高畑 幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/19 15:26
 
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研究者氏名
高畑 幸
 
タカハタサチ
所属
静岡県立大学
部署
国際関係学部 国際関係学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
静岡県立大学国際関係学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
広島国際学院大学現代社会学部 准教授
 
2006年4月
 - 
2010年3月
広島国際学院大学現代社会学部 専任講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
1995年4月
 - 
2006年3月
大阪外国語大学 非常勤講師
 

学歴

 
1995年4月
 - 
2001年3月
大阪市立大学 文学研究科 社会学専攻
 
1991年4月
 - 
1994年3月
大阪外国語大学 外国語学研究科 南アジア語学専攻
 
1987年4月
 - 
1991年3月
大阪外国語大学 外国語学部 英語学科
 

委員歴

 
2016年3月
 - 
現在
日本社会学会  国際発信強化のための特別委員会委員
 
2015年12月
 - 
現在
日本社会学会  国際交流委員
 
2015年10月
 - 
現在
日本都市社会学会  編集委員
 
2010年10月
 - 
2015年9月
日本都市社会学会  国際交流委員
 

受賞

 
2015年3月
静岡県立大学 業績優秀者表彰 教員活動評価における業績優秀者への学長表彰
 
2013年度(平成25年度)の教員活動評価における業績優秀者として表彰された。
2011年11月
(社)日本社会調査協会 第1回『社会と調査』賞 「在日フィリピン人介護者調査」(『社会と調査』第4号、2010年:26-33頁)
 
受賞者が2008年に実施した在日フィリピン人介護者調査を事例として、外国人調査対象者への接近の仕方、調査方法やデータ回収の工夫など、実践的なアドバイスに富んだ論文であると評価された。

論文

 
「フィリピンにルーツを持つ若者の進路選択に関する意識調査―数量調査と事例から―」
田巻松雄、高畑幸、Maria Rosario Piquero-Ballescas
『宇都宮大学国際学部研究論集』   (42) 133-159   2017年2月
高畑 幸
『移民研究』   (11) 37-54   2016年3月   [査読有り]
Sachi TAKAHATA
International Journal of Japanese Sociology   (25) 27-39   2016年3月   [査読有り]
高畑 幸
『国際関係・比較文化研究』   13(2) 1-19   2015年3月
高畑幸・原めぐみ
『国際関係・比較文化研究』   13(1) 21-39   2014年9月

Misc

 
高畑幸・水野かほる
『国際関係・比較文化研究』   15(2) 61-73   2017年3月
書評:小ヶ谷千穂著「移動を生きる―フィリピン移住女性と複数のモビリティ」
高畑 幸
『社会学評論』   67(3) 340-341   2016年12月   [依頼有り]
「第6回 移住者のパイオニア お父さんは介護福祉士」
高畑 幸
『Mネット』   (189) 3-5   2016年12月   [依頼有り]
高畑 幸
『国際関係・比較文化研究』   14(2) 191-203   2016年3月

書籍等出版物

 
『コミュニティ事典』
伊藤守・小泉秀樹・三本松政之ほか編 (担当:分担執筆, 範囲:346-347頁「結婚移住女性と都市コミュニティ」)
春風社   2017年6月   ISBN:978-4-86110-538-8
『人の国際移動と現代日本の法―人身取引、外国人労働・入管法制』
大久保史郎・樋爪誠・吉田美喜夫編著 (担当:分担執筆, 範囲:40-60頁「人口減少時代の日本における『移民受け入れ』―政策の変遷と定住外国人の居住分布―」)
日本評論社   2017年2月   ISBN:978-4-535-52237-4
『フィリピンを知るための64章』
大野拓司・鈴木伸隆・日下渉編著 (担当:分担執筆, 範囲:344-348頁「戦後の人流―出稼ぎ先から観光地になったニッポン」)
明石書店   2016年12月   ISBN:978-4750344560
『マルチ・エスニック・ジャパニーズ―○○系日本人の変革力』
駒井洋監修、佐々木てる編著 (担当:分担執筆, 範囲:154-167頁「フィリピン系日本人―10万人の不可視的マイノリティ」)
明石書店   2016年5月   ISBN:978-4-7503-4358-7
『裁判員裁判時代の法廷通訳人』
水野かほる・津田守編著 (担当:分担執筆, 範囲:11-34頁「日本の裁判所における通訳と翻訳」(津田守との共著)、47-65頁「裁判員裁判時代の法廷通訳人―数量調査結果とその考察」)
大阪大学出版会   2016年2月   ISBN:978-4-87259-507-9

講演・口頭発表等

 
「東海地方における外国人労働者の『逆転現象』~静岡県焼津市の事例」
高畑 幸
第35回日本都市社会学会大会   2017年9月10日   
"The Migration Industry of Nikkei Filipino Migration to Japan: Brokering Japanese Blood for Cheap Foreign Labor" [招待有り]
Keiko YAMANAKA and Sachi TAKAHATA
The Migration Industry: Facilitators and Brokerage in Asia   2017年6月1日   Asian Research Institute, National University of Singapore
「法廷通訳の仕事に関する実態調査―2012年と2017年の調査から」
高畑幸・水野かほる・森直香・坂巻静佳
日本比較文化学会第39回全国大会   2017年5月20日   
"Including Children with Immigrant Backgrounds: Local Programs Supporting Children with Filipino Backgrounds in Japan and Beyond"
Itaru NAGASAKA, Sachi TAKAHATA, Maruja M.B. ASIS
2016 International Metropolis Conference   2016年10月25日   
「在日フィリピン人の第二世代―(1)「日系」フィリピン人の多様化を中心に」
高畑 幸
第89回日本社会学会大会   2016年10月8日   

競争的資金等の研究課題

 
空間的同化論およびヘテロローカリズム論からみた在留外国人の居住地の地理学的検討
日本学術振興会: 科学研究費(基盤B)
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 石川義孝(高畑は分担者)
東海地方における外国人労働者の「逆転現象」~ブラジル人からフィリピン人へ
日本学術振興会: 科学研究費(基盤C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 高畑 幸
島嶼への結婚移住をめぐる比較研究―フィリピン人を中心に
日本学術振興会: 科学研究費(基盤C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 野入直美(高畑は分担者)
介護・看護労働への外国人労働者の参入と地域労働市場
日本学術振興会: 科学研究費(基盤B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 神谷浩夫(高畑は分担者)
将来の「下層」か「グローバル人材」か―外国人児童生徒の就学権保障を目指して
日本学術振興会: 科学研究費(基盤A)
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 田巻松雄(高畑は分担者)