宮岡 里美


宮岡 里美

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/28 17:17
 
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研究者氏名
宮岡 里美
 
ミヤオカ サトミ
URL
http://www.nur.ac.jp
所属
新潟リハビリテーション大学
部署
大学院リハビリテーション研究科摂食・嚥下障害コース
職名
教授
学位
博士(歯学)(新潟大学)
その他の所属
大学医療学部リハビリテーション心理学専攻

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
新潟リハビリテーション大学 医療学部リハビリテーション学科リハビリテーション心理学専攻 教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
新潟リハビリテーション大学 医療学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
新潟リハビリテーション大学 医療学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 准教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
新潟リハビリテーション大学 大学院 リハビリテーション研究科 摂食・嚥下障害コース 准教授
 
2004年4月
 - 
現在
明倫短期大学 保健言語聴覚学専攻科 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2009年3月
新潟リハビリテーション専門学校 言語聴覚学科 非常勤講師
 
2005年12月
 - 
2007年3月
(医)長岡保養園(長岡市) リハビリテーション部 言語聴覚療法担当常勤職員
 
1994年4月
 - 
2006年3月
新潟市(旧横越町)保健福祉課 機能回復訓練事業 言語障害担当兼任職員
 
1998年4月
 - 
2005年10月
(医)桑名病院(新潟市) リハビリテーション部 言語聴覚療法担当常勤職員
 
1998年4月
 - 
2003年3月
(国)新潟大学歯学部 非常勤講師
 
1993年5月
 - 
1998年3月
(医)北日本脳神経外科病院(五泉市) リハビリテーション科 言語聴覚療法担当常勤職員
 
1994年4月
 - 
1996年3月
五泉市保健福祉課(五泉市) 機能回復訓練事業 言語・摂食嚥下障害担当兼任職員
 
1994年4月
 - 
1995年3月
(医)新津医療センター病院(新潟市) リハビリテーション科 言語聴覚療法担当非常勤職員
 
1992年11月
 - 
1993年5月
新潟県立新発田病院(新発田市) リハビリテーション科 言語聴覚療法担当非常勤職員
 
1993年3月
 - 
1993年4月
新潟県立瀬波病院(村上市) リハビリテーション科 言語聴覚療法担当非常勤職員
 
1989年5月
 - 
1990年9月
(医)白根健生病院(新潟市) 言語聴覚療法担当非常勤職員
 
1981年3月
 - 
1987年1月
(医)桑名病院(新潟市) 言語部 言語聴覚療法担当常勤または非常勤職員
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
新潟大学 大学院歯学研究科 口腔生理学専攻
 
1980年4月
 - 
1981年3月
新潟大学 人文学専攻科 心理学専攻
 
1976年4月
 - 
1980年3月
新潟大学 人文学部 哲学科・心理学専攻
 

委員歴

 
2014年12月
 - 
2016年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 

受賞

 
2016年9月
日本学術振興会 H28年度「科研費」審査委員の表彰を受ける
 

論文

 
Satomi MIYAOKA, Yozo MIYAOKA
J. Perceptual and Motor Skills   122(2) 509-517   2016年3月   [査読有り]
果汁風味の検出時点と呼吸位相との関係
宮岡里美、宮岡洋三
日本味と匂学会誌   22(3) 351-352   2015年12月   [査読有り]
咬筋表面筋電図を用いたグミ果汁の風味検出時間
宮岡里美、伊藤直子、山崎貴子、他
日本味と匂学会誌   21(3) 345-346   2014年12月   [査読有り]
Satomi Miyaoka, Takako Yamazaki, Naoko Ito, Yozo Miyaoka
Journal of Behavioral and Brain Science (JBBS)   4(3) 114-119   2014年   [査読有り]
Satomi Miyaoka and Yozo Miyaoka
Journal of Behavioral and Brain Science (JBBS)   3(8) 581-583   2013年   [査読有り]
Y. MIYAOKA, I. ASHIDA, S. KAWAKAMI, Y. TAMAKI1, and S. MIYAOKA
Journal of Oral Biosciences   53(1) 65-71   2011年   [査読有り]
Y. Miyaoka, I. Ashida, S. Kawakami, Y. Tamaki, and S. Miyaoka
Journal of Oral Rehabilitation   37(8) 575-582   2010年   [査読有り]
Y. MIYAOKA, I. ASHIDA, S. KAWAKAMI, AND S. MIYAOKA
Journal of Medical Engineering and Technology.   33(4) 328-333   2009年   [査読有り]
Satomi Miyaoka, Ichiro Ashida, Yozo Miyaoka, and Yoshiaki Yamada
Annals of Biomedical Engineering.   37(2) 428-436   2009年   [査読有り]
Ichiro Ashida, Satomi Miyaoka, and Yozo Miyaoka
Journal of Medical Engineering and Technology.In press.   33(6) 496-501   2009年   [査読有り]
Satomi Miyaoka,Ichiro Hshida and Yozo Miyaoka
Perceptual and Motor Skills   106(3) 870-880   2008年   [査読有り]
Yozo Miyaoka, Ichiro Ashida, Shin-ya Kawakami, Satomi Miyaoka, Atsuko Igarashi, and Yoshiaki Yamada
Journal of Sensory Studies   22(4) 394-402   2007年   [査読有り]
Yozo Miyaoka, Ichiro Ashida, Shin-ya Kawakami, and Satomi Miyaoka
Journal of Sensory Studies   21(6) 572-583   2006年   [査読有り]
Satomi Miyaoka, Hidetoshi Hirano, Ichiro Ashida, Yozo Miyaoka, and Yoshiaki Yamada
Journal of Medical & Biological Engineering &Computing   43(3) 395-402   2005年   [査読有り]
Head movement associated with performance of mandibular tasks
Satomi Miyaoka, Hidetoshi Hirano, Yozo Miyaoka, and Yoshiaki Yamada
Journal of Oral Rehabilitation   31(9) 843-850   2004年   [査読有り]
頭部の課題運動に関する動的測定およびその評価法
宮岡里美
新潟大学博士学位論文   51 120-122   2002年   [査読有り]
食塊量の増減に伴う嚥下感覚の変化
宮岡里美、宮岡洋三、山田好秋
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌   5(1) 25-31   2001年6月   [査読有り]
口腔内食塊の重量/容量に関する感覚評価-水を用いた実験
宮岡洋三、宮岡里美、山田好秋
日本官能評価学会誌   5(1) 36-41   2001年3月   [査読有り]
口腔の食塊容量に関する感覚と嚥下
宮岡洋三、小池由紀、宮岡里美
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会誌   3(1) 3-9   1999年6月   [査読有り]

Misc

 
介護職が行う摂食嚥下リハビリテーション
宮岡 里美
認知症介護   16(1) 45-52   2015年3月   [依頼有り]
認知症の人への効果的な摂食・嚥下リハビリテーションと食事介助の進め方
宮岡 里美
認知症介護   14(1) 8-19   2013年3月   [依頼有り]
摂食・嚥下障害のある高齢者の観察とリハビリテーション
宮岡 里美
臨床老年看護   17(5) 36-49   2010年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
歯科医療 私の視点から
宮岡 里美 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 食べる姿を見てほしい)
日本歯科新聞社   2008年5月   

講演・口頭発表等

 
介護予防は綺麗なお口と笑顔から ~食べる機能アップ~ [招待有り]
宮岡 里美
新潟市江南区家族介護教室   2016年11月11日   
飲料におけるとろみ付与の違いと撹拌操作が及ぼす影響
岩森大、宮岡里美、井上誠、宮岡洋三
第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会   2016年9月24日   
果汁風味の検知及び認知の量的・質的評価:咬筋表面筋電図を用いて
宮岡里美、宮岡洋三
第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会   2016年9月23日   
安全に美味しく楽しく食べましょう [招待有り]
宮岡 里美
地域連携講座(村上市生涯教育センター)   2016年6月14日   
MIYAOKA Satomi, MIYAOKA Yozo
Organizing Committee of the 17th International Symposium on Olfaction and Taste   2016年6月5日   Organizing Committee of the 17th International Symposium on Olfaction and Taste
食生活と健康の基礎知識 [招待有り]
宮岡 里美
(社福法人)中蒲原福祉会職員研修会   2016年4月24日   
とろみ調整食品を付与した「あん」が嚥下調整食の食感に及ぼす影響
岩森大、山崎貴子、伊藤直子、宮岡里美、井上誠、宮岡洋三
日本官能評価学会2015年度大会   2015年11月7日   
The relationship between timing of flavor detection and respiratory phases
MIYAOKA Satomi, MIYAOKA Yozo
日本味と匂学会第49回大会,岐阜   2015年9月24日   
The flavor detection time for gummy fruits by use of a surface masseter electromyogram
Satomi Miyaoka, Takako Yamazaki, Naoko Ito, and Yozo Miyaoka
日本味と匂学会第48回大会、静岡   2014年10月2日   
とろみ調整時における撹拌周期の変動について
岩森大、蘆田一郎、宮岡里美、井上誠、宮岡洋三
第20回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会、東京   2014年9月6日   
撹拌と時間経過がとろみ調整に及ぼす影響
岩森大、山崎貴子、伊藤直子、宮岡里美、井上誠、宮岡洋三
日本官能評価学会2013年度大会,  東京   2013年11月9日   
誤嚥性肺炎について [招待有り]
宮岡 里美
平成25年度新潟県「言語聴覚の日」市民公開講座,長岡   2013年9月29日   
とろみ調整時における撹拌指示の効果について
岩森大、山崎貴子、伊藤直子、宮岡里美、井上誠、宮岡洋三
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会, 岡山   2013年9月22日   
認知症の誤嚥・窒息事故の予防と対策~認知症高齢者への関わり方~ [招待有り]
宮岡 里美
(福)魚沼福祉会 介護職員研修会, 魚沼   2012年10月19日   
誤嚥、窒息事故の予防と対策 [招待有り]
宮岡 里美
㈱中国電力鳥取営業所 障害者・認知症者に対応する嚥下勉強会,倉吉   2011年9月6日   
認知症の誤嚥・窒息事故の予防と対策:食環境・姿勢・食具・食事介助法etc. [招待有り]
宮岡 里美
(社)新潟県老人福祉施設協議会栄養・調理職員研究部会研修会,新潟(ユニゾンプラザ)   2011年8月1日   
ことばのしくみとその障害 [招待有り]
宮岡 里美
新潟県立 村上特別支援学校教職員全体研修会,村上   2011年7月28日   
嚥下障害の人によく見られる症状 ~原因と対処法及び訓練法~ [招待有り]
宮岡 里美
(医)青松会 病院職員全体研修会,新潟(松浜病院)   2010年11月17日   
摂食・嚥下障害の基礎知識 [招待有り]
宮岡 里美
岩船郡村上市民営福祉会介護研修会,村上(商工会議所)   2011年7月22日   
誤嚥・窒息に関するアセスメンシートの導入に向けて [招待有り]
宮岡 里美
(医)青松会 病院職員全体研修会,新潟(松浜病院)   2011年7月20日   
現代女性の幸せとは? ~「江」より [招待有り]
宮岡 里美
村上ロータリークラブ定例会スピーチ,村上   2011年5月19日   
精神科における摂食・嚥下障害の特徴とその対応 [招待有り]
宮岡 里美
(医)青松会 病院職員全体研修会,新潟(松浜病院)   2010年1月20日   
咀嚼時舌骨上筋群活動の食品識別能
宮岡洋三、蘆田一郎、岩森大、玉木有子、川上心也、宮岡里美
日本官能評価学会2010年度大会   2010年11月   
窒息事故の予防と対策 [招待有り]
宮岡 里美
(医)青松会 病院職員全体研修会, 新潟(松浜病院)   2009年9月16日   
咬筋活動パタンの食品識別能
宮岡洋三、蘆田一郎、岩森大、玉木有子、川上心也、宮岡里美
日本官能評価学会2009年度大会   2009年11月   
食品特性による咬筋活動パタンの分化
宮岡洋三、蘆田一郎、宮岡里美
第51回歯科基礎医学会   2009年9月   
抄録:Journal of Oral Biosciences, 51:153, 2009.
介護予防はお口から [招待有り]
宮岡 里美
山形県失語症友の会 研修講演会,鶴岡   2008年6月7日   
介護予防と「食べる」リハビリテーション [招待有り]
宮岡 里美
新潟リハビリテーション大学院大学市民公開講座,村上   2008年1月12日   
認知症予防と口腔ケア及び嚥下障害について [招待有り]
宮岡 里美
(福)よつばの里 合同定期総会・記念講演会,鶴岡(地域コミュニティーセンター)   2007年5月27日   
庄内日報, 2007.5.28掲載
介護予防はお口から [招待有り]
宮岡 里美
新潟県介護福祉会 介護福祉士研修会,長岡(長岡市立劇場)   2007年3月10日   
摂食・嚥下のメカニズムとその障害への対応~おいしい食事から介護予防を~ [招待有り]
宮岡 里美
新潟県地域長岡地域振興局健康福祉環境部 中越地域歯科保健研修会, 長岡(長岡市保健センター)   2006年11月1日   
嚥下のしくみと健康~安全に美味しく楽しく食べましょう [招待有り]
宮岡 里美
(医)至誠会 市民公開講座「笑顔とのんきの介護教室」, 長岡(台町会館)   2006年9月16日   
心に寄り添う食支援 [招待有り]
宮岡 里美
伊予医師会・伊予歯科医師会 第9回「お口から食べたい」研修会, 松山(松前町町民会館)   2005年12月4日   
愛媛新聞, 2005.12.13掲載
摂食・嚥下障害への食支援 -ハウ・ツーと限界の受容- [招待有り]
宮岡 里美
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 技術セミナー応用編、新潟(朱鷺メッセ)   2005年9月11日   
食べるためのリハビリテーションの実際 [招待有り]
宮岡 里美
厚生労働科学研究・長寿科学総合研究事業研究班 「健やかなお口と食から考える介護予防」研究事業成果の報告、新潟(朱鷺メッセ)   2005年9月10日   
お口から食べて元気になりましょう [招待有り]
宮岡 里美
口腔関連症状群研究会、東京(日本歯科大学九段ホール)   2005年6月5日   
摂食・嚥下障害とその障害への対応 [招待有り]
宮岡 里美
新潟県上越健康福祉環境事務所 地域歯科保健活動の推進研修、上越(上越健康福祉環境事務所)   2005年3月26日   
話す機能と食べる機能: その障害へのアプローチ法 [招待有り]
宮岡 里美
新潟市保健所 訪問口腔衛生指導者研修、新潟(新潟市役所)   2004年3月15日   
摂食・嚥下のメカニズムと安全な食事介助法 [招待有り]
宮岡 里美
新潟県健康増進課 歯科技術職員研修, 新潟(新潟県健康づくりセンター)   2004年2月3日   
頭部課題運動の質的評価法
宮岡里美、平野秀利、宮岡洋三、山田好秋
第44回歯科基礎医学会   2002年10月   
抄録:歯科基礎医学会雑誌, 44(5):143, 2002.
随意的頭頸部運動の動的可動域測定
宮岡里美、宮岡洋三、山田好秋
第43回歯科基礎医学会   2001年9月   
抄録:歯科基礎医学会雑誌, 43,5:150, 2001.
食塊量評価に対する温度の影響
宮岡洋三、宮岡里美、山田好秋
第43回歯科基礎医学会   2001年9月   
抄録:歯科基礎医学会雑誌, 43(5):151, 2001.
咀嚼・嚥下機能に及ぼす加齢の影響
宮岡洋三、宮岡里美、山田好秋
第7回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   2001年9月   
抄録:摂食・嚥下リハ学会誌,5(2):139, 2001.
頭頸部可動域の動的測定
宮岡里美、平野秀利、宮岡洋三、山田好秋
平成13年度新潟歯学会第1回定例会   2001年7月   
抄録:新潟歯学会雑 31(2): 123, 2001.
Sensory evaluations related to swallowing
Miyaoka, Y., Miyaoka, S., and Yamada, Y.
第78回日本生理学会   2001年3月   
抄録:Japanese Journal of Physiol, 51(S418):217, 2001.
食塊量と嚥下困難度の関係について
宮岡里美、宮岡洋三、山田好秋
第6回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   2000年9月   
抄録:摂食・嚥下リハ学会誌,4(2):147, 2000.
食事の心理:健常成人を対象とした調査
宮岡洋三、藤本誠、川内博、宮岡里美
第6回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   2000年9月   
抄録:摂食・嚥下リハ学会誌,4(2):154, 2000.
The optimal volume for a swallow in healthy subjects
Miyaoka, Y., Miyaoka, S., and Yamada, Y.
第77回日本生理学会   2000年3月   東京
抄録:Japanese Journal of Physiol, 50(S456), 2000.
経管栄養から経口摂取への移行に伴う高次精神機能の改善
宮岡里美、宮岡洋三、山田好秋
第5回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   1999年9月   
抄録:摂食・嚥下リハ学会誌,3(2):110,  1999.
至適一回嚥下量に関する研究
宮岡洋三、宮岡里美、山田好秋
第41回歯科基礎医学会   1999年9月   
抄録:歯科基礎医学会雑誌, 41(5):137, 1999.

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
固形食品を用いた風味反応時間の研究(研究課題番号:26350106)
日本学術振興会: 科学研究助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 宮岡里美
本申請課題の目的は、従来より報告がある舌への溶液刺激(味覚刺激)や鼻腔への蒸気刺激(嗅覚刺激)による単純反応時間に関する研究を、両者を総合した「風味反応時間(flavor reaction time)」へと拡大することにある。従来の研究が対象としていた刺激は味溶液や匂蒸気に限られていたが、本FRT測定研究では日常的に摂取する固形あるいは半固形の食品を対象とする。また、実験場面は、実験者が刺激物質を被験者の感覚受容器に与えるという従来の手法とは異なり、被験者自らが食品を自然に咀嚼しながら味わ...

その他

 
2009年10月
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
2005年10月
認定心理士(日本心理学会認定)
2002年3月
博士(歯学)の学位授与(新潟大学)
2000年2月
介護支援専門員(新潟県)
1999年5月
言語聴覚士免許取得
1997年9月
臨床言語士取得(日本聴能言語士協会認定資格)
1981年3月
高等学校教諭(社会科)1級普通免許取得
1980年3月
中学校教諭(社会科)1級普通免許取得