 
1995年3月
新潟大学歯学部 口腔生理学講座
 
1985年4月
 - 
1985年12月
新潟市内開業歯科医院 歯科医師
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1985年3月
新潟大学 歯学部 歯学科
 

委員歴

 
2015年7月
 - 
現在
村上市  総合計画審議会委員 市民・厚生部会 副座長
 
2015年4月
 - 
現在
学校法人北都健勝学園  理事
 
2015年4月
 - 
現在
高等教育コンソーシアムにいがた  理事会 理事
 
2015年7月
 - 
現在
日本私立大学協会  評議員
 
2014年4月
 - 
現在
高等教育コンソーシアムにいがた  産学連携部会 部員
 
2010年4月
 - 
2015年3月
学校法人北都健勝学園  評議員
 

論文

 
食物の硬さが咀嚼時の甘味認識へ及ぼす影響についてーグミゼリーを用いた研究ー
平田 和晃、山村 千絵
新潟リハビリテーション大学紀要   4(1) 7-16   2015年12月   [査読有り]
若年健常者の頸部角度変化が最大口唇閉鎖力と最大舌圧に及ぼす影響
中山 正, 堂井 真理, 山村 千絵
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   52(Suppl.) S455-S455   2015年5月
ソフトスチーム加工技術を用いた高齢者向け食品の開発ー食べやすいニンジンー
山村 千絵
新潟歯学会雑誌   44(2) 121-121   2014年12月
前口蓋弓への冷圧刺激が注水刺激による嚥下反射惹起に与える影響
須藤 崇行、真貝 富夫、山村 千絵
日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌   18(3) 282-288   2014年12月   [査読有り]
若年健常者における頸椎装具使用時の頭部の角度変化が水嚥下のしやすさに与える影響
水野 智仁、山村 千絵
日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌   18(2) 150-158   2014年8月   [査読有り]
とろみ調整食品の添加による基本味覚閾値および味覚強度の変化
長井 勇太、山村 千絵
日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌   18(2) 131-140   2014年8月   [査読有り]
座位の安定性が健常若年者の咬合機能に及ぼす影響
阿志賀大和、水野智仁、山村 千絵
言語聴覚研究   10(4) 301-309   2013年12月   [査読有り]
ソフトスチーム加工技術を用いた咀嚼・嚥下困難者用食品の開発-ニンジンの物性調整と健常者による官能評価-
山村 千絵 他
日本咀嚼学会雑誌   23(2) 92-93   2013年11月
社会的ニーズに応えるリハビリテーション医学・医療_心を通い合わせることの大切さ_
山村 千絵
新潟リハビリテーション大学紀要   1(1) 13-19   2012年12月   [査読有り][招待有り]
健常者における頭部の姿勢変化が嚥下時の甲状軟骨運動へ与える影響ー超音波診断装置を用いた解析ー
水野 智仁、大窪慎一郎、佐藤 剛介、松下真一郎、阿志賀大和、高橋 裕二、山村 千絵
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   16(3) 276-282   2012年12月   [査読有り]
口唇の開閉状態が至適1回嚥下量に与える影響
阿志賀大和、阿部 沙織、原口 裕希、須藤 崇行、金子 雄太、山村 千絵
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   16(3) 283-289   2012年12月   [査読有り]
エスプーマ調理器で泡状に加工した納豆の咀嚼・嚥下特性ーテクスチャー検査と官能検査ー
藤間 紀明、山村 千絵
日本咀嚼学会雑誌   22(2) 113-121   2012年11月   [査読有り]
健常者の頭頸部を含む座位姿勢変化が呼吸機能に及ぼす影響
金子 雄太、山村 千絵
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   16(2) 131-139   2012年8月   [査読有り]
原口 裕希、 山村 千絵
理学療法科学   27(2) 171-175   2012年4月   [査読有り]
アロマオイルのニオイ刺激による唾液分泌促進効果-ブラックペッパーオイルとカルダモンオイルの場合-
伊藤晃、山村千絵
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   14(2) 134-144   2010年
加齢に伴う舌体性感覚閾値の変化
櫻井晶、田村裕、山村千絵
新潟歯学会雑誌   39(2) 43-51   2009年
口腔粘膜水分量と唾液分泌量の比較および保湿剤が唾液分泌に及ぼす効果
田村裕、櫻井晶、山村千絵
新潟歯学会雑誌   39(2) 35-42   2009年
膝痛と物忘れ(軽度認知症の疑い)のある患者に対する朱氏頭皮針を用いた鍼治療の一例
加藤豊広、藤井知彦、下村太郎、伊林克彦、山村千絵、的場巳知子
中医臨床   29(1) 139-142   2008年
江川 広子, 別府 茂, 山村 千絵, 黒瀬 雅之, 八木 稔, 山田 好秋
日本咀嚼学会雑誌   17(1) 16-26   2007年
摂食・嚥下障害は「硬い食品が噛めない」といった軽度の咀嚼障害から, 舌や咀嚼筋の筋力低下または感覚機能の障害により「ほとんど食塊を形成できない」重度の咀嚼障害, さらには「嚥下時にむせる」, 「飲み込みが不良」など嚥下障害にいたるまでその症状はさまざまである.また, 認知症も関与するため, 介護の現場ではこれらの障害にあった適切な食事形態を把握するのはかなり困難である.<BR>そこで, 介護保険施設での介護食の調理・調製の実態を把握することで, 食事からみた摂食・嚥下障害の介護現場に即した...
The effect of ADL quality on sense of deliciousness and sense of taste in nursing homes in Sri Lanka.
Takiguchi T, Yamada Y, Kandaudahewa G, Yamamura C, Fukai K, Takayanagi A
Health Science and Health Care   7(1) 4-17   2007年
クッキーの咀嚼・嚥下特性に与えるグルテン構成たんぱく質組成の影響
新井映子、山村千絵、江川広子、城斗志夫、島田久寛、山田好秋
日摂食嚥下リハ会誌   10(2) 142-151   2006年
Mishima, R., Kudo, T., Tsunetsugu, Y., Miyazaki, Y., Yamamura, C. and Yamada, Y.
Odontology   92(1) 54-60   2004年
摂食・嚥下障害患者への口蓋床に関する研究―第1報 厚径の違いが嚥下機能に与える影響について―
植田耕一郎、野村修一、田沢貴弘、紋谷光徳、五十嵐敦子、山村千絵、山田好秋
新潟歯学会誌   30(2) 183-189   2000年
歯根膜刺激により誘発される口蓋粘膜における血管運動反射
小野和宏、大橋靖、山村千絵、島田久八郎
新潟歯学会誌   23(2) 25-36   1993年
Directional specificity of periodontal masseteric reflex in children and adults.
Taguchi, Y., Noda, T., Yamamura, C. and Shimada, K.
Dentistry in Japan   30 129-135   1993年
Reflex control of the masseter muscle from canine and premolars in the cat.
Nouchi, A., Yamamura, C. and Shimada, K.
Dentistry in Japan   30 35-39   1993年
Differential controls of small and large motor unit activity in the masseter muscle with incisal stimulation in humans.
Yamamura, C. and Shimada, K.
Brain Res.   632 339-341   1993年
Yamamura, C., Kosugi, S., Ono, K. and Shimada, K.
Jpn. J. Physiol.   43(1) 87-102   1993年
Yamamura, C. and Shimada, K.
Jpn. J. Physiol.   42(2) 283-297   1992年
山村 千絵
新潟歯学会雑誌   21(1) 41-42   1991年6月

Misc

 
巻頭言
山村 千絵
新潟リハビリテーション大学紀要   4(1) 1-1   2015年12月   [依頼有り]
新潟リハビリテーション大学学長に就任して
山村 千絵
新潟大学歯学部同窓会誌   (36) 57-58   2016年3月   [依頼有り]
摂食・嚥下機能を改善する精油のニオイ刺激
山村千絵
新歯界   (695) 20-22   2010年
残存歯歯根膜と欠損部軟組織における感覚の違い
山村千絵
日本歯科評論別冊パーシャルデンチャーをみる目   53-58   1995年
有髄歯と無髄歯の感覚の違い
山村千絵
日本歯科評論別冊パーシャルデンチャーをみる目   47-52   1995年
パーシャルデンチャー装着による異物感
山村千絵
日本歯科評論別冊パーシャルデンチャーをみる目   33-38   1995年
生理学的見地からみた咬合の考え方
山村千絵
季刊歯科医療冬号   8(1) 5-16   1994年
歯根膜感覚は咀嚼筋の活動をどのように調節しているか
山村千絵、島田久八郎、田口洋
歯界展望別冊「生理的咬合へのアプローチ」   65-80   1992年
歯根膜感覚と顎反射
島田久八郎、田口洋、山村千絵
歯科ジャーナル   34(1) 51-64   1991年

書籍等出版物

 
言語聴覚士のための基礎知識 臨床歯科医学・口腔外科学 第2版
山村 千絵 (担当:分担執筆, 範囲:用語集p259-295)
医学書院   2016年12月   
言語聴覚士のための摂食・嚥下障害学
山村 千絵 (担当:分担執筆, 範囲:p18-24, 2章 摂食・嚥下・呼吸機能の生理「咀嚼の生理と神経機構」)
医歯薬出版株式会社   2013年9月   
咀嚼の事典
山村千絵 (担当:分担執筆, 範囲:p55-62, 第3章 咀嚼運動とは何か)
朝倉書店   2007年4月   
言語聴覚士のための基礎知識 臨床歯科医学・口腔外科学
山村千絵 (担当:分担執筆, 範囲:用語集p248-255)
医学書院   2006年4月   
ブックレット新潟大学25 顔から学ぶ
山村千絵 (担当:分担執筆, 範囲:顔と脳)
新潟日報事業社   2004年2月   
ブックレット新潟大学22続「食べる」―食べるの科学―
山村千絵 (担当:分担執筆, 範囲:おいしく上手に食べるために働く、口の周りのセンサーの役割)
新潟日報事業社   2003年10月   
ブックレット新潟大学5「食べる」
山村千絵 (担当:分担執筆, 範囲:食べることと脳の働き)
新潟日報事業社   2002年8月   
Control of α and γ motor unit in periodontal jaw reflexes. in Brain and Oral Function
TAGUCHI Yo, YAMAMURA Chie et.al (担当:分担執筆, 範囲:p29-38)
Elsevier, Amsterdam   1995年   
Reflex controls of motor unit activity in the masseter muscle with incisal stimulation in humans. in Brain and Oral Function
YAMAMURA Chie, TAGUCHI Yo, SHIMADA Kyuhachiro (担当:分担執筆, 範囲:p375-380)
Elsevier, Amsterdam   1995年   

講演・口頭発表等

 
リハビリテーションがめざすもの~歯科との連携を考える~ [招待有り]
山村 千絵
新潟大学歯学部同窓会学術セミナーⅡ   2016年10月16日   
超高齢社会を元気に生きる~おいしく食べる・飲み込むことの重要性~ [招待有り]
山村 千絵
村上ロータリークラブ例会   2016年5月26日   
食べる・飲み込むのしくみと高齢者の食事介護 [招待有り]
山村 千絵
平成27年度下越北地区高等学校PTA連絡協議会指導者研修会講演   2015年11月12日   
食べる・飲み込む・おいしさのしくみー超高齢社会を元気に生きるためにー [招待有り]
山村 千絵
村上支部老人クラブ連合会福祉研修大会記念講演   2015年10月27日   
若年健常者の頸部角度変化が最大口唇閉鎖力と最大舌圧に及ぼす影響
中山 正、堂井 真理、山村 千絵
第52回日本リハビリテーション医学会学術集会   2015年5月30日   
臨床がおもしろくなる”摂食嚥下の生理学” 臨床がおもしろくなる”おいしさの生理学” [招待有り]
山村 千絵
第19回新潟神経・言語障害学セミナー   2014年8月2日   
ソフトスチーム加工技術を用いた高齢者向け食品の開発ー食べやすいニンジンー
山村 千絵
平成26年度新潟歯学会第1回例会   2014年7月12日   
ソフトスチーム加工技術を用いた咀嚼・嚥下困難者用食品の開発―ニンジンの物性調整と健常者による官能評価―
山村 千絵 他
第24回日本咀嚼学会学術大会   2013年10月5日   
Effect of head angle changes when wearing a neck brace on the easiness of swallowing in young healthy subjects
水野 智仁、阿志賀 大和、松林 義人、山村 千絵
AWP/ACPT Congress 2013   2013年9月8日   
健常者を対象とした座位姿勢の不安定さが咬合機能に及ぼす影響
阿志賀 大和、水野 智仁、山村 千絵
第13回日本言語聴覚学会   2012年6月   
頸椎装具使用時の頭部の角度変化が嚥下のしやすさに与える影響
水野智仁、阿志賀大和、山村千絵
第47回日本理学療法学術大会   2012年5月   
健康管理(セルフキュア)としての温灸治療―尋常性乾癬に対する1症例―
第26回日本保健医療行動科学会学術大会   2011年   
「フェイスマスク」と「シリコンマウスピース」使用によるPeak Cough Flow(PCF)測定値の差異について
第12回日本言語聴覚学会   2011年   
CV4 テクニックのセルフ・ケアとしての有用性
第25回日本保健医療行動科学会学術大会   2010年   
アロマオイルのニオイ刺激による唾液分泌促進効果-ブラックペッパーオイルとカルダモンオイルの場合-
第11回日本言語聴覚学会   2010年   
押圧枕が筋骨格系の運動制限に及ぼす影響
第14回日本統合医療学会   2010年   
加齢に伴う舌体性感覚閾値の変化
第10回日本言語聴覚学会   2009年   
加齢に伴う舌体性感覚閾値と形状識別能の変化
第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会   2009年   
健常成人における二種類の保湿剤が唾液分泌量に及ぼす効果
第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会   2009年   
前腕の屈筋群への鍼施術が握力の両側性機能低下に及ぼす影響
第13回日本統合医療学会(IMJ2009東京大会)   2009年   
頭蓋仙骨治療(Craniosacral therapy: CST)による禁煙支援の一例
第13回東洋臨床研究会   2009年   
朱氏頭皮針と上肢への刺鍼が顔面部の肌水分へ及ぼす影響
第1回日本統合医療学会総会   2008年   
食事介助支援資料の評価調査について「在宅介護の食事介助マニュアル・基礎編」のアンケート調査結果報告
第18回日本咀嚼学会学術大会   2007年   
CV4テクニックが筋緊張と循環器系に与える影響
東洋臨床研究会   2007年   
歯科治療を不快と感じている人と不快ではないと感じている人における音刺激に対する生理的反応の差異
平成16年度新潟歯学会第2回例会   2004年   
歯科用タービン音ならびにせせらぎ音刺激が脳血流動態と血圧に及ぼす影響
平成15年度新潟歯学会第2回例会   2003年   
Functional and Topographical Organizational Features of Face Sensorimotor Cortex and Cortical Masticatory Area in Awake Rabbits
第79回日本生理学会大会   2002年   
グルテンをベースとした嚥下障害者用クッキーの開発
日本缶詰協会第51回技術大会   2002年   
覚醒ウサギ大脳皮質感覚運動野顔面口腔領域からの出力様式
第43回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   2001年   
三叉神経中脳路核への電気刺激が開口反射に与える影響
第42回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   2000年   
咬む力の健全な育成のために-生理学的考察-
第58回全国学校歯科保健研究大会研究協議会   1994年   
Control of α and γ motor units in periodontal jaw reflexes
Osaka International Oral Physiology Symposium   1994年   
Reflex controls of motor unit activity in the masseter muscle with incisal stimulation in humans
Osaka International Oral Physiology Symposium   1994年   
Differential control of large and small motor unit activity in the jaw closing muscles by periodontal input
第67回日本生理学会大会   1990年   
ラット閉口筋運動単位の歯根膜による反射性制御
第23回新潟歯学会総会   1990年   
咬筋motor unitの大きさに応じた切歯及び臼歯からの反射性制御機構
第32回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1990年   
ニューラルネットによる複合針筋電図の分解
第10回日本エム・イー学会甲信越支部大会   1990年   
Periodontal jaw reflexes which regulate masseter and temporal motor units in the rat and man
第66回日本生理学会大会   1989年   
歯、歯肉への機械的刺激の歯肉および口蓋粘膜血流に及ぼす効果
第22回新潟歯学会総会   1989年   
ラット口蓋粘膜における血管運動反射
平成元年度新潟歯学会第1回例会   1989年   
歯根膜入力による閉口筋motor unit の反射性制御機構
第31回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1989年   
ラット歯根膜刺激による自律神経反射(口蓋粘膜における反射性血管運動)
第31回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1989年   
Incisor and molar control mechanism of jaw movement in the rat
第65回日本生理学会大会   1988年   
ラットの切歯及び臼歯の圧刺激による閉口筋反射
昭和63年度新潟歯学会第1回例会   1988年   
ヒトの切歯及び臼歯の圧刺激による閉口筋反射
第30回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1988年   
ヒト歯肉微小循環におよぼす歯牙・歯肉への機械的刺激の影響
第30回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1988年   
ヒト切歯への圧刺激と咬筋反射応答
第20回新潟歯学会総会   1987年   
ラット臼歯圧刺激による咬筋反射応答
第29回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1987年   
切歯機械的刺激の方向と咬筋反射応答
第28回歯科基礎医学会学術大会ならびに総会   1986年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
厚生労働省科学研究費補助金長寿科学総合研究事業「安全でおいしい新嚥下補助食を利用した家庭や介護施設における食事介助の在り方に関する研究」研究協力者
2004年 - 2006年
在宅介護者のハンドブック 在宅介護の食事介助マニュアル<基礎編>
2006年
文部科学省科学研究費補助金基盤(A)「嚥下障害解明に向けた基礎的研究:嚥下誘発における上位脳の役割」研究支援者、研究協力者
2002年 - 2005年
平成13年度新潟大学プロジェクト推進経費研究「グルテンをベースとした介護食(嚥下障害食)の開発」研究分担者
2002年
文部省科学研究費補助金総合(A)「食物の摂取機構の総合的研究」研究分担者 「口腔内機械的刺激による咀嚼筋および外舌筋活動の反射性変化」研究報告書
1993年
文部科学省科学研究費補助金研究「呼吸・循環系に対する歯根膜入力の影響」研究代表者
1993年
文部科学省科学研究費補助金研究「咀嚼時の閉口筋制御における運動単位ごとの細やかな調節のしくみについて」研究代表者
1992年
新潟大学放送公開講座テレビ講座「口の働き、歯の役目」咬むこと-その巧妙なメカニズム-
1990年

競争的資金等の研究課題

 
地域高齢者の日常生活機能を向上させるプロジェクト
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 山村 千絵
本プロジェクトでは、急速に高齢化が進む新潟県最北端・村上地域の高齢者を対象に、日常生活機能の向上および機能障害の予防を目的に組み立てた、オリジナルのプログラム(テーマ1:「摂食嚥下機能の向上」、テーマ2:「身体機能・認知機能の向上」)を継続的に実施していく。そして、プログラム実施前後の機能評価を比較することで、プログラムの有用性を検証することを研究目的とする。このプロジェクトによる検証結果をふまえ、地域の高齢者には、より良いプログラムを提供していくことが可能となる。また、「摂食嚥下機能の向...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 山村 千絵
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 山村 千絵
咀嚼嚥下困難者や介護者が、食べておいしい形のある食材を、ソフトスチーム加工技術を用いて作ることを目的とした。本研究では、ソフトスチーム加工によりニンジンを適度な物性に調整し、それを用いて健常者で官能評価と生理学的検査を行った後、施設入所者に試食させた。ニンジンは85℃で90~120分加熱すると、軽度の咀嚼困難者向けの形ある食材ができ、おいしく食べやすく栄養価も良好だった。中等度以上の咀嚼嚥下困難者に提供する場合は、これをつぶすかペースト化する必要があった。本食材の特徴は、おいしさや甘さが優...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1994年    代表者: 山村 千絵
麻酔ウサギおよび覚醒したヒトを用いて実験を行った。1.麻酔ウサギでの実験ハロタンで麻酔したウサギの上顎切歯に強さ約1 kgfの圧刺激を持続的に(15秒間)あるいは反復して(80回/分のリズム)手動で加えた。その時の呼吸活動の変化を解析するために、横隔膜(吸息筋)および中咽頭収縮筋(呼息系の筋)より筋電図を記録した。その結果、吸息系の増強と呼息系の抑制が生じた。歯根膜からの非侵害性の圧感覚情報により、呼息相の短縮を伴う呼吸数の増加と横隔膜活動の増強を特徴とする呼吸増強反射が出現することが明ら...
摂食・嚥下機能の末梢性調節機構
摂食・嚥下障害
嚥下調整食

社会貢献活動

 
村上市総合計画審議会
【その他】  村上市  2015年7月 - 現在
酒の肴グランプリ in 岩船
【その他】  2016年2月28日
村上市と大学の連携協議会
【その他】  2016年1月26日 - 2016年10月21日
村上・笹川流れ国際トライアスロン大会
【その他】  2015年9月20日 - 2016年9月25日

その他

 
1985年5月
歯科医師免許取得 歯科医籍登録番号 第95090号
2011年5月
民間資格 介護食アドバイザー資格取得