安田 裕子

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 02:57
 
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研究者氏名
安田 裕子
 
ヤスダ ユウコ
URL
https://sites.google.com/site/kokorotem/whatistem
所属
立命館大学
部署
総合心理学部総合心理学科
職名
准教授
学位
修士(人間科学)(立命館大学), 博士(教育学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
立命館大学大学院 文学研究科 心理学専攻
 
 
   
 
立命館大学大学院 応用人間科学研究科 応用人間科学専攻
 
 
   
 
関西大学 文学部 教育学科
 
 
   
 
大阪府立四條畷高等学校  
 

委員歴

 
2007年9月
 - 
2009年11月
立命館大学大学院応用人間科学研究科校友会  監査役
 
2010年11月
 - 
2016年3月
日本質的心理学会  会務委員
 
2011年8月
 - 
2013年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
 
2013年2月
 - 
2015年1月
日本発達心理学会  国内研究交流委員
 
2015年2月
   
 
日本心理学会  専門別代議員(第3部門)
 

受賞

 
2013年8月
日本学術振興会 日本学術振興会平成24年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰
 
2012年5月
2012年度立命館大学ポストドクトラルフェロープログラム研究奨励金
 
2009年9月
日本質的心理学会 第1回日本質的心理学会 学会賞 優秀理論論文賞
 
2005年1月
日本生殖医療心理カウンセリング学会 日本生殖医療心理カウンセリング学会 第2回学術集会 優秀ポスター演題賞
 

論文

 
法と心理学会第16回大会 ワークショップ 児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法心理2―ドイツ・韓国調査の報告(指定討論―臨床心理学的観点から)
松本克美・金成恩・安田裕子
法と心理   16(1) 69-74   2016年10月
書評「抱井尚子(2015)混合研究法入門―質と量による統合のアート 医学書院」
安田裕子
質的心理学フォーラム   (8) 104-105   2016年9月
特別講演 複線径路等至性アプローチの臨床適用を巡って
安田裕子
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 心理発達科学 62号   (62) 1-13   2015年
法と心理学会第15回大会 ワークショップ 児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法と心理(話題提供―DV被害と児童期の性的虐待被害の相関関係)
松本克美・村本邦子・安田裕子・金成恩・後藤弘子
法と心理   15(1) 84-89   2015年11月
コミュニティ心理学におけるTEM/TEA研究の可能性
安田裕子
コミュニティ心理学研究   19(1) 62-76   2015年8月

Misc

 
主題と変奏―臨床便り(12)TEAとコンポジションワーク
安田裕子
臨床心理学第15巻第1号 特集 シリーズ・今これからの心理職① これだけは知っておきたい 医療・保健領域で働く心理職のスタンダード(下山晴彦・熊野宏昭・中嶋義文・松澤広和(編),金剛出版)   15(1) 140   2015年1月
法と心理学会第14回大会 ワークショップ 犯罪被害者をとりまく問題―臨床心理学、法社会学、法心理学からの検討
安田裕子・林久美子・佐伯昌彦・山﨑優子・福井厚・綿村英一郎
法と心理   14(1) 56-62   2014年10月
ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」の実践および論考
山崎優子・サトウタツヤ・稲葉光行・斎藤進也・徳永留美・安田裕子・上村晃弘・木戸彩恵・若林宏輔・福田茉莉・滑田明暢・山田早紀・川本静香・中妻拓也・春日秀朗・神崎真実・中田友貴・山口慶江
立命館人間科学研究   (30) 87-96   2014年7月
変容する語りを記述するための質的研究法―TEM and Narratives as Archives
福田茉莉・安田裕子・サトウタツヤ
共同対人援助モデル研究第6号   (6)    2013年2月
複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例
荒川歩・安田裕子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究   (25) 95-107   2012年6月

書籍等出版物

 
支援者支援―DV被害に遭った母子を支える支援者への支援(稲葉光行他(編),ワードマップ法心理・司法臨床)
安田裕子
新曜社   2016年   
How can the diversity of human lives be expressed using TEM?: Depicting the experiences and choices of infertile women unable to conceive after infertility treatment.(Sato, T., Mori, N., & Valsiner, J.(Eds),MAKING OF THE FUTURE: The Trajectory Equifinalit
Yasuda, Y.
Information Age Publishing   2016年   
周産期・乳児期における死(川島大輔・近藤恵(編),はじめての死生心理学―現代社会において、死とともに生きる)
安田裕子
新曜社   2016年10月   
不妊治療と夫婦関係(宇都宮博・神谷哲司(編),夫と妻の生涯発達心理学―関係性の危機と成熟)
安田裕子
福村出版   2016年5月   
ワードマップTEA 実践編―複線径路等至性アプローチを活用する
安田裕子・滑田明暢・福田茉莉・サトウタツヤ
新曜社   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
キャリアの選択と形成―複線径路等至性アプローチを生かした生涯にわたる教育と発達支援
日本発達心理学会第28回大会   2017年3月26日   
公開シンポジウム 子どもをめぐる法と心理臨床
法と心理学会第17回大会   2016年10月16日   
多専門・多職種連携による司法面接の展開―通達からの1年を振り返り、今後の展開を考える
法と心理学会第17回大会   2016年10月16日   
The Experience of bifurcation point: Where DS and TEA meets(Dialogical narratives on the critical phases on lives: From woman’s experiences who met with reproductive crisis)
the 9th International Conference on the Dialogical Self   2016年9月9日   
Diachronic and synchronic approaches in Compositionwork in relation to changes in the self. A dialogue between TEA and MA in Compositionwork (How can the clinical practice of ‘Compositionwork’ and the qualitative research of ‘Narrative Approach’ collabora
the 9th International Conference on the Dialogical Self   2016年9月8日   

担当経験のある科目

 

Works

 
メンタルヘルス研修―心身ともに健やかに働くために
その他   2017年4月 - 2017年4月
日本学術振興会特別研究員申請 申請内容ファイル作成のポイント(講習会)
その他   2017年4月 - 2017年4月
日本学術振興会特別研究員申請 申請内容ファイル作成のポイント(講習会)
その他   2017年4月 - 2017年4月
TEA(複線径路等至性アプローチ)(講演とデータ分析実習)
その他   2017年3月 - 2017年3月
「子どものライフとその支援―生きる力を育もう」(研修会)
その他   2017年2月 - 2017年2月

競争的資金等の研究課題

 
「司法面接と心理臨床の連携」
国立研究開発法人科学技術振興機構 受託研究
研究期間: 2015年11月 - 2018年3月
精子・卵子・胚の提供による不妊治療で生まれる子どもとその親の,親子関係の築きと心理社会的サポートの検討
財団法人小平記念日立教育振興財団・家庭教育研究奨励金
研究期間: 2005年 - 2007年